名前 :JuN
年齢 :推定10歳
HP :10
攻撃力:0
防御力:1
素早さ:1
剣:
・斬撃剣9
・鏡の剣
・鏡の剣
・盾の剣8
・デス剣
設定:
古びた一振りの剣があった。
JuNはそれを丁重に葬っていると、後ろから声をかけられた。
そこには、一組の夫婦の姿があった。二人とも穏やかな表情を浮かべていた。
夫婦は呪いを解く秘術をJuNに授けると、何処かへ去っていった。
「エゾキンバイの乾燥花びら、八度九分のお酒、
魔法ドーナツに梅干…つぶしたじゃがいも。
さて後はタオオカの爪を鍋で煮込んで、煙を浴びると…」
言われたとおりの物を混ぜたら、怪しい色の煙が発生した。
それを思い切り吸い込んだら、JuNは倒れてしまった。
「もどった…?え…ええ…ぎいやああああああ!!!」
目覚めたら、この通り。
視界はぐっと狭まり、身につけていたものがぶかぶかと下がってきた。
見えている自分の手が、以前より小さくなってしまっている。
抑えることのできない悲しみが、JuNのすべてを支配した。
「ぎゃああああああ!!えっえっ…うわああああーん!!
ぎゃああああああああ!!!!」
指輪はサイズを変え、しっかりと嵌っている。
○自治体からのお知らせ○
漁獲量の減少により、タオオカの爪は偽物がよく出回っているので
気をつけましょう。
オーナー :s_sen(Aliens & Oolong)
URL:http://www.geocities.jp/s_sennin1217/index.html
|
|
|