名前 :JuN
年齢 :15+96+347+2001+∞歳
HP :10
攻撃力:0
防御力:0
素早さ:2
剣:
・加護剣
・鏡の剣
・盾の剣8
・デス剣
設定:
JuNと近い年齢の少女がいた。
しかし、その気迫は子どもの持つものとはかけ離れている。
彼女がJuNの手から指輪を抜き取ると、その姿はすぐに元に戻った。
少女は剣を構え、JuNに勝負を挑んだ。
JuNも盾を構え、それに応じた。
JuNは、世界樹の根元に向かった。
そこで待っていたのは例の少女だった。
「あなたはまだ、戦わなければなりません。
何万年かに一度目覚めるという強大な力が迫ってきているのです。
それはこの世界樹と同じように、混沌とした世界の記録を知っています。
なぜ、戦士や魔法使いだけでなく…
王女や精霊…
メイドやアンドロイド…
侍や女子高生と呼ばれる者など…
様々な時代や文化の者たちが一斉にこの世界に集い、
剣を目指しているのか…
世界を取り囲む枠なら全て、分かっているはずです」
少女はJuNに指輪を授けた。
「あの呪いの指輪の魔力を転じて、祝福の指輪としました。
あなたは一時的に成長し、2千年の知恵を得ることができます。
今までに戦った剣師の祈りが込められたものです」
JuNは指輪を身につけると、大きく姿を変えた。
…よく見ると、少女は以前会った時と少し違う感じがした。
しかし、彼女が一体誰なのかを気にしている暇はなかった。
「さあ、世界の枠に挑みなさい。
そして天地創造の謎を解き、さらなる知恵を手に入れるのです」
そこは、幾度か夢で見たような場所だった。
夜空に星が瞬いている。しかし、上や下といった感覚はない。
JuNは泳ぐようにして進むと、
自分がやがて巨大なものに取り囲まれていることを知った。
JuNは、初めて剣師として振るった剣のことを思い出した。
「加護よ、鏡よ、浄化の力よ!
そして…盾の剣!どうか…戦いに臨む覚悟を下さい!」
オーナー :s_sen(Aliens & Oolong)
URL:http://www.geocities.jp/s_sennin1217/index.html
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