1日目
GM :
みなさんいらっしゃるかな
さかな :
おります~
うにか :
こんばんは~
さかな :
よろしくお願いします どきどきだ
さかな :
かわいいおはなが並んでいる(見覚えあるな……)
GM :
こんばんは
GM :
本日はキャラ作成と説明のみなので、肩の力を抜いていきましょう
うにか :
ドキドキ
さかな :
ゆるゆるのどきどき
GM :
六丸さんはまだお風呂かな
うにか :
今のうちにキャラを考えておこう
さかな :
やったことないシステムのるるぶが頭に入らない之助でほにゃほにゃしてます すみません
さかな :
シナリオ見てから考えたほうが良さそうだなとは思っているのですが
うにか :
シナリオの雰囲気とかは確かに気になります
GM :
実はどういうシナリオをやるかはまだ決めてないんですね
さかな :
なんと
GM :
実のところ、このゲームってあんまりシナリオが重要ではない(語弊)んですよね
さかな :
まあちょっとわかります
GM :
ジャンルが日常モノなので
さかな :
シナリオの目的を達成するタイプのシステムというよりかはシナリオをフックにキャラクターが交流を深めるシステムなのかなと
GM :
そうそう
GM :
たまに修羅場が起こったり、殺人事件が起こったり、屋敷の秘密に迫ったりもしますが
さかな :
そんなことがたまに起こるんだなあ
GM :
それもまた日常の一部で、世界そのものを動かす事件は起こらないみたいな感じです
さかな :
閉鎖環境に生きる我ら……
GM :
法がないのでね
さかな :
Dead or AliCeにすら法はあるのに
GM :
公式NPCを見ていただけるとわかるんですが日常的に女の子を肥料にしている人がいますね
さかな :
わあ
GM :
そういうキャラでも状況によってはほのぼのする羽目になるゲームです
六丸 :
うおーっすいませんお待たせしました!!!
GM :
おかえりなさい
さかな :
おかえりなさーい
さかな :
スザンナとコリーか
GM :
はい スザンナですね
GM :
旧版ではアーニャというキャラがスザンナの相方でしたが、なぜかいなくなっています
さかな :
そんな
さかな :
どうしていなくなってしまったんだろうなあ
六丸 :
へえ~
GM :
さて、全員そろいましたし本格的に始めていきましょうか
GM :
よろしくお願いします
六丸 :
よろしくお願いします!
うにか :
よろしくお願いします
さかな :
よろしくお願いします~
GM :
まずは舞台の話から
GM :
先日Discordで語った内容の一部繰り返しになりますが
GM :
みなさんは物心ついたときから『屋敷』に暮らしている少女です
GM :
屋敷は非常に広く、建物がいくつもあって、住むところには不自由しません
GM :
みなさんと同じような少女が、それぞれ思い思いの部屋で暮らしています
GM :
食料や衣装も途切れることなく、いつのまにか供給されています
GM :
大人はおらず、ルールと言えるようなものはありません
GM :
すべてが自由ですが、屋敷を傷つけること、屋敷から出ること、少女であることをやめてしまうことはできません
GM :
そういう出られないけど衣食住不自由しない空間で、あなたたちを含む少女たちは日がなお茶会を楽しんでいるというわけです
さかな :
平和だ~
GM :
ここまででなにか確認しておきたいことはありますか?
うにか :
だいたいだいじょうぶです
六丸 :
自分も大丈夫です!
さかな :
ひとまずは大丈夫です~
うにか :
やや、不穏なのが良い
GM :
なさそうなら、続けていきましょう
GM :
実際のキャラメイクの手順に入っていきますか
うにか :
わくわく
さかな :
そういえば キャラメイクの前に一応確認しておきたく
GM :
なんでしょ
さかな :
うにかさんとは今回初対面なので……何らかのNGとか苦手要素などがありましたらと……
さかな :
私はないんですが……
GM :
あ!そうですね~
GM :
みなさんにも一応確認しておきますか
GM :
性とか暴力とかの表現が発生するかもしれませんからね
六丸 :
ああ、確かに……
さかな :
そう けっこうセンシティブが有り得るシステムに見えるので
さかな :
キャラ作り始めちゃったら戻れないので
さかな :
この段階ですり合わせをしておくのがよいかなと思いまして……
うにか :
NGないです!むしろ、ほのぼの甘々が……やや苦手かも……
六丸 :
ふふふ
さかな :
了解です!!!!
さかな :
私は物語の筋が通されてたら全てを泣きながら受け入れます
六丸 :
NGというわけではないんですが、六丸はけっこう女性同士の関係性に疎いのでは……? というのを最近気づき始めているので、なんか……結果的に少女らしくないものが出てくるかもしれないことだけ先にお詫びしておきます
うにか :
了解です!
さかな :
私も正直シナリオやHOの提示がない状態から徒手空拳で出すキャラクターがちゃんと少女になるかの自信が薄めです
GM :
OKOK
GM :
まあ、あんまり“少女らしさ”みたいなものを変に意識しないほうがうまくいくかもしれません
六丸 :
なるほど~
六丸 :
あんま構えず好きな感じのキャラ練って少女の形にするか……
さかな :
ちなみに徒手空拳でお出しできそうなキャラの案が自分を男と言い張って特権的立ち位置を主張する少女なんですが、これは世界観的に大丈夫なんでしょうか? GM
さかな :
世界観・システム的に
六丸 :
徒手空拳からそれが出てくるの面白いな……
GM :
笑う
うにか :
お二人の好きな感じのキャラ、純粋に見たいですね
さかな :
もちろん肉体的にも精神的にも純粋少女であるつもりでやるとは思うんですが(少女であることやめてないかこれ? となっている)
GM :
面白いと思うんですが、多分屋敷の少女は設定的に誰も“男”のことを理解できていないはずなので、難しいと思います
さかな :
なるほど ありがとうございます
さかな :
そもそもサンプルケースがないわけですね
GM :
そうです
六丸 :
なるほどな~
さかな :
良かった 良かったのか? とかく理解しました ありがとうございます
GM :
屋敷の“外”の知識や文化は存在しないんですね
さかな :
ハチャメチャに……箱庭!!
うにか :
本とかもないんだ
GM :
本はありますね
GM :
インターネットはないです
さかな :
おだやかな生活だ
さかな :
図書館ありますもんね
さかな :
逆に言うと図書館の本にも外を想起させるような内容はないとなるのか
GM :
そういう感じです
さかな :
なるほど
GM :
あるとしてもピンと来ない感じなのではないでしょうか
さかな :
おとぎ話の一種みたいに受け止められているようなかんじ
GM :
この挿絵の人物は胸がなくて肩幅がでかくて変だなあとかは思うかも
六丸 :
いいな……
さかな :
かわいくない!
GM :
もちろんそういう違和感を無視できない勘がいい少女もいます
GM :
自分たちは屋敷に閉じ込められていて、外には知らない世界が広がっているのではないか、みたいなことを疑ったり……
さかな :
変なコトを言う娘がいるのねえ
GM :
そういう屋敷の平穏を乱す少女は、急にいなくなったり不自然な死を遂げたりします
さかな :
あ~ いなくなっちゃった~
六丸 :
あらあ~
GM :
“男”を主張する少女も多分これに該当することになるんじゃないかな
さかな :
なるほど
さかな :
いなくなるキャラをやるといなくなってしまうので、やめます
六丸 :
フフフ
GM :
結論するとやってやれなくはないけど初心者向けではないぐらいの感じ
GM :
シノビガミの一般人PCぐらい難しい
さかな :
初手でやるキャラじゃないですね
さかな :
初手かつ徒手空拳でやるキャラではない
さかな :
慣れてきてシナリオとメンツが許容するならというラインっぽい
GM :
屋敷に懐疑的な考えを抱くロールとかは全然やっていただいて大丈夫です やらなくてもいいです
さかな :
起きたらやります!
GM :
改めてキャラメイクの話に戻ります
さかな :
はい よろしくお願いします 失礼しました
GM :
データを見るとなんか思いつくかも知れません
GM :
キャラクターはクラス、タイプ、オーデ、世界の部品、特技、アイテム、そして関係といった要素から形成されています
GM :
クラス、タイプ、オーデはよくあるRPGのジョブ、クラス的なアレだと考えてくださって大丈夫です
さかな :
クラスタイプオーデの組み合わせでふんわりと何かが掴めてくる感じはある
GM :
【クラス】は、少女の社会的な立ち位置を示すものです
GM :
例えば、エンプレスであれば、文字通り女王として君臨しています
GM :
屋敷に王朝とか血統が存在するわけではなく、振る舞いがそう位置づけている、という感じですね
GM :
デイムだと、誰かを守護る女騎士に……
GM :
コモンだとその他大勢みたいな顔の女になります
GM :
詳しくは13ページ以降を確認してください
さかな :
はーい
GM :
次に【タイプ】
GM :
こちらは社会的立ち位置とは別に、個人間の付き合い方のスタンスみたいなものを表しています
GM :
こちらはタイプとは違い、おとぎ話の登場人物になぞらえられています
GM :
例えば素直で純朴な子はドロシー
GM :
ミステリアスで得体の知れない子はなよ竹(かぐや姫)
GM :
一途で危ういなら人魚姫
GM :
といった具合です
さかな :
ギュミ
GM :
刺さってる
さかな :
まあ知ってました
六丸 :
人魚姫に脆弱性が
さかな :
人魚姫だけはやりません!
GM :
スコルピウスです(WoWプレイヤー向け解説)
さかな :
IYASUGI~
GM :
次に【オーデ】
GM :
こちらは少女のまとっている雰囲気、みたいなものを表現するステータスです
GM :
ハートフルならほのぼの
ロマンティックならエロス
ルナティックなら耽美、狂気
ロマンティックならエロス
ルナティックなら耽美、狂気
GM :
といった感じ
さかな :
一番直感的かも
さかな :
これバラしたほうが楽しいんですか?
GM :
揃えてもいいし、バラしてもいいです
六丸 :
そこは好きにしていいのか ほほ~
さかな :
(三分割された日本列島の画像)
GM :
PVE的には揃えたほうが有利ですが、PVEになるとも限りませんからね
GM :
急に隣の人を殴りたくなるかも知れませんし……
さかな :
そうですね
六丸 :
フフフ
GM :
以上の三要素がかなり大きくキャラクターを決定するものとなります
GM :
ここまでで確認しておきたいことはありますか?
さかな :
大丈夫です~
うにか :
だいじょうぶです
うにか :
ゆめひろがる
六丸 :
大丈夫です!
GM :
では次にいきましょう
GM :
【世界の部品】
GM :
かなり端的に言うと、装備品です
さかな :
端的だ
GM :
これはなんなのかというと、少女が持っている大切なものを表しています
GM :
さらに【棲み処】と【思い出】の二つに大別されます
GM :
【棲み処】はどういうお部屋に住んでいるのか、を表すものです
GM :
どういう部屋に住んでいるか、どういう調度を持っているかで、少女のパラメータが多少変わります
GM :
まあメルヒェンなお部屋に住んでいる少女と精神的瑕疵物件に暮らしている少女では醸し出すオーラが全然違ってくるということですね
さかな :
摂理だ
GM :
普段の暮らしは態度に表れる
GM :
【思い出】はまあそのまんま、思い出ですね
GM :
過去の成功体験や活躍、失敗によってその少女が形成されている……
GM :
というのがデータ化されています
さかな :
カードワースの特徴的なものを感じています
GM :
ほろ苦い後悔を抱えて少女が強くなったりするわけです
GM :
具体的に言うと防御力が1上がったりします
さかな :
強さだ
GM :
世界の部品は棲み処と思い出から任意に三つ取得できます
GM :
思い出しか持ってない女もプレイ可能です
さかな :
棲み処だけの女も
GM :
別に家なき子になれというわけではなく、何が自分に取って重要か、みたいな感じです
GM :
家なき子でもいいです
さかな :
家なき子(屋敷には住んでいる)
GM :
すごく豪華な部屋に住んでるけど世界の部品が思い出だけの少女とか、かなりフレーバーだと思います
さかな :
ああ~
六丸 :
う~んなるほど
GM :
次に特技です
GM :
まあ……特技は特技ですね
さかな :
特技ですか
GM :
必殺技的なやつです
GM :
基本的にみんな4つ持っています
GM :
クラスから一つ、タイプから一つ、オーデから一つ
GM :
最後にクラス、タイプ、オーデの中から好きなものを一つ
さかな :
わかりやすい
GM :
特技について詳しく解説すると長くなるので、飛ばします
GM :
次にアイテム
GM :
これもまあ、装備品のようなものです
GM :
世界の部品と違うのは、具体的に普段持ち歩いているものがこれに相当します
さかな :
消耗品って印象になりました
GM :
消耗品というわけでもないですね
GM :
例えばお気に入りのコーデとか、可愛いハンカチとか、自慢の髪の毛とかです
GM :
猫を飼っている場合猫もアイテムにできます
さかな :
なるほど
さかな :
ねこを……
GM :
アイテムは、少女にアプローチを仕掛ける時に使います
六丸 :
ねこでアプローチができるということ……
六丸 :
(ねこを持っていた場合)
さかな :
強い
GM :
アイテムを用いてアプローチすることにより、かわいいドレスで誘惑したり、かわいい猫で誘惑したり、刃物で刺したりとか、そういうロールが説得力を持ってできます
GM :
でもアイテムを使ったからと言っていちいちロールに反映させる必要はありません やりやすい感じでやるといいと思います
さかな :
はーい
GM :
このアイテムは固定値12出るから擦るぜ!!!みたいな感じでも全然いいです
さかな :
強いアイテムはこすらざるを得ない
六丸 :
ふふふ 強い
さかな :
逐一興奮剤を使いまくるハンターたち(ブラッドムーン)
GM :
最後に関係ですね
GM :
この関係というステータスがかなり特徴的なものになっています
GM :
そのまんま少女同士の関係性を表すものなんですが……
GM :
例えばAさんとBさんが【主従】という関係を結んでいたとしましょう
GM :
主従の場合、関係名とは別に“上下”と“攻受”を必ず決めなければなりません
さかな :
上下と攻受。
GM :
上下というのは、表向きの上下関係です
GM :
主従だったらまあ、主が上で、従が下となるわけですね
六丸 :
ふむふむ
GM :
攻受は実際にどっちがイニシアティブを取っているかを表します
GM :
たとえば主従で上受だと「御主人様だけど従者の言っていることに逆らえない」みたいなのを表現できるわけです
さかな :
なるほどな~
GM :
こじれた人間関係がキャラクターステータスとして定義されるRPG
さかな :
すごいぜ
GM :
これのやばいところは
GM :
このゲーム、【陥落(戦闘不能)】にさせた相手と
GM :
好きな関係を結べてしまうのです
さかな :
ウワー
さかな :
陥落させてお前が上で攻の関係な! することが可能!?
GM :
はい。可能です
さかな :
ひえ~
GM :
データで勝ちさえすれば何をやっても許されます
さかな :
まあデータで負けたら仕方ないですね
六丸 :
なるほどね…………………
GM :
相手を隷属させたり逆に隷属させられたりも可能!
六丸 :
積極的に受けをやりたい人にもありがたいシステム
うにか :
対等が存在しないことに思想を感じる
GM :
あ、対等の関係もあります
さかな :
p166ですね このあたりたぶん
GM :
です
GM :
友情とかタメみたいな関係は対等OKですね
さかな :
決めなきゃいけない関係と
決めてもいい関係と
決められない関係があるっぽい
決めてもいい関係と
決められない関係があるっぽい
GM :
そうそう
GM :
主従なんかは決める必要がある関係ですね
うにか :
へえ~
六丸 :
へえ~!
さかな :
下の方に必必がめちゃくちゃ並んでて迫力ある
GM :
キャラメイク途中かセッションのオープニングでPC間の関係も決めてもらいたいなと思います
さかな :
ひゃひ
六丸 :
嫌とか敬遠とか憎悪とかもあるの、うれしい
さかな :
空疎とかいう位置エネルギー
GM :
ギスギス可
GM :
ちなみにこの関係というのは同じキャラと複数結ぶ事が可能です
さかな :
うわあ
GM :
極端な話熱愛が三つ並ぶこともありえます
六丸 :
すごい 重複も可なのか
さかな :
同じキャラと同じ呼称の関係を複数!?
GM :
やれます
さかな :
ねじれの関係すぎる
GM :
ただの熱愛じゃねえ……ド熱愛なんだよ!!みたいなことがやりたいときは熱愛が三つ並ぶこともあるかもしれません
さかな :
ほなしゃあないか……
GM :
後は普通に下剋上がやりたいときとかね
GM :
ちなみにこの関係というのは永遠ではなく
GM :
成長のタイミングで消すこともできます
さかな :
わあ
GM :
あとめちゃくちゃ関係がたまりまくると、not少女判定が出てキャラクターロストになります
六丸 :
えっ そ、そんな
さかな :
強すぎる
さかな :
怖すぎる
六丸 :
関係結びすぎもnot少女なんだ……
さかな :
まあ経験値がたまりすぎるとあかんか
GM :
消えたくなければ適度に忘れたほうがよいです
さかな :
嫌すぎ
さかな :
わからんでもないが思想が強い
GM :
まあ言うて20個なんで、作りたての少女には関係ないですが……
さかな :
関係ないけど そういう世界観である事実が
さかな :
事実がよお
GM :
関係20はDoAで言うところの脅威度7なので、消えたほうが世界のためなんですね
さかな :
それは消えてほしいですね
六丸 :
分かりやすい喩えだ
GM :
各要素に関しての説明はひとまずこんなとこです
GM :
ここまでなにか確認したいことはありますか?
さかな :
たぶんだいじょうぶです! ありがとうございます
うにか :
いまのところはOKです
六丸 :
大丈夫です!
GM :
OK~
GM :
では、実際にキャラを作っていきましょうか
うにか :
やったーーー
六丸 :
わーい!
さかな :
はあい
さかな :
様子を見つつ反復横跳びしていくか
さかな :
一周してハートフルをやったほうがいいのかもという気分になっています。
六丸 :
一周しちゃってる
さかな :
なんか二人ともハートフルやらなさそうなので……
うにか :
・・・
GM :
ちょっとまってね
さかな :
まちまーす
GM :
https://docs.google.com/spreadsheets/d/12h5YaVIQVJq1mcYDmMwAB3W_Xim-BdGpreRgM94ELRQ/edit?usp=sharing
GM :
よいしょ
六丸 :
六丸はけっこうハートフルですよ!
さかな :
ウッ ウワー!
GM :
情報タブのスプレッドシートを開いて、適当なやつを我が物にしてください
さかな :
我が物
GM :
編集権限なかった つけました
さかな :
じゃあCいただきます
六丸 :
おっ コピーとかせずこのままこれに書き込んでいい感じです?
GM :
よいしょ よいしょ
GM :
いいよ 書き込んで
さかな :
これ公式配布なんですか?
GM :
いえ、私が作りました
さかな :
ひえっ・・・・・・・
さかな :
ありがとうございます そんな気は ちょっとした
うにか :
すごーい!
六丸 :
じゃあえっと B枠もらいます!
GM :
なんかプルダウンで要素を選ぶと、ステが反映される感じです
六丸 :
すごい ありがとうみこうりさん…………
さかな :
すごすぎる 技術 本当にありがとうございます 叡智
うにか :
ではAを
GM :
これココフォリア用の計算式が出るようにしたほうがいいな(気づき)
六丸 :
気づいてる
さかな :
すごい(思考の停止)
さかな :
徒手空拳の案がやめたほうが良さそうなので今は忘れるのが上手な聖女ぶった女の幼生の案が出ています。まだなにもわかりません。
うにか :
主従やりたいな♪
GM :
主従合わせやるか!?
さかな :
"意思"
GM :
何も思いつかない場合は強そうな特技からキャラを考えてみるのもありです
六丸 :
六丸が握るキャラ、ペット赤ずきんかペットシンデレラだろ! という気持ちがあります
さかな :
ペット確定ガチャ
GM :
六丸さんかも……
六丸 :
ペット大好き ワンワン
さかな :
ペット従者?
六丸 :
ペット従者かも……
GM :
いつでもいっしょ(50cm)
取り残され(50cm)
取り残され(50cm)
六丸 :
(50cmがてちち)
さかな :
出ていくな! 取り残す側になるな!
さかな :
ハイブロウorフェアリー+なよ竹orウェンディあたりかなあ
GM :
さかなさんが早くも被弾している
さかな :
手癖をぶつけられた過去ってそういうことなので……
さかな :
でもウェンディではないか なよ竹かも
さかな :
特技とデータのことはなんも考えていません 今は
六丸 :
ペット、あまりに従者向きなのでうにかさんPCと主従やれるかも! しかしうにかさんとキャラ設定合わせてなんか下攻やっちゃったことあるんだよな
六丸 :
下攻になってもいいのなら、主従ができるかもしれません
GM :
フフ
うにか :
主従やりますか
六丸 :
では……やりたいです! よろしくお願いします!
六丸 :
今ならわかる カシューは下攻(過去にやったPCの話)
うにか :
メイドの主人とかどうだろう
六丸 :
主人がメイド!?
うにか :
それか順当にエンプレスか……
さかな :
メイドの主人がペットを
GM :
少女展爛会を通過することにより今まで作ってきたキャラをタイプとクラスとオーデで説明することができるようになるんじゃ
さかな :
男PCも!?
さかな :
いや、まあ、分かりますが
GM :
男PCもいけますよ
さかな :
分かるので嫌になってます
GM :
フフ
さかな :
デイムやりすぎ
GM :
メイドとペットで主従になるのかなりうにかさんの創作って感じだ
六丸 :
ふふふ
うにか :
上受やりたい
六丸 :
主がエンプレスだったら順当に下受かもな~と思うので、メイドの上受やってもらっていいですか!
六丸 :
ペットの下攻やります
うにか :
わーい
六丸 :
下攻、流石にできると言わざるを得ない 数々の下攻の記憶が走馬灯のように流れていく
GM :
日の呼吸に辿り着く前の炭治郎みたいになってる
GM :
軽く各パラメータの説明でもしときますか
さかな :
はーい
GM :
資質:判定にメインで使う能力値です。
クラス、タイプ、世界の部品の組み合わせで決まります
クラス、タイプ、世界の部品の組み合わせで決まります
GM :
当然、高いと判定に成功しやすくなります。どれか一つは5のやつがあると嬉しいです。キャラメイクの段階では6にすることは禁止です。
GM :
傾き:今は考えなくて大丈夫です。
GM :
慎み:端的に言うと防御力です。
対応するアプローチを受けたときのテンションの上がり方を軽減します。
フレーバー的には好意や悪意をどれだけ余裕を持って受け止められるか、みたいなものです。
対応するアプローチを受けたときのテンションの上がり方を軽減します。
フレーバー的には好意や悪意をどれだけ余裕を持って受け止められるか、みたいなものです。
GM :
テンション:HP兼MPです。
アプローチを受けるとテンションが蓄積(/)されます。
蓄積されたテンションは開放(☓)することで特技のコストの支払いにあてられます。
テンションゲージが全て/か☓になると陥落します。
アプローチを受けるとテンションが蓄積(/)されます。
蓄積されたテンションは開放(☓)することで特技のコストの支払いにあてられます。
テンションゲージが全て/か☓になると陥落します。
GM :
資質が一番重要です
GM :
判定は、対応する資質+3D6 が基本になります
GM :
アイテムを使う場合、対応する資質A+資質B+2D6になります
さかな :
今この3人全員従順型になりかねないなと危惧しつつあります
GM :
まあ、それもありです
六丸 :
ほ、ほんとだ
さかな :
あ、でもメイドさん結構打算かも
さかな :
5の資質作るの大変だな~ う~ん 作ろうとしたら従順を無理くり5にするか~ いや~ う~ん がいまここ
さかな :
あんまりデータに縛られないで自由にやって後悔してもいいかも知れないとは思いつつあります。
GM :
好きなクラスとタイプの組み合わせを選んで、世界の部品で帳尻を合わせる、みたいなのがポピュラーなやり方かと思います
さかな :
この倦怠の日々ってやつを多分捨てたほうがいいんだよな
さかな :
あと あのー ハイブロウの純真が1になってる? かもしれません
GM :
おっと 直しました
さかな :
ありがとうございます! すみません
さかな :
妥協するなら世界の部品をRPよりもデータ重視に切り替えるとかになる感じがしますが……
GM :
なんて陰鬱な世界の部品欄なんだ
さかな :
陰鬱なキャラしかできないのかも……
さかな :
世界の部品欄でキャラクターが完成している説がある
六丸 :
すごい さかなさんの味が出てる
さかな :
諦めてこれで行って散ったほうがいいかも知れない 5がないとキツいですか? このゲーム? 多分2回目以降やることがあったら絶対5の資質がないと耐えられない身体になってる気がするからなんなら今しかやれないのでは? このキャラ?
GM :
できれば5がほしいとこではありますが、ないとどうにもならないというほどではないです
GM :
公式NPCもちょいちょい4止まりいますし
さかな :
じゃあこれで行って実プレイでなんで5がないんですか!? って叫ぶことにします
GM :
わはは
さかな :
絶対叫ぶことになる
GM :
どっちかというと合計8以上になる2つの能力値の組み合わせがあるかが大事かもしれない
さかな :
DoAで一番大きい数字ののステータスがないの耐えられないよ
さかな :
なるほど(ないな……)
GM :
ないなあ
さかな :
倦怠の日々なんて取ってる場合じゃない
GM :
その場合はアプローチの達成値を上げられる特技でカバーしたいですね
さかな :
はーい
さかな :
はーとふるぼっこになります
GM :
はーとふるぼっこは「アプローチが通ったら」効果が発生する特技であることに注意してください
さかな :
そんな
GM :
ハイブロウだと胸の琴糸あたりがアプローチの成功率上げられる特技ですね
さかな :
では素直にこれを取ります ありがとうございます
GM :
達成値にプラス、って書いてある特技は基本的に強いです
GM :
才覚の精確ぐらい強いです
さかな :
強い
GM :
あとなんか説明することあったかな
六丸 :
特技の「重さ」の説明ってどこにありますかね
GM :
どこだ……?
GM :
要はコストですね
GM :
重さの値と同じ数だけ蓄積されたテンションを開放する必要があります
六丸 :
コストか~ なるほど
六丸 :
ありがとうございます!
GM :
P96かな
六丸 :
あっ 同じページにタイミングの説明もある ありがた~い(表と行ったり来たりでなかなか読めてなかった)
さかな :
このテンションはほとんどブラムンのアレと同じ受け止め方してよさそうかな
さかな :
違う気がしてきた
GM :
近くはあるかも(同じではないです)
GM :
要はHPなんですけど、ダメージを受けるとそれがMPになるという仕組みになっています
さかな :
はえ~
GM :
陥落直前まで昂ることがピンチでありチャンスであるという表現になってるんですね
さかな :
面白いですね
さかな :
とりあえず埋めるべきは埋められたかな……という感じがしています たぶん
GM :
いいですね
さかな :
数値の低さを泣きながら補おうとしている特技欄
GM :
達成値上げる特技さえあれば戦える
さかな :
一歩引いた場所から見守るようなムーブをしていきたいですね。
GM :
同じタイミングの特技は同時に重複して使えないので、そこだけ注意してください
さかな :
はーい
さかな :
あれ 返歌と胸の琴糸もだぶってます?
さかな :
タイミング
GM :
そうすね
さかな :
ROってなんだろうとおもっていたんだ
GM :
アプローチ(A)リプライ(R)オンステージ(O)ですね
GM :
オンステージは多分使わないので忘れて大丈夫
GM :
アプローチは攻撃、リプライは回避ですね
さかな :
ああ~ なるほど
さかな :
返歌はRにしか使えないってことですね 事実上
GM :
これだと同じリプライに琴糸と返歌を同時に使うことはできない、という感じです
GM :
そうそう
さかな :
悩ましいですね
さかな :
胸の琴糸の方が取り回しやすくて強いのでは説
さかな :
でもなよ竹ってなんか・・・変な特技がおおくて・・・・変な特技多くないですか? なんですかこの物思もなくなりにけりって?
GM :
なよ竹、変です
さかな :
やはり、変
GM :
まあ変な女の概念なのでしょうがない
さかな :
そうですね
さかな :
物思もなくなりにけりってこれ使えるんですか? 率直な話
GM :
使えますが………………………………
さかな :
はい
GM :
PCが使うものではないかもしれません
さかな :
フレーバー的にこれをいれることを一瞬検討してからいや明らかになんか・・・・・変だろこれと思ってもうちょっと無難な返歌に変更した、という経緯があります
さかな :
ありますが返歌も結局使わないならいっそこのへんなやつ入れててもいいのかも
GM :
持ってると圧になるかもしれません
さかな :
じゃあ圧にしますか
GM :
ゲミニの飽きちゃったかも
さかな :
なんてわかりやすいんだ
GM :
こんなもん使わんほうがいい
さかな :
取り残されと世界への問いのタイミングが被ってるのはいっそいいんですけどね
さかな :
発動タイミングはともかく使いたいタイミングがそんなに被らないんじゃないかと思ってるので
GM :
それは全然用途が別の特技ですからね
GM :
返歌と琴糸は用途が結構被ってますしね
さかな :
そう 被ってて琴糸のほうが軽いので二重持ちに旨味がないならなあという感じですね
さかな :
一応琴糸にはスウェイを行えなくなるリスクといふものがあるらしいですが
さかな :
まあ・・・まあ・・・・
さかな :
私は一度システムを理解するとガチ組み以外できなくなる悲しきモンスターなので初回のうちに変なシートを堪能しておきます
六丸 :
ロマンティックなんかエッチな特技ばっかりだ!
GM :
エッチな特技に興味しんしん丸さんだ
六丸 :
エロガキになっちゃった
さかな :
エッチなペット
六丸 :
エッチなペットが持ちそうな特技どれだろうと悩んでいます
六丸 :
エッチで50cmのペットが持ちそうなやつ……
さかな :
エッチなの2つ担ぎますか?
六丸 :
エッチなの二つ!?
さかな :
担げるはずなので……
六丸 :
欲情と劣情を担いだペット、避妊手術をした方がいい(やめろ!)
さかな :
少女しかいないから避妊不要
さかな :
なんて合理的なんだ
六丸 :
確かに…………
六丸 :
欲情と劣情を担いだらもう鳥獣人やって過発情するしかなくなっちゃうよ
さかな :
エロガキ二刀流
六丸 :
エロガキするかしないかの瀬戸際
うにか :
エッチなペットにはおしおきよ ぴしっ
六丸 :
きゃーっ
さかな :
ひとまず今回決めることとしてはこんなぐあいですか?
キャラの名前とか深堀りなんかはおいおいのちのちとして……
キャラの名前とか深堀りなんかはおいおいのちのちとして……
GM :
うっす
さかな :
誘い受けのキャラを作ってしまっている気がしています
GM :
そろそろ良い時間ですし、解散して細かいことは当日までにDiscordなりで相談してもよいかも
さかな :
そうですね そろそろ0時まえ……
六丸 :
ほんとだ
うにか :
だいたいできたしそれでOKです
GM :
というわけで、ひとまずお疲れさまでした
うにか :
お疲れさまでした!
さかな :
はあい! お疲れ様でした1
さかな :
ありがとうございました~ がんばるぞっ
六丸 :
お疲れ様でした~! 楽しみ~
アリア :
テスト
GM :
コマ置くので一瞬工事中になります
GM :
*
GM :
時間ですわよ
ハイデ :
わ~
GM :
GMはいちじくティーを飲んでいます
ハイデ :
ダージリンをいれました!
アリア :
はあい
アリア :
ノンカフェインアールグレイとアップルシナモンルイボスでまよい
GM :
美少女
六丸 :
ま、待ってください!!!!! すいません!!!! 名前を決めておりませんでしたわ!?!?!?
ハイデ :
卓にはノンカフェインがいいですわね 尿意が……
GM :
ワハハ
アリア :
つまり……今から好きな名前を考えられるということですわね!
アリア :
夜なのでカフェイン控えておきましょうのきもちもあります
GM :
正しい
六丸 :
少しお待ちになって……顔……顔切り取って名前決めます……すみません……
アリア :
待つわ~
ハイデ :
アリアとハイデの関係どうしましょう
アリア :
決めておいた方がいいものなんでしょうか?
GM :
そうですね 今のうちに考えておきましょう
アリア :
どうしようかな 結構ゆるふわ生きておりまして
GM :
普段の接点がどうなってるかにもよりそう
アリア :
ハイデさんメイドさんでいらっしゃるけど結構世話焼きな感じなのかしら それとも一部限定なのかしら
アリア :
一部というか特定の相手というか
ハイデ :
ハイデは普段は仕えている人たちのコミュニティにいて息抜きにほかの人とも交流している感じかな
アリア :
なるほど ではそのコミュニティには多分属していないと思うんですよねアリアは
アリア :
ペットさんと親交があってその流れで でもいいかも
ハイデ :
息抜きの交流なので今のところはほんのり友達くらい?
エンゼ :
お待たせいたしました 名前決めたりコマが出来たりしましたわ
アリア :
やった~~
ハイデ :
かわいい
アリア :
それくらいかも
熱心なわけではないけど動物やちょっとはぐれた方と付き合うのは結構好きですという感じで
熱心なわけではないけど動物やちょっとはぐれた方と付き合うのは結構好きですという感じで
GM :
おつ
エンゼ :
はい♡動物です
アリア :
アリア自身がちょっと浮いてるので 浮いてる同士の親交はありやという気がしており
アリア :
どうぶつさんだ~♥
アリア :
エンゼちゃんが屋敷全体ではどういう立ち位置でいらっしゃるのかなというとこ次第ではあるんですが
エンゼ :
ハイデさんとどういう関係を築いているかに寄るとは思う~んですが
エンゼ :
基本プールでぷかぷかしながらハイデさんに飼われている……のでは?
アリア :
水没館で……
ハイデ :
交流を制限とかはしてないと思います
エンゼ :
どっちが主従やねんになる 従者らしくした方がいい
エンゼ :
なるほどな~
GM :
もしピンとこなかったら、昔何が起こったかを決めるランダム表みたいなのもございます
エンゼ :
ほほ~
ハイデ :
なんかこわそう
アリア :
冒企育ちだとランダム表って変なのありすぎるんだよな
アリア :
エンデさんがぷかぷかしていらっしゃるとこにご挨拶することがあり その流れでハイデさんと知り合っている というのでもありかなと
アリア :
私は思っていますが今
GM :
今Discordのほうに貼ったんですが、こういう感じのクラスやタイプに応じたランダム表があります
アリア :
ほほ~
アリア :
これはこの電子版には収録されていないんですか?
GM :
サプリ所収ですね
アリア :
なるほど
GM :
「素敵な花壇の造り方」にあります
アリア :
素敵な花壇を……
ハイデ :
表も楽しそうですね
GM :
特に険悪な関係ではないなら1d6+2を振って決めます(数字が大きいほどいい感じのことになる)
アリア :
特に険悪でないかなあと思っています
ハイデ :
まだ……ね
アリア :
2:1関係で険悪スタートだとちょっと孤立しすぎて大変だと思うので……
アリア :
あとは いちおう キャラクター的には 敵を作らない立ち振舞でのらくらやっている というこころもちでおります
アリア :
できてる可能性はありますが……
エンゼ :
恐らく険悪ではない……はず! ごろにゃんします
アリア :
人が一人でいるところに深入りしない程度に関わるのが好きです たぶん
GM :
ごろにゃん
アリア :
ハイゼさんの不興を買わない程度にエンゼさんをごろにゃんさせたりしているのかも
アリア :
ごろにゃんさせてる時点でアウトだったら……険悪かも……
ハイデ :
うちのペットがモテている
ハイデ :
遠くから眺めます
アリア :
眺めてるのに気付いたらちょっと手を引いて軽く挨拶します
アリア :
ほどほどにお話して去ります
GM :
ほのぼの
アリア :
そんな感じかも
ハイデ :
いいですね
アリア :
ほどよき距離感!
アリア :
いろんなぽや……としている娘のとこにそんな感じで関わっているのは 多分ハイデさんもご存知なんじゃないかしら
アリア :
とくべつエンゼさんをロックオンしてるとかではない的な……
ハイデ :
おっアリアちゃんだ お~い!あそぼ!
GM :
「友情」あたりですかね?
ハイデ :
きっとそうでしょう
アリア :
あら、ごきげんよう、ハイデさん。
アリア :
あたりでいきましょう
エンゼ :
すきなひとたちがなかよしでうれしい!
アリア :
もしかしてエンゼさんとも友情?
アリア :
になる気がしますねこれは
GM :
浅く広い人間関係
アリア :
ハイブロウなよ竹ハートフル!
アリア :
ハイブロウなよ竹ハートフルならこれが正しい気がするので、大丈夫そうならそれでお願いします
GM :
関係が決まりましたら、シートに書いておいてくださいね
アリア :
はーい
GM :
友情同等かな
アリア :
そうなりそうです
エンゼ :
かもです
アリア :
上下つけるほどの深さがない
アリア :
ちょっと心配になってきましたが、がんばります、ハイブロウなよ竹ハートフル
GM :
エンゼさんとハイデさんはエンゼさんの主従下攻だっけ
ハイデ :
そうでしたね
エンゼ :
はい!
アリア :
上受のメイドさんと下攻のペットちゃん、かなり味わい深い
アリア :
味わい深い気持ちで見守っているかも。
GM :
いい空気吸ってる
アリア :
ハイブロウなよ竹ハートフル
エンゼ :
エンゼの方がなんでもいうこときく! しっぽぶんぶんぶん! かも
エンゼ :
しっぽないよ
アリア :
幻視しちゃう
アリア :
尻尾がある娘だったら振ってたかもね~という気持ち
アリア :
二言目にはハイブロウなよ竹ハートフル! って叫ぶ羽目になりそう
アリア :
なんだこのハイブロウなよ竹ハートフルってやつ
GM :
では、全員関係も決まったことですし、セッションを開始いたしましょうか
エンゼ :
叫んでる
GM :
よろしくお願いします
エンゼ :
よろしくお願いします!
アリア :
よろしくお願いいたしますわ。
ハイデ :
よろしくお願いします
GM :
*
アリア :
色合いもなんだかいい感じですね こうしてならぶと
アリア :
うれしい 枠もおそろいにしていただき……
GM :
少女展爛会 『林檎はどうして青いのか』
GM :
季節は秋。
アリア :
どうしてなのかしら~。
GM :
外は心地良く晴れ渡っています。
GM :
過ごしやすい気温。昼寝をしてもいいけど、少しお腹がすいているような、そんな微妙な時間帯。
アリア :
いい頃合い すてきな秋
GM :
さて……そんな秋の日に皆さんは今どうしているのか
アリア :
もう去りし秋……
GM :
一度ずつ『出来事表』というものを振っていただきます
GM :
説明!
アリア :
わ~。
GM :
このシステムでは事あるごとに『出来事表』なるランダム表を振ることになります
GM :
季節、時間帯、場所に応じたたくさんの表があり
GM :
その中から好きなものを一つ選び、d66を振ります
GM :
そうすると、ちょっとしたロールフックになりそうな出来事が演出されます
GM :
出目によってはオーデが動いたり、アイテムが貰えたりもします
GM :
あと、ちょっとテンションが上ったりします
GM :
AUTUMN 出来事表:秋
([2,1]) > 【偶・1】【秋の花(従純)】(グッズ)がひと群れになって咲いています。(テンション+1)
([2,1]) > 【偶・1】【秋の花(従純)】(グッズ)がひと群れになって咲いています。(テンション+1)
GM :
こんなふうにね
エンゼ :
おおー
アリア :
お花がきれいね~
ハイデ :
ダイスコマンドが……ある
GM :
どんな表があるのか知りたい人は、P167~を見てね
アリア :
はーい
ハイデ :
ふむふむ
GM :
今回は、「AUTUMN 秋」か「NOON 昼」あたりが推奨となります
GM :
他に使えそうなものがあれば、それでも構いません
アリア :
今3人がそれぞれ振ったらいいんですか?
GM :
はい!
ハイデ :
よーし
アリア :
はあい!
エンゼ :
はーい!
ハイデ :
NOON 出来事表:昼
([5,2]) > 【奇・2】奇妙なだるさを感じています。(テンション+3)
([5,2]) > 【奇・2】奇妙なだるさを感じています。(テンション+3)
アリア :
AUTUMN 出来事表:秋
([6,4]) > 【偶・4】吸い込まれるような青い空が高く広がっています。(ハートフル+1)(テンション+2)
([6,4]) > 【偶・4】吸い込まれるような青い空が高く広がっています。(ハートフル+1)(テンション+2)
ハイデ :
だるだるでした。
エンゼ :
AUTUMN 出来事表:秋
([4,3]) > 【偶・3】ぱたりと物音がやみ、しんと静まりかえります。(ルナティック+1)(テンション+1)
([4,3]) > 【偶・3】ぱたりと物音がやみ、しんと静まりかえります。(ルナティック+1)(テンション+1)
アリア :
空高く けだるげで しずまりかえっている
アリア :
そんな秋
GM :
テンションが上がった人は、各自操作しておいてくださいね 「/」です
アリア :
/+1
system :
[ ハイデ ] / : 0 → 3
system :
[ アリア ] / : 0 → 1
system :
[ アリア ] / : 1 → 2
system :
[ エンゼ ] / : 0 → 1
アリア :
オーデのお花も散っていく
GM :
ちょっとハートフルかつルナティックな雰囲気になりました
エンゼ :
ハートフルかつルナティックかあ~
アリア :
ロマンティック以外
GM :
出来事表の結果は、適当にロールに取り入れたり、無視したりしてくださって大丈夫です
アリア :
はーい
GM :
三人は普段どんなふうに過ごしているのかな?
アリア :
誰かとお話をしたり、手伝いをしたり、本を読んだり、廃墟の掃除をしたり、炊事をしたりなど……
ハイデ :
いつもは偉い人のお世話や屋敷の掃除をしていますが、休みの時もあります
エンゼ :
泳いでます!
GM :
いろいろやってる
アリア :
気まま暮らしの少女たち。
アリア :
自分のご飯は自分で作っています。
食べられるものを作れます。とくべつ料理上手というわけではありません。
食べられるものを作れます。とくべつ料理上手というわけではありません。
GM :
気ままに暮らしているあなたたちですが、今回はなんとなく三人とも、この屋敷の敷地に点在している食料庫のひとつに出向くことになります。
GM :
紅茶が切れてしまったのかもしれないし、おなかがすいたのかもしれないし、別に用事はなかったけど誰かについていったりしたのかもしれません。
GM :
この屋敷に暮らしていると自ずとわかるのですが、食料が無限湧きするスポットがあるのです。
アリア :
お世話になっております。
ハイデ :
ワ…ァ……
アリア :
今これ見るとちいかわになっちゃうよなやっぱり
エンゼ :
ご飯が無限湧きしてうれしいな~
GM :
無限
白米
湧きドコロ
白米
湧きドコロ
ハイデ :
つい……
エンゼ :
ふふふ
GM :
三人で来る?それともバラバラに偶然集まる?
アリア :
国民的コンテンツ、強すぎる
アリア :
2人は2人なのではないかしら。
ハイデ :
おなかすいてだる~い。エンゼ、ごはん探しにいこう
アリア :
ハイデさん、おきゃんメイドさんでうれしいね
エンゼ :
いいよ~
エンゼ :
ぺったぺった。(足がラッコみたいな形なのでぺたぺたする)
アリア :
私は偶然居合わせました。お昼を作ろうと思って。
アリア :
お芋と粉と卵が欲しかったの。できればお乳も。
アリア :
この世界の動物性食品について考え込んでしまう。
アリア :
卵って何?
エンゼ :
なんだろう……
ハイデ :
「何かないかな~。おいしいもの……」
アリア :
白くて丸くて、中においしいものが入ってる
ハイデ :
「エンゼは何がいい? やっぱり甘いもの?」
GM :
不思議だなあ
ハイデ :
卵がかえったらちょっとカタストロフかも
GM :
ちなみに屋敷を徘徊する動物の存在はレアよりみたいです
アリア :
かなりカタストロフ
アリア :
集まってるらしいですもんね 動物 一部に
エンゼ :
「甘いもの! マドレーヌとか……」
アリア :
ごそごそ。
アリア :
一足先に食料庫におり、食料を漁っていました。
GM :
お。
アリア :
あっ まずかったら変えます
GM :
いえ、大丈夫ですよ
アリア :
はーい
アリア :
聞こえた話し声に、あら、と振り返る。
GM :
ちなみにこの食料庫は小屋みたいな感じを想像してください。
ハイデ :
では、小屋の中に入っていきます。
GM :
そんなに広くないので人が棲むのにはあんまり向いてないぐらいのやつ。
アリア :
はあい。
アリア :
かごに入ったお芋と粉の袋を抱えた少女がおります。
エンゼ :
「アリアだ」
アリア :
「ごきげんよう」
アリア :
「よい日和ですね」
GM :
人が暮らしていないので、明かりはなくて、外からの光がないと薄暗い感じです。
ハイデ :
「アリアちゃん! こんにちは」
アリア :
「お二人も、お昼?」
エンゼ :
「うん」
ハイデ :
「探しに来たところ。アリアちゃんは? それで何か作るの?」
アリア :
「ええ。お芋のケーキをしようと思って」
アリア :
あんまり上等じゃないケーキを焼きます。
アリア :
「だから、あとは、卵とお乳ね」
エンゼ :
「どこかな~」
GM :
もう少し喋ってもらったらイベントが起こります
アリア :
はーい
ハイデ :
「ケーキ? おいしそう! わざわざつくるなんてすごいね」
アリア :
牛乳もどう湧くんだよッ……酌むのか……!?
GM :
瓶とかに入ってるんじゃない?
アリア :
そんな気がしますね
アリア :
「たまにはね」
アリア :
「作ってみると、楽しいもの」
アリア :
「上手な子の作ったのの方が、ずっと、おいしいのだけれどもね」
ハイデ :
「そういうの得意な子っているよね。うらやましい」
アリア :
ハイデさんとこのコミュニティはすごく上手な娘いそうだもんな~
ハイデ :
パクっとつまめるものを探す。ごそごそ……
アリア :
「ああいう風になれたらとも思うのだけれども」こちらも探しながら。
エンゼ :
メイドの集まり、確かに料理上手がいそう
アリア :
「手間がいっぱいで、たいへんだもの。むずかしいわね」
GM :
choice[ハイデ,アリア,エンゼ]
(choice[ハイデ,アリア,エンゼ]) > ハイデ
(choice[ハイデ,アリア,エンゼ]) > ハイデ
アリア :
お菓子作りなんて凝り性が勝つ趣味よ
GM :
そのように食料庫をうろうろして物を漁っていると……
GM :
ガタガタガタッ!
アリア :
わあっ
GM :
ハイデさんのすぐ近くに積まれている木箱が音を立てて揺れ……
GM :
ハイデさんのほうに倒れてきます。
エンゼ :
「ハイデ! 危ない!」
アリア :
「!」
GM :
ここでショウアップに入ります!
ハイデ :
「わあっ!!」
アリア :
ショウアップ!?
GM :
説明! ショウアップというのはこのシステムにおける戦闘シーンのようなものだぜ!
GM :
日常会話から急にシームレスに始まることが多いです。このように。
アリア :
なんだって~っ。
エンゼ :
日々が戦いってワケ……
GM :
謎の存在がハイデさんにアプローチを仕掛けてきます。
GM :
崩れる木箱という形で……
ハイデ :
わ、私ですか~!?
アリア :
メイドさんを狙うだなんて!
誰なのよぉッ!? :
3d6+4 純真を使用したアプローチ
(3D6+4) > 14[5,3,6]+4 > 18
(3D6+4) > 14[5,3,6]+4 > 18
GM :
さて……
GM :
アプローチをされたハイデさんはリプライを行うことができます。
ハイデ :
はい。
GM :
このままだとアプローチ成功により、ハイデさんはインパクトを受けてしまいます。
アリア :
殴り合いの戦闘がないということは、ありとあらゆる交流が戦闘になりえるということ
GM :
リプライを宣言して、アプローチの達成値以上の達成値を出すことができれば、インパクトを受けずにすみます。
アリア :
日々という名の戦いがここに……
GM :
これを対抗判定と呼びます。
ハイデ :
なるほど
GM :
リプライに使う資質、またはアイテムを宣言してください
GM :
資質を宣言した場合は3d6+資質、アイテムを宣言した場合は2d6+主属性の資質+副属性の資質、という式になります。
GM :
アイテムを使用すると、1d6が固定値に変化して手堅くなる、というわけです
ハイデ :
ほう
ハイデ :
アイテムを使うデメリットは……?
GM :
とくにないです
GM :
減ったりもしません
ハイデ :
おお
GM :
例えばハイデさんは単に打算で判定すると3d6+5ですが、
GM :
作業着で判定すると2d6+8になります
GM :
アイテムを使うと、リプライに失敗した場合でも受けるインパクトを減らせるので、基本的には使ったほうがお得です
アリア :
なかなか悩ましいですね この アイテム使うかどうかというやつ
アリア :
なるほど
アリア :
アイテムってつよい。
ハイデ :
じゃあ作業着を使うか このエプロンで受け止める
エンゼ :
アイテム、つよい
アリア :
この欠片とブラシと水筒を握りしめ……
ハイデ :
ちゃんとチャットパレットもあるし
ハイデ :
振ります!リプライ!
GM :
どうぞ~
ハイデ :
2D6+5+3 作業着
(2D6+5+3) > 5[2,3]+5+3 > 13
(2D6+5+3) > 5[2,3]+5+3 > 13
アリア :
ああっ
GM :
あらら。残念
ハイデ :
なんかだめみたいです
アリア :
そもそも前提としてGMの出目がなかなかよい
GM :
まあ、そういうこともあります
GM :
では、インパクトを出しますね
アリア :
2d6で10以上か3d6で13以上だったわけで……
GM :
1d6+1 悪意のインパクト
(1D6+1) > 4[4]+1 > 5
(1D6+1) > 4[4]+1 > 5
アリア :
あ、悪意ッ
GM :
5点のインパクトとなりますが……
GM :
ハイデさんは今回アイテムでリプライしていたので、慎み:悪意でこのインパクトを軽減することができます
ハイデ :
おお
アリア :
アイテムって強い!
GM :
ハイデさんの慎み:悪意は3なので、差し引き2点通りますね
GM :
テンションを上げておいてください。
system :
[ ハイデ ] / : 3 → 5
ハイデ :
箱につぶされます。無常
GM :
そんな……
GM :
まあ大した怪我にはならないと思います。
エンゼ :
「ああっ!」
GM :
大した怪我をされたら困る。
エンゼ :
間に合わなかった! 慌てて駆け寄る。
アリア :
思わず籠をぎゅっと抱いてそれを見ていました。何もできず。
エンゼ :
「大丈夫?」
GM :
崩れた木箱の陰から、一人の少女が姿を現します。
アリア :
エンゼに遅れてそろそろと近付きます。
アリア :
「あら」現れたもう一人に目を留めて。
誰なのよぉッ!? :
「ああっ、ああっ、ああ~~~~っ、す、すいません、わざと……わざとじゃなかったんです!!!!」
誰なのよぉッ!? :
カチューシャをつけた気弱そうな少女です。
アリア :
誰なのよぉッ!?
アリア :
かわいい
アリア :
気弱そうなツリ目少女!
ハイデ :
「いたた……。いいけどさ、気をつけてよね」
誰なのよぉッ!? :
「えっと……あの、ボク、お菓子の材料を、えっと、その、すいません、死にますね……」
誰なのよぉッ!? :
自分の首を自分で絞め始める。
アリア :
「そんなにひどいお怪我を?」
ハイデ :
「え? 死ぬの?」
アリア :
籠を床に置いて、木箱を直そうと手をかけています。
誰なのよぉッ!? :
ぎゅっ♥️ぎゅっ♥️(自分の首を絞めるSE)
エンゼ :
「ウワーッ教育に悪いッ」
ハイデ :
「はわわわわ」
ハイデ :
自分のせいで人が!?
エンゼ :
「ちょっと! ハイデの前でこんなことしないでよ!」
アリア :
すごい
アリア :
ツッコミポイントがそこ
GM :
では、この少女をなんとかするために、改めて手番行動してみましょうか
GM :
まあ、別になんとかしなくてもいいのですが……
アリア :
結構軽いわね、この木箱。
アリア :
死んじゃうほどの怪我はなさそう~。
GM :
特殊な処理で謎の登場人物がいきなりアプローチしてきましたが……
GM :
ショウアップのラウンドの最初は、まずイントロダクションフェイズ……は飛ばして……
アリア :
木箱を重くしかけたが、重かったらハイデさんがただで済んでいないなと考え直す
GM :
オーダーフェイズという、行動順を決める手順があります
GM :
ちょっと独特な仕様となっております。みなさん、押しの数はいくつですか?
ハイデ :
2!
アリア :
2です。
GM :
重かった場合は、ここだけ力学がギャグ漫画になります
エンゼ :
2です!
アリア :
不思議~。
GM :
仲良し
アリア :
足並みが揃っておりました。
アリア :
みそっかすいませんねえ。
GM :
えーと、押しが低いキャラから行動順を宣言していくシステムなんですが
GM :
なんかPCの押しが全員同じなので、好きに決めて大丈夫です
アリア :
なんか突っ込みたそうだったしエンゼさんから行きます?
エンゼ :
行きたい!
ハイデ :
おねがいします
アリア :
どうぞどうぞ。私は最後でもいいかも。
ハイデ :
では2番目で
アリア :
そんな感じでお願いします。
GM :
では、エンゼさんの手番……
GM :
に移る前に
GM :
NPCのスウェイを忘れていました
GM :
アプローチに成功すると、そのキャラはオーデを一つ動かすことができる
GM :
場の雰囲気を握るわけですね
アリア :
首だけでなく……
GM :
というわけで、ハートフルにスウェイしておきましょう
ハイデ :
首を握ってハートフル
GM :
ルナティックのほうがよかったですか?
ハイデ :
ハッハッハ
GM :
スウェイは、基本的に中央部分から一つ取っていく形になりますが
GM :
いずれ中央のやつはなくなるので、その場合はどっかからかっぱらうことになります
ハイデ :
なんと野蛮な
アリア :
お花の取り合いだ~
GM :
以上。スウェイの説明でした
GM :
改めまして、エンゼさんの手番となります
エンゼ :
はい! 何ができるかな……
GM :
基本的にはアプローチをすることになると思います。
GM :
何もしなくてもいいです。
GM :
アプローチする場合は、アプローチの対象、使うアイテム、与えるインパクトの属性(これは後でもいいです)を宣言してください。
エンゼ :
ふむふむ
GM :
ちなみに、この謎の少女にアプローチするような空気が出来上がっていますが
GM :
急にハイデさんやアリアさんにアプローチをかましてもいいです
アリア :
自由
エンゼ :
フフ
アリア :
謎の少女に威嚇しながらハイデさんにアプローチすることも可能
GM :
というのも、テンションがたまっていると特技が使えるようになるので
アリア :
敵を殴りながら味方の心の疵を舐めることができるように
GM :
パーティアタックはそう酔狂なものでもないです
アリア :
(パーティアタックではあるんだ……)
エンゼ :
あっ! りんごがあるって呼ばれてしまった!
エンゼ :
すいません食べてきます!
GM :
うっす
アリア :
りんごいいな~
アリア :
ちょっとお手洗いに行っておきます
GM :
六丸さんが林檎食べに行ったし、振り忘れてたNPCの分の出来事表振ります
誰なのよぉッ!? :
NOON 出来事表:昼
([5,3]) > 【奇・3】ひどくお腹がすいています。(テンション+2)
([5,3]) > 【奇・3】ひどくお腹がすいています。(テンション+2)
誰なのよぉッ!? :
はい……おなかがすいて……死にます。
system :
[ 誰なのよぉッ!? ] / : 0 → 2
ハイデ :
私もお手洗い行くか……
アリア :
お手洗いとお茶を済ませ……
アリア :
おなかがすいてしんじゃった……
ハイデ :
もどりました
エンゼ :
もどりました おまたせしました!
GM :
おかえりなさいませ
アリア :
おかえりなさーい
エンゼ :
ではお腹が空いたお前に……アタックなり!(アプローチです)
GM :
はい
エンゼ :
えーと、対象はNPC、使うアイテムはつやつやです
GM :
つやつやだ
エンゼ :
ひれアタック!
エンゼ :
2D6+5+3 つやつや
(2D6+5+3) > 7[2,5]+5+3 > 15
(2D6+5+3) > 7[2,5]+5+3 > 15
アリア :
つやつやアタック、つよい
GM :
ではリプライしますか
GM :
カチューシャを使用
誰なのよぉッ!? :
2D6+4+4 カチューシャ
(2D6+4+4) > 5[1,4]+4+4 > 13
(2D6+4+4) > 5[1,4]+4+4 > 13
誰なのよぉッ!? :
届かず…… インパクトをください。」
GM :
インパクトは
GM :
1d6+自分のオーデ で求めることができます
GM :
あと、好意か悪意かも決めてくださいね
エンゼ :
えー……じゃあ 悪意で
エンゼ :
1d6+0
(1D6+0) > 2[2]+0 > 2
(1D6+0) > 2[2]+0 > 2
GM :
では2点の悪意のインパクト……
誰なのよぉッ!? :
なのですが、この人は慎み:悪意が4あるので、インパクトを全て軽減してしまいます。
アリア :
強い
アリア :
悪意に強すぎる女
エンゼ :
めちゃくちゃ悪意に強いぞ!
GM :
でも、スウェイはできます。
GM :
好きなオーデを一つ増やしてくださいね
エンゼ :
ではロマンティックを
GM :
RMが1に。
アリア :
ロマンティックの芽が
GM :
どんなアプローチにしますか?
エンゼ :
死にます……になってる子にずかずか近づいてひれでぺちっとします。
GM :
今回は通りませんでしたが、オーデが少しずつ伸びていくと、インパクトも増えていくので、やがては通るようになります。
GM :
特技もありますしね。
エンゼ :
なるほどな~
誰なのよぉッ!? :
「ひい~」
アリア :
下拵えの段階ってわけね
エンゼ :
「滅多なことしないで! こんなことで死なれちゃたまらないよ」
誰なのよぉッ!? :
「じゃっじゃあ、どんなことで死ねばいいんですかあ!?」
誰なのよぉッ!? :
ひれに気を取られてセルフ首絞めを中断しました。
エンゼ :
「もっとこう……でっかい怪我とか……? させちゃったとき……」
エンゼ :
「今のはそんなにでっかくないので……」
誰なのよぉッ!? :
「なるほど……」
誰なのよぉッ!? :
なぜか、さっき箱をぶつけたハイデのほうを見る。
誰なのよぉッ!? :
「大きな怪我を……」
ハイデ :
「え? もっと怪我させれば死ねる……とか考えてる?」
誰なのよぉッ!? :
「え、え、え、そんなまさか……」
エンゼ :
「あーっ! だめーっ!」
エンゼ :
「死にたいなら勝手に死んで! ハイデを理由に使わないでよっ」
アリア :
剛速球
誰なのよぉッ!? :
「はい……死にます、勝手に……」
誰なのよぉッ!? :
再び首に手を……
アリア :
ここいらでアプローチに入ったほうがいいのかな……
ハイデ :
「いやっ、どんな理由でも死なないでよ!」
誰なのよぉッ!? :
そうかも
誰なのよぉッ!? :
「まあ、こんなんじゃ死ねませんよね、冷静に考えて」
誰なのよぉッ!? :
手を離す。スン……
エンゼ :
スン……(つられスン)
アリア :
なんか私がする気分になってたけど
アリア :
ハイデさんでしたね
エンゼ :
ハイデさんが二番目だ
ハイデ :
私でしたか
誰なのよぉッ!? :
実はそう
アリア :
でした。
ハイデ :
ではアプローチを……
アリア :
私は木箱を直していますね。
ハイデ :
作業着を使いますよ スンした女の子に
ハイデ :
2D6+5+3 作業着
(2D6+5+3) > 10[5,5]+5+3 > 18
(2D6+5+3) > 10[5,5]+5+3 > 18
アリア :
高~い
誰なのよぉッ!? :
出目いいね~。
誰なのよぉッ!? :
カチューシャで受けますか
エンゼ :
出目が良い!
誰なのよぉッ!? :
2D6+4+4 カチューシャ
(2D6+4+4) > 7[2,5]+4+4 > 15
(2D6+4+4) > 7[2,5]+4+4 > 15
誰なのよぉッ!? :
失敗。
ハイデ :
いいぞ
ハイデ :
1d6+1 悪意で
(1D6+1) > 1[1]+1 > 2
(1D6+1) > 1[1]+1 > 2
ハイデ :
はい
誰なのよぉッ!? :
通らぬ。
誰なのよぉッ!? :
スウェイはできるよ。
ハイデ :
ルナティックに+1
誰なのよぉッ!? :
オケ
ハイデ :
作業着のほこりを払って立ち上がります。
ハイデ :
「で、キミは? お昼探してたの?」
誰なのよぉッ!? :
「えーと……」
誰なのよぉッ!? :
「実はそのお…… お菓子を作ろうとしてて……」
誰なのよぉッ!? :
「その材料をぉ……」
誰なのよぉッ!? :
もにゃもにゃ……。
ハイデ :
「アリアちゃんもお菓子作るんだっけ。ついでだし一緒に作ったら?」
アリア :
木箱を直し終えたところでした。
誰なのよぉッ!? :
「え、そ、そうなんですか?」
アリア :
「ええと、たいそうなものではないのだけれども」
アリア :
頬に手を当て。
アリア :
「人に教えられるほど、うまくもないし。
人に手伝ってもらうほど、すてきなものは作らないし」
人に手伝ってもらうほど、すてきなものは作らないし」
アリア :
「私はそんな調子なのだけれども」
アリア :
「あなたの作りたいお菓子は、いったいどのような?」
誰なのよぉッ!? :
「ええとお……そうですねえ……タルトとか、パイとかがいいんじゃないでしょうか……?」
誰なのよぉッ!? :
フワ……フワ……。
誰なのよぉッ!? :
なぜか自分で作るはずなのに他人事みたいに。
アリア :
データに一切料理系のものがない程度の料理しかしない
アリア :
「それは~……」
エンゼ :
「ふわふわしてる割に難度高いの選ぶじゃん」
アリア :
「ね」エンゼに頷きます。
誰なのよぉッ!? :
「え……? 難しい……無理……死……?」
エンゼ :
「死ぬな」
アリア :
アプローチしちゃうか
誰なのよぉッ!? :
いいよおっ
アリア :
ここいらででは手番をいただいてアプローチを……
アリア :
欠片を使って目の前の女の子にアプローチをします。
アリア :
2D6+3+3
(2D6+3+3) > 11[6,5]+3+3 > 17
(2D6+3+3) > 11[6,5]+3+3 > 17
誰なのよぉッ!? :
なんか君たち出目いいね
アリア :
びっくりしました。
アリア :
欠片って比較的不利アイテムなのに(振ってから気付いた)
誰なのよぉッ!? :
3d6+4 純真でリプライ
(3D6+4) > 8[5,1,2]+4 > 12
(3D6+4) > 8[5,1,2]+4 > 12
誰なのよぉッ!? :
失敗。
誰なのよぉッ!? :
インパクトをどうぞ
アリア :
1d6+2 好意
(1D6+2) > 3[3]+2 > 5
(1D6+2) > 3[3]+2 > 5
誰なのよぉッ!? :
アイテムを使わなかったので、5点そのまま受けます。
system :
[ 誰なのよぉッ!? ] / : 2 → 7
アリア :
スウェイでハートフル+1としますね。
誰なのよぉッ!? :
オケ
アリア :
「う~ん……」すこし、考え込み。
アリア :
「そうだわ。せっかくこうして、揃っているのだし」
アリア :
「みなで挑戦してみるのは、どうかしら?」
誰なのよぉッ!? :
「えっ、えっ」
誰なのよぉッ!? :
キョド……
アリア :
「そうしたらあなた」
アリア :
「死なないでも、済むのではないかしら」
誰なのよぉッ!? :
なんて命を大事にする人なんだ……!
アリア :
かなしいもの。だれかがなくなってしまうのは。
誰なのよぉッ!? :
「いえ、でも、しかし、いや、むしろ……?」
誰なのよぉッ!? :
一通りキョドったあと一人ブツブツ言い始めた。
アリア :
「ハイデさんと、エンゼさんだって」ぶつぶつモードに入ったので一旦棚上げします。
アリア :
「おいしいものを食べに、いらしたのでしょう」
アリア :
積み上げなおした木箱を背に、二人を振り返る。
エンゼ :
「まあ……そうかも」
ハイデ :
「みんなでお菓子作るってこと? 楽しそうかも」
アリア :
「ね、ね」てのひらを合わします。
アリア :
「すこし、時間はかかるけれど」
アリア :
「その分食べるときは、かくべつよ」
誰なのよぉッ!? :
「そんな……会ったばかりのボクにそこまで……」
アリア :
「あなたのため、だけじゃあないわ」
アリア :
「人手が多いと、そのぶん、助かるもの」
アリア :
「いっしょにレシピを読み解きましょう?」
アリア :
教えられるほどには、うまくないもので。
誰なのよぉッ!? :
はわわ……
アリア :
ウオオ! アプローチが通るとゴリ押しができる
アリア :
(アプローチ自体は割とずっと通ってる)
GM :
まとまりそうな流れになったところで、小屋の入口から新たな声が。
エンゼ :
好意で崩すのが正解だったかもしれねえ……
誰なのよぉっ!?~2nd season~ :
「あら? 聞き覚えのある声がすると思ったら……」
アリア :
悪意4ってことは好意低かろうとは思いましたね
ハイデ :
2期始まった
アリア :
おや。
誰なのよぉっ!?~2nd season~ :
「マルムじゃない。お友達ができたの?」
誰なのよぉっ!?~2nd season~ :
またもや知らない人が戸口に立っています。
アリア :
「ごきげんよう。よい日和ですね」
アリア :
ご挨拶。
マルム :
「うひっ」
マルム :
この人はマルムと言うそうです。
誰なのよぉっ!?~2nd season~ :
ごきげんよう。その場にいる人達に軽く挨拶します。
誰なのよぉっ!?~2nd season~ :
マルムとは対照的にシュッとした印象の人です。
アリア :
スマートな娘ね。
マルム :
「さ、探しに来たの? ニクシー……わ、わざわざ……」
ニクシー :
「別に。たまたまだけど。まあ、したい話は山程あるわね……」
エンゼ :
ニクシー、と呼ばれた少女を見やる。マルムより話が通じそうだけど……。
ニクシー :
この人はニクシーと言うそうです。
アリア :
でも、なんだかこの雰囲気は……
GM :
というところでこのラウンドは終わり、次のラウンドに移行します。
GM :
ちなみにこのショウアップは2ラウンド目で終わります。
アリア :
2ラウンド目に入った
アリア :
はーい。
GM :
あくまで顔見せですね。
GM :
では、2ラウンド目のオーダーフェイズから
GM :
ここからはニクシーも参戦します。
アリア :
混迷してきましたわね。
GM :
で、このNPCふたりの押しなんですが、なんと両方とも2です
ハイデ :
なかよし
エンゼ :
みんな2だ
GM :
こういう場合はPC有利ということで
GM :
NPCが先に決めます
GM :
ニクシー、マルムの順で動くことにしましょう
GM :
PCのみなさんは、好きな順番に割り込んで行動することができます
GM :
先でも後でも中に割り込んでも大丈夫
アリア :
ひとまず二人が動くまで静観でも大丈夫ですか?
アリア :
それとも動く前に行動順は決定したほうがいいですか?
GM :
静観したいなら行動順を後にすることになりますね
アリア :
二人が動く前にPCの行動順も確定する感じですかね
GM :
そうです
アリア :
なるほど ありがとうございます どうしましょ
ハイデ :
じゃあ先に動こうかな?
エンゼ :
じゃあ二番目かな~
アリア :
私はでは一番最後をまたいただきましょう。
エンゼ :
二番目というか ハイデさんの後?
アリア :
ハイデ→エンゼ→ニクシー→マルム→アリア
アリア :
かな?
エンゼ :
あい!
ハイデ :
では私から……
ハイデ :
ニクシーに什器でアプローチ
アリア :
什器を持っている メイドさんだから
ハイデ :
2D6+5+2 什器
(2D6+5+2) > 9[3,6]+5+2 > 16
(2D6+5+2) > 9[3,6]+5+2 > 16
GM :
リプライ……
GM :
する前に、ニクシーの出来事表振り忘れてたので振ります
ニクシー :
NOON 出来事表:昼
([2,2]) > 【偶・2】変に草木の緑が目に付きます。(カタストロフ+1)
([2,2]) > 【偶・2】変に草木の緑が目に付きます。(カタストロフ+1)
アリア :
カタストロフが!
ハイデ :
増えることもあるんですねえ
エンゼ :
カタストロフが増えちゃった
ニクシー :
眼差しでリプライ。
ニクシー :
2D6+5+4 眼差しG
(2D6+5+4) > 7[4,3]+5+4 > 16
(2D6+5+4) > 7[4,3]+5+4 > 16
ニクシー :
同値はリプライ側有利なのでアプローチ失敗ですね
ハイデ :
残念
アリア :
てごわい
ハイデ :
でも会話はしたい
ニクシー :
先にリプライの処理しますね
ニクシー :
眼差しの属性は打算+察しで、主属性打算同士のぶつかり合いになったので受止のリプライになります
アリア :
リプライが勝ったの初めてか もしかして
ニクシー :
同じ属性のリプライは受止という相性になります。
受止に成功した場合、リプライしたキャラがスウェイできるよ
受止に成功した場合、リプライしたキャラがスウェイできるよ
ハイデ :
なるほど
ニクシー :
というわけで、ロマンティックにスウェイ。
ニクシー :
処理は以上です。演出あればどうぞ。
ハイデ :
ポケットから小さい懐中電灯を取り出して、あたりを照らします。
アリア :
だんだんこの物思もなくなりにけりってやつの何? 感がわかってきたぞ
アリア :
何? これ
ハイデ :
「近くに材料があればいいんだけどな」
アリア :
「粉は見つかったのだけれども……」お菓子作りに粉はかかせません。
ハイデ :
「ねえ、キミもあの子の友達? 一緒にお菓子作る?」
ニクシーに話しかけます。
ニクシーに話しかけます。
ニクシー :
「友達……まあ、友達かしらね。一応」
ニクシー :
「今はあんまり、そいつといっしょにお菓子を作ろうって気にはなれないけどね」
ニクシー :
マルムに向ける眼差しは冷たい。
ハイデ :
「ふーん……?」
アリア :
つーんとしてる。
ハイデ :
友達ってわけじゃなさそう?
マルム :
眼差しから逃げるように物陰に隠れています。
アリア :
というよりかは、これは……という顔です。
ニクシー :
「どういう吹き回しなのかしらね。お菓子を作ろうだなんて」
ニクシー :
「別にそんなにお菓子作りに興味があるようには見えなかったんだけどな」
エンゼ :
「うん……?」
エンゼ :
マルムは普段はお菓子作りをしないのか。
アリア :
まあ、そんな感じではありますね。解像度低かったものねえ。
エンゼ :
となると……。
エンゼ :
こそこそしているマルムに近づく。
エンゼ :
アプローチしちゃおうかな。マルムに従順でアプローチ。
マルム :
いいよ
エンゼ :
3D6+5 従順
(3D6+5) > 17[6,6,5]+5 > 22
(3D6+5) > 17[6,6,5]+5 > 22
アリア :
バカ高い
マルム :
なんなんだ
アリア :
ありえんほど高い
エンゼ :
デッカ……
ハイデ :
すごーい
マルム :
カチューシャで受けますか
アリア :
なんておっきな従順
マルム :
2D6+4+4 カチューシャ
(2D6+4+4) > 12[6,6]+4+4 > 20
(2D6+4+4) > 12[6,6]+4+4 > 20
マルム :
そんなことある?
アリア :
!?
エンゼ :
ワハハハ
アリア :
このシステムスペシャルってあるんですか?
アリア :
スペシャルなりクリティカルなり……
マルム :
あります
アリア :
え? じゃあ今スペシャル2回おきた?
マルム :
振ったサイコロの出目が全部6の場合、達成値と目標値に関わらず自動成功となります
アリア :
なるほど
マルム :
(P80)
アリア :
ありがとうございます
マルム :
そういうわけでアイテムを使うとそういう意味でも有利です。
アリア :
ダイス増やすとそのぶんスペシャルおきづらいになるんだ
アリア :
なんかすごいもの見たな(素朴)
マルム :
まさか成功するとはな……適当にテンションもらうつもりだったんだけど
エンゼ :
ンフフ そういうこともあるんだなあ
マルム :
カチューシャは従順純真なので受止です。ルナティックにスウェイ。
マルム :
演出をどうぞ
マルム :
あ、いやここで特技使っとこ。
エンゼ :
おっ
マルム :
「陰差す微笑」でスウェイの代わりにルナティックを+2しておきます。
マルム :
ルナティック4に。
system :
[ マルム ] / : 7 → 3
system :
[ マルム ] ✕ : 0 → 4
アリア :
どんどんルナティックになっていってしまう~!
エンゼ :
場がルナティックになってきたわね……
アリア :
まずい~!
アリア :
大変
アリア :
ここは平和な食料庫よ。
system :
[ マルム ] / : 3 → 5
system :
[ マルム ] ✕ : 4 → 2
マルム :
このように/テンションをXにすることでコストを支払って特技を使うのですね
エンゼ :
なるほどな~
マルム :
Xになったテンションはコストとして使えませんが、手番行動でクールダウンすることで除去できます。
マルム :
説明終わり。演出をどうぞ。
エンゼ :
「ねえねえ。マルムはもしかして、仲直りのお菓子を作りたいの?」
エンゼ :
こしょこしょと耳打ち。
マルム :
「えっ!」
マルム :
びっくう。
ハイデ :
あらかわいい
アリア :
こんな図星を突かれたら本来通るはずなのに。
マルム :
「なな、なんで……」
エンゼ :
通っていないらしい
アリア :
665と66のバトル。
マルム :
なんでわかったの?と言いたいようです。
エンゼ :
「だって、ニクシーはマルムのこと知ってるのによそよそしくて、マルムは普段お菓子作りをしないのにしようとしてる」
エンゼ :
「どう? 名推理でしょ」
マルム :
「すごい……名探偵だ……」
アリア :
なんてするどいんだ……!
マルム :
ニクシーは果物のタルトやパイが好きだということを、とぎれとぎれに語ります。
エンゼ :
「ほほ~、それでタルトやパイを」
マルム :
「それ作って食べさせたら、ニクシーはちょっとボクに優しくなるかも……」
マルム :
「へへ、ワイロかも……」
マルム :
なんとなく湿った笑い方をします。
エンゼ :
「いいじゃんワイロ」
エンゼ :
へへ、と真似して笑う。
エンゼ :
「そういうことなら協力してあげるよ」
エンゼ :
とまあこんな感じでアプローチは大丈夫かな
エンゼ :
なんかいい感じだがアプローチは失敗しているのである
マルム :
わあい……(ニチャ……)
マルム :
ルナティックも伸びてます
アリア :
失敗してルナティックな空気感にされてる
エンゼ :
ルナティックな雰囲気らしい
アリア :
ルナティックな笑み
マルム :
まあ成功ばかりがアプローチではありませんからね
ニクシー :
何をひそひそと話しているのかしら。
ニクシー :
エンゼにアプローチしますか。
エンゼ :
来い!
ニクシー :
眼差しG(打察)で
ニクシー :
2D6+5+4 眼差しG
(2D6+5+4) > 4[3,1]+5+4 > 13
(2D6+5+4) > 4[3,1]+5+4 > 13
ニクシー :
振るわず
アリア :
よわめのまなざし
アリア :
一瞥って感じだ
エンゼ :
手乗りの小鳥使ってリプライしようかな
エンゼ :
2D6+2+1 手乗りの小鳥
(2D6+2+1) > 9[5,4]+2+1 > 12
(2D6+2+1) > 9[5,4]+2+1 > 12
エンゼ :
ぴよ……
ニクシー :
通しかな
アリア :
ぴよよ……
エンゼ :
通しです
ニクシー :
1d6+2 悪意で
(1D6+2) > 6[6]+2 > 8
(1D6+2) > 6[6]+2 > 8
アリア :
ヤバい
エンゼ :
うおでっけ……
アリア :
スーパー悪意アタックが通ってしまう
エンゼ :
アイテムつかったから慎みで軽減あり?
ニクシー :
減らせますね
エンゼ :
では慎み:悪で軽減して差し引き5受けます
ニクシー :
OK
system :
[ エンゼ ] / : 1 → 6
ニクシー :
RMにスウェイ
アリア :
ロマンティックな一瞥!?
エンゼ :
ロマンティックな一瞥だ!
ニクシー :
エンゼを一瞥する。
ニクシー :
「仲良くしてくれるのは結構なんだけど……」
ニクシー :
「そいつ、あなたたちに迷惑かけたりしてない?」
エンゼ :
「えっ」
エンゼ :
ぎくり。
アリア :
木箱はきちんと積み直したつもりだけれども。
エンゼ :
さっきまで迷惑かけられてたのはまあ確かだ。
ニクシー :
だいたい察した。
エンゼ :
「んー……と。まあでも、別に……大したことじゃなかったし……」
エンゼ :
「いや大したことだけど(ハイデが怪我するところだったので)。大したことじゃないけど(怪我はなかったので)」
ニクシー :
「“ちょっと変だけど悪い子じゃなさそう”……」
ニクシー :
「ぐらいのことを思っているんでしょ?」
エンゼ :
「……」
エンゼ :
おおむね、そう。
ニクシー :
「ま、今日だけの付き合いなら、そんな印象で済むかもね」
ニクシー :
はあ、とわざとらしくため息。
アリア :
これが8の悪意
ニクシー :
今日だけの付き合いではないなら、そんなものでは済まないのだぞと、言外に主張したがっている。
マルム :
「うう……」
マルム :
「わ、わざわざ初対面の人の前で、そ、そんなふうに言うことないじゃん……」
マルム :
エンゼの陰に隠れながらぼそぼそと言い返している。
エンゼ :
「そ……そうかも。そうだぞ」
エンゼ :
でも、言うほどのこと……かもしれないんだよなあ。
エンゼ :
う~ん……。
アリア :
自分たちは今日だけの付き合いじゃないって主張でもありますねえ。
マルム :
「そもそも、ボクなんかに構わなければいいのに……」
ニクシー :
「そうやって口答えする!」
マルム :
「うひぃ……」
ニクシー :
「あんたそのままの態度だと、本当に誰一人として友達いなくなるわよ」
マルム :
「…………」
マルム :
言い返せなくなって沈黙してしまう……
アリア :
2ペアを啜る人になるのかもしれない。今回。という気持ちになりつつあります。
エンゼ :
そんな
エンゼ :
啜ってないでこっち来て
マルム :
という二人のやりとりを、そうですねえ、アリアさんに対するアプローチということにしましょう。
アリア :
手番が来たら、アプローチを、します!
アリア :
されちゃった。
エンゼ :
ふふ
アリア :
されまーす。
マルム :
こういうイチャつき(広義)を見せつける形によるアプローチもあります。公式に見せつけアプローチと呼ばれています。
アリア :
公式だ。
アリア :
はい。見せつけられていま~す。
マルム :
カチューシャ(従純)を使用
マルム :
2D6+4+4 カチューシャ
(2D6+4+4) > 3[2,1]+4+4 > 11
(2D6+4+4) > 3[2,1]+4+4 > 11
マルム :
やる気あんのか
アリア :
対抗判定の相性を眺めています
アリア :
受け止めるかな
アリア :
水筒を使ってリプライで受止かな
マルム :
リプライで簡単に勝てそうなら、受止や誘受を狙うのは手ですね
マルム :
どうぞ
アリア :
2D6+4+3
(2D6+4+3) > 4[1,3]+4+3 > 11
(2D6+4+3) > 4[1,3]+4+3 > 11
アリア :
ギリギリの戦い
マルム :
同値でリプライ側の勝利
アリア :
スウェイでハートフル+1します。
これはハートフルなイチャつきであると受け止めます。
これはハートフルなイチャつきであると受け止めます。
アリア :
ちょっとヒリついてるけど、少女たちの戯れなんてそんなものです。
これくらいの起伏があってちょうどいいくらい。
これくらいの起伏があってちょうどいいくらい。
アリア :
そんな風に受け止めて、うーん、ニクシーにアプローチしておきますか。
アリア :
とりあえず判定から ブラシを使用してニクシーにアプローチ
アリア :
2D6+4+3
(2D6+4+3) > 11[5,6]+4+3 > 18
(2D6+4+3) > 11[5,6]+4+3 > 18
エンゼ :
でっかい
ニクシー :
クラシカルロリータ(従打)で受け。
ニクシー :
2D6+1+5 クラシカルロリータ]
(2D6+1+5) > 8[4,4]+1+5 > 14
(2D6+1+5) > 8[4,4]+1+5 > 14
ニクシー :
通ります
アリア :
1d6+4 好意で
(1D6+4) > 4[4]+4 > 8
(1D6+4) > 4[4]+4 > 8
ニクシー :
慎みで引いて5点受け。
system :
[ ニクシー ] / : 0 → 5
アリア :
人のテンションを上げまくる女になってしまった。
ニクシー :
スウェイもどうぞ
アリア :
ハートフル+1としましょう。
アリア :
「そうねえ」
アリア :
「私達、マルムのことはなんにも、ちいっとも知らないもの」
アリア :
「今日、ここで会ったばかり」
アリア :
「だからニクシー、あなたの言うことは正しいのかもしれません」
ニクシー :
「何か言いたげね……」
アリア :
「けちをつけようだなんてことは、考えていないのだけれども」
アリア :
「そうねえ……私たち、でも、結局のところ」
アリア :
「みいんな、したいようにするだけでしょう?」
アリア :
「あなただって」
アリア :
「マルムが気になって、何かしたくなって、ここに来たのでしょうし」
アリア :
「私はね。今、みなでお菓子を作りたいの」
アリア :
「ただ、それだけなのです」
アリア :
そう、ニクシーに笑いかけます。
ニクシー :
「ふうん……」
アリア :
ウオオ! ハイブロウなよ竹ハートフル! ハイブロウなよ竹ハートフル!
ニクシー :
「もの好きなのか、お人好しなのか……」
エンゼ :
素振りしてる
アリア :
好意アプローチでテンションを5上げて回ってハートフルをゴリ押しする女をやっています!
ニクシー :
やりづらそうな顔。
アリア :
「あなたも来てくれたら、もちろん、嬉しいけれども」
アリア :
「無理強いはできないわね」
アリア :
「どうかしら?」
ニクシー :
「ま、そっちはそっちで勝手にすればいいんじゃない」
ニクシー :
「私は……そいつの態度次第ね」
ニクシー :
顎でしゃくってマルムを指す。
マルム :
んえ~。
アリア :
にこにこと二人の様子を見ています。ハートフル。
ニクシー :
見せもんじゃないわよ。
ニクシー :
「はあ。邪魔したわね。私はこのあたりでお暇するとするわ」
ニクシー :
さっさと踵を返して出ていってしまう。
マルム :
「ああっ……」
マルム :
何か呼び止めようとして何も言えなかった。
アリア :
優雅に頭を下げて見送りまして。
アリア :
「さて、と……」三人を振り返ります。
アリア :
「ニクシーには、こう言ってしまったけれど」
アリア :
「どうしましょう?」
アリア :
「みんなは、お菓子作り、一緒にしてくれるかしら?」
エンゼ :
「……僕はするよ。ハイデは?」
ハイデ :
「もちろん、私も!」
マルム :
はわわ……。
アリア :
「マルムは、どう?」
アリア :
「付き合ってくださる?」
マルム :
「も、もちろん、やる……よ」
アリア :
「ふふ、やったあ」手のひらを合わせます。
アリア :
「それじゃあ、皆で協力して……」
アリア :
「えいえいおー! ですね」
アリア :
やばいと思ってます 私は 怖くなってます
アリア :
どこかで出目が腐りそうで、本当に、怖いです
マルム :
大丈夫ですよ
マルム :
腐ったらそのときはそのときですよ
アリア :
まあそうですね。
マルム :
っていうか今かなり、位置エネルギー溜めてませんか?
ハイデ :
「作るならタルトかなー。ビスケットを土台にしたら今からでも作れそう」
アリア :
だから怖いんですよ
アリア :
ほどほどで失敗させてくれーッて叫ぶ羽目になりそう
エンゼ :
「そっか。じゃあタルトにしよう」
マルム :
トーナメントは早く敗退するに限りますね
アリア :
「名案。ビスケットを探しましょうか」
マルム :
じゃ、じゃあそれで……
アリア :
「あとは、ニクシーの好きな果物?」
マルム :
「ぼ、ボクはそう……果物を探すね……」
マルム :
りんごを引っ張り出そうとして箱をひっくり返している。
マルム :
ゴロゴロ……
アリア :
わ~。
マルム :
「ああ、死……」
アリア :
箱をなおしなおし。
アリア :
「死なれたらお菓子作れなくなっちゃう~」
ハイデ :
あわわ…… 転がるリンゴを追いかけている
アリア :
こんな感じでふぇ~どあうとしていくのがよいのでしょうか
GM :
そうすね
エンゼ :
リンゴが……箱に片付け直したり、それはそれとしてビスケットを探したり。
GM :
という感じで、2ラウンド目が終了し、ショウアップも終わります
GM :
本日はこのあたりにしておきましょう
GM :
お疲れ様でした
アリア :
これが少女たちのしのぎの削り合いか……
エンゼ :
お疲れ様でした~!
ハイデ :
おつかれさまでした!
アリア :
お疲れ様でした!
GM :
また明日(今日)
ハイデ :
おやすみなさい~
アリア :
おやすみなさいませ!
エンゼ :
DoAで心の疵触るときの軽い版みたいな感じでなるほどな~となっています
アリア :
色々影響を感じますね
アリア :
出目がボカドカするあまりおねえさんをしまくってしまった
アリア :
wakuwaku
ハイデ :
待機
エンゼ :
います!
GM :
では、セッションを再開しましょうか
ハイデ :
お部屋の ちょうちょが止まるのかわいらしい
GM :
よろしくお願いします
ハイデ :
よろしくお願いします!
エンゼ :
よろしくお願いします!
GM :
Discordでもお伝えした通り、前回は提示部が終了し、今回は展開部のスタートからになります
ハイデ :
今日は煮出しミルクティーを作ってきましたわ
アリア :
優雅だ
エンゼ :
あ! いいな~
アリア :
よろしくお願いします!
アリア :
がんばります
GM :
ひとまず材料集めが一段落し、あなたたちとマルムは一度解散することになりました
GM :
お菓子を作るために集合するまで、ちょっと時間が空きます
GM :
その間のシーンとなります
アリア :
えびちる我々
GM :
ゲーム的には何をするかと言うと、情報収集です
GM :
演出的には、気になることについて噂話を聞いたり、本人に直接聞いたり、思い出したりすることができます
GM :
ひとりにつき一回だけ調査することができます
GM :
調べられるのは……
GM :
・マルムの噂
そもそもマルムってどういう人なの?評判は?調べてみました!
そもそもマルムってどういう人なの?評判は?調べてみました!
GM :
・ニクシーの噂
そもそもニクシーって(略)
そもそもニクシーって(略)
GM :
・マルムの持ち出した材料
ちゃんと食べられるものを持ち出せているのでしょうか?
ちゃんと食べられるものを持ち出せているのでしょうか?
アリア :
一人一回ずつだけど3ついじょうありそうなけはい
GM :
・その他おもしろそうな話
雑多に愉快なトピックについて聞きます。
雑多に愉快なトピックについて聞きます。
GM :
この4つです。
GM :
他に調べたいことがあれば提案しても構いません。
アリア :
う~む
ハイデ :
順番はまた話し合いかな?
GM :
そうですね ご自由に話し合って決めてください
GM :
調べたい項目が決まったら、調査に使えそうな資質もしくはアイテムを宣言して、判定してください
アリア :
はーい
アリア :
行きたい方いらっしゃるかしら~。
ハイデ :
・マルムの持ち出した材料 これ気になりますね
エンゼ :
エンゼはマルムの噂が気になるかな~
アリア :
ニクシーさんもその他おもしろそうな話も気になりますねえ。
ハイデ :
私先に行ってみていいですか?
アリア :
どうぞ!
ハイデ :
では、打算で判定してみます
GM :
どうぞ
GM :
あ、どういうふうに調べますか?
ハイデ :
またいろいろ箱を倒したりしているかもしれないので食糧小屋の中を調べてみます
GM :
なるほど。いいでしょう。
ハイデ :
3D6+5 打算
(3D6+5) > 11[2,5,4]+5 > 16
(3D6+5) > 11[2,5,4]+5 > 16
エンゼ :
高めだ
GM :
いい出目ですね
アリア :
安定している 今回
アリア :
ハートフルでほのぼのかも。
ハイデ :
やったぜ
GM :
では、小屋を調べ直すと……
GM :
りんごがいくつか減っているのがわかります。このあたりをお菓子の材料にするために持っていったのでしょう。
GM :
それから……
アリア :
それから……
GM :
その近くにしまわれていた、りんごによく似た果物もなくなっている気がします。
エンゼ :
りんごじゃないなにかがなくなっている
ハイデ :
りんごのタルトだね……って、あれ?
アリア :
なしかな?
GM :
りんごによく似た見た目と味をしているけど、食べると毒があるから気をつけるように、という話を近くの界隈の少女から聞いた気がします。
アリア :
たいへんだ。
エンゼ :
た、たいへん
ハイデ :
マズーい!
ハイデ :
近くにしまうんじゃない
エンゼ :
管理状況に問題あり!
GM :
少女たちには管理できないので致し方ないと言えます。
エンゼ :
それもそうかも……。
GM :
(いつのまにかポップするため)
アリア :
そんなものが出てくるなんて大変だわ~。
GM :
マルムが持っていったかどうかは確信が持てません。本人に確かめる必要があるかもしれません。
ハイデ :
後で訊いてみなきゃ~。
GM :
出目がもうちょい低かったら「りんごを持っていきました」だけで情報が終わっていました
ハイデ :
あぶなーい
エンゼ :
わかってよかった
GM :
以上となります。
アリア :
おっかない
GM :
あ、そうだ
GM :
展開部でもみなさん出来事表を振っていいですよ
GM :
振らなくてもいいです
ハイデ :
あっ 振ります
ハイデ :
NOON 出来事表:昼
([6,1]) > 【偶・1】この世界に自分ひとりだけが取り残されたような気分に襲われました。(ルナティック+1)(テンション+5)
([6,1]) > 【偶・1】この世界に自分ひとりだけが取り残されたような気分に襲われました。(ルナティック+1)(テンション+5)
アリア :
ルナティックになっちゃった
GM :
だいぶ上がった
system :
[ ハイデ ] / : 5 → 10
エンゼ :
だいぶだな……
GM :
もう中央にオーデがないので、どっかから引っ張って来る必要があります
ハイデ :
ハートフルを奪いましょうか
GM :
カタストロフからでもいいよ。
GM :
オケ
GM :
ハートフルが4,ルナティックが4に
GM :
おっと
アリア :
えーん
GM :
ロマンティックに動かしてた
GM :
ルナティックが5です。
エンゼ :
ルナティックな雰囲気になってきたぜ……
ハイデ :
毒入りリンゴときたらこれはルナティックですよ
GM :
そうかもしれません。
エンゼ :
確かに!
アリア :
こまったわ~。
GM :
残りの方行動をどうぞ
ハイデ :
慌ててマルムを探し回っているかも
アリア :
わたわた
アリア :
エンゼさんいかれます?
エンゼ :
じゃあ行動したいです!
エンゼ :
いきます!
アリア :
見守ります~。
エンゼ :
・マルムの噂
を、つやつやで調べます。つやつやで……。
を、つやつやで調べます。つやつやで……。
アリア :
つやつや操作
GM :
つやつやでどう調べますか?
アリア :
捜査
エンゼ :
マルムのこと知ってそうな人につやつやのひれとかで興味を持ってもらって雑談する……みたいな。
エンゼ :
マルムの周りの人ってつやつやに興味持ってくれるかな?
GM :
なるほどね いいでしょう
GM :
判定をどうぞ
エンゼ :
2D6+5+3 つやつや
(2D6+5+3) > 7[1,6]+5+3 > 15
(2D6+5+3) > 7[1,6]+5+3 > 15
GM :
いいですね
GM :
では、マルムを知っている人から話が訊けます。
エンゼ :
やったあ。
GM :
だいたい食料庫で会ったときの印象と差はなさそうですね。
卑屈で、被害妄想が強く、奇行が多い少女のようです。
卑屈で、被害妄想が強く、奇行が多い少女のようです。
エンゼ :
う~ん、あんまりいい評判という感じじゃなさそう。
GM :
見た目は悪くないし、愛嬌があるので、最初はかわいがられますが
言動がアレなので辟易されて離れられたり、いじめのターゲットになったり……
ということが多いようです。
言動がアレなので辟易されて離れられたり、いじめのターゲットになったり……
ということが多いようです。
エンゼ :
むん……。
アリア :
社会~。
GM :
思い込みが強くて人とトラブルが起こりがちで、
つい最近もニクシーと言い争いになったのを目撃している人がいます。
つい最近もニクシーと言い争いになったのを目撃している人がいます。
GM :
そんな評判でした。
エンゼ :
このことはハイデとアリアにも共有していいですか?
GM :
構いません。
エンゼ :
では、聞いてきた話を二人にも教えます。
エンゼ :
マルムはやっぱり言動が卑屈で思い込みが激しいところでトラブルを起こしたり、いじめられたり……してるみたい。
エンゼ :
最近もニクシーと言い争いになってたって。
アリア :
あらら。口元に手を当てて。
エンゼ :
聞いてきた当人もちょっと困った感じ。
エンゼ :
ハイデを窺います。
エンゼ :
「……マルムとお菓子作るの、やになった?」
エンゼ :
「ハイデがいやならやめるけど……」
ハイデ :
「そんなことないよ!」
GM :
ちなみにお菓子作りを手伝わなくてもシナリオが終了したりはしません
GM :
なるようになります
アリア :
はーい
エンゼ :
安心だ
ハイデ :
「でも……そんなマルムが毒入りのお菓子を誰かに食べさせるなんてことがあったら……ますますいじめられちゃうよね?」
ハイデ :
と、自分も集めてきた情報を話します
アリア :
「まあ」たいへんなこと。
エンゼ :
「はわ……大変だ。良くない噂に拍車をかけちゃうよ」
アリア :
「それに」
アリア :
「仲直りもだいなしね」
ハイデ :
「ほんとだよ、ますます嫌われちゃう」
エンゼ :
「マルムに話して、毒りんごを使うのを止めないと」
アリア :
「見分けられるのかしら」
エンゼ :
「どうなんだろう? よく似てるなら見ただけじゃ分からないのかな」
GM :
そうですね~
GM :
形は普通の林檎そのものなんですが、色が不自然に青みがかっているので、見ればみなさんにもわかります
GM :
ただ、皮を剥いてしまうと、区別がつきません
アリア :
わあ~。
ハイデ :
「見分けられなかったら……お菓子は取りやめ?」
アリア :
「ううん」考え込みます。
エンゼ :
「かな……それか別の果物を探して取ってくるとか」
アリア :
「そういうのもありではあるわね」
アリア :
「だから……」
アリア :
「そうなったら、その時、みんなで考えましょうか」
アリア :
少女のいきざまは刹那的。
GM :
まあ、まだ毒りんごを使うと決まったわけではありませんからね
GM :
残ったアリアさんはどうしますか?
アリア :
このまま移動する感じな気もするので
アリア :
移動しながら欠片を手にぼんやりと物思いに耽り……
アリア :
あ
アリア :
エンゼさん出来事表振ります?
アリア :
・その他おもしろそうな話
これを思い出し調査したいと思うのですが、エンゼさんが出来事表を振るのではないかということに気付いています
これを思い出し調査したいと思うのですが、エンゼさんが出来事表を振るのではないかということに気付いています
エンゼ :
あ!
エンゼ :
振ろうかな
エンゼ :
じゃあ振ります!
エンゼ :
NOON 出来事表:昼
([5,4]) > 【奇・4】急に厚い雲が日差しを遮りました。(テンション+1)
([5,4]) > 【奇・4】急に厚い雲が日差しを遮りました。(テンション+1)
アリア :
ふおん。
system :
[ エンゼ ] / : 6 → 7
エンゼ :
くらーい。
アリア :
それでは私も出来事表から先に失礼をして。
秋がいいです。秋めいてきているもの。
秋がいいです。秋めいてきているもの。
GM :
ほい
アリア :
AUTUMN 出来事表:秋
([4,2]) > 【偶・2】見事な夕焼けが辺り一面を染め上げます。(ロマンティック+1)(テンション+2)
([4,2]) > 【偶・2】見事な夕焼けが辺り一面を染め上げます。(ロマンティック+1)(テンション+2)
アリア :
う~ん。ルナティックからの移動にしましょう。
アリア :
バランスをとって、4:4:4。
system :
[ アリア ] / : 2 → 4
アリア :
日差しを遮ったりひざしがさしたり。
秋の空は乙女心。
秋の空は乙女心。
アリア :
傷秋とも申しますし、欠片を手に、お屋敷のあれやこれやに思いを馳せてみたり。
アリア :
・その他おもしろそうな話
改めて、こちらを調査いたします。
改めて、こちらを調査いたします。
GM :
ちなみにこの欠片ってなんなんですか?
アリア :
なんらかのがらくたの欠片です。
白くて、汚れていて、すこし尖っています。
白くて、汚れていて、すこし尖っています。
GM :
なるほどね
アリア :
手のひらにすっぽり収まるくらい。
アリア :
そんなものを持ち歩いたりしています。
アリア :
2D6+3+3
(2D6+3+3) > 6[4,2]+3+3 > 12
(2D6+3+3) > 6[4,2]+3+3 > 12
アリア :
う~ん。
GM :
ふんふん
アリア :
ちょっとぼんやりしてしまいましたわ。
GM :
ほわんほわんと思いを馳せてみましたが……
GM :
あんまり今回の件に関係ありそうな噂話は思い出せませんでした。
アリア :
毒りんごのことも気にかかるし。
アリア :
なかなかどうして思い出せません。
GM :
そういえば……「あの林檎の置いてある小屋ってヤバいらしいよ!」みたいなことを誰かが言っていたような気がしますが……
GM :
具体的に何がどうヤバいのかはわからないです。
アリア :
でも、食べ物を食べなければやっていかれないし。
アリア :
あんまり気に留めなかったのよね。
GM :
無責任な噂の一つですからね。
アリア :
いちいち目くじら立てていてはたいへん。
アリア :
奇妙な噂なんていくらでもありますもの。
アリア :
そんなぐあいで、三人でマルムとの合流を目指しましょう、という感じでしょうか。
GM :
はい。全員調査も終わりましたしね
GM :
方針も特に変化はないようですし、再現部に移りましょうか
アリア :
目の前の相手のテンションには敏感だけど噂にはぼんやりのほほんと生きてきたのか? という感じの出目。
アリア :
はあい。
エンゼ :
フフ
エンゼ :
アリアさん のほほんとしたおねえさんで良い
アリア :
のほほん ぼやぼや
アリア :
ハートフルです!
GM :
*再現部*
GM :
マルムを含む四人は、お菓子を作るのに適したスペースに集合しました。
GM :
多分どこかの家の台所でしょう。
マルム :
うっす……ども……
アリア :
来てくれてうれしいわ。
マルム :
りんごを含む様々な材料や道具を抱えています。
アリア :
りんごの皮はまだ剥かれていないかしら。
マルム :
皮つきの林檎をいくつか抱えているのがわかりますね。
マルム :
そのうちひとつが妙に青いです。
アリア :
あっ。
ハイデ :
「いたいた! マルムちゃん!」
エンゼ :
「それーっ! マルムっそのりんご貸してっ」
マルム :
「え? え?」
マルム :
戸惑った素振りを見せながらも、言われるがままに差し出します。
ハイデ :
「よかった~。まだ剥いてなくて」
マルム :
頭頂部に?マークを浮かべています。
アリア :
「ひとまず安心、かしら」
アリア :
駆けていった二人よりすこし遅れてマルムのもとへ到着。
ハイデ :
「この青いりんご、毒だよマルムちゃん!」
マルム :
「えっ?」
マルム :
「へ、へえ~?」
マルム :
「そうなんだあ……」
マルム :
なんかあんまり深刻さがわかってなさそうな反応。
ハイデ :
「毒だってばー。危ないところだったよほんとに!」
アリア :
「毒入りのお菓子は、食べたくないもの」
エンゼ :
「今分かって良かったよ~、ハイデに感謝してよね」
マルム :
「あ、はあ……」
マルム :
「でも……毒が入ってるぶんおいしい、かも……なんて……ハハ……」
ハイデ :
「何言ってるの!? 食べたらどうなっちゃうかわかんないのに……」
アリア :
「マルムは、食べてみたいのかしら?」
アリア :
「毒入りのお菓子」
マルム :
やべ そろそろアプローチになりそうなのでショウアップにしなきゃ
アリア :
ワ~
GM :
ところでみなさん、ニクシーは呼んだりしましたか?
アリア :
気が向かなさそうな様子でしたので、あれ以上は呼んでおりませんわ。
エンゼ :
呼んでないかも……?
GM :
なるほど。
ニクシー :
でも、気がついたらキッチンスペースをじっと睨みつけている姿がありますね。
ハイデ :
い、いる……。
アリア :
あらあら。
アリア :
したいようになさっているわね。
ニクシー :
「そいつが変なことをしないか不安になって、見張りに来たのよ」
ニクシー :
とくに訊かれてもいないのにそう説明します。
ニクシー :
「例えば……うっかり毒を入れたりとか、ね」
エンゼ :
ぎくーっ。
アリア :
「そうねえ」
アリア :
「誰にもうっかりはあるものね」
マルム :
脂汗を流している(しかし、これはいつもかもしれない)
アリア :
「気を付けてもらえると、助かるわ」
アリア :
「人の目が大いに越したことはないのだし」
GM :
というわけでお菓子を作ったり食べたりの段に入るところで、同時にショウアップとなります。
GM :
ところで……
アリア :
お菓子作りは……戦い!
GM :
マルムから取り上げた毒りんごはどうしますか?
アリア :
誰が取り上げたのかしら。ハイデさん?
GM :
捨ててもいいし、誰かが持っていても構いません。
ハイデ :
横っちょのほうによけて置いといた……かも
エンゼ :
マルムが使わないように持っておこうかな。
GM :
アイテム「毒りんご」として使うこともできます。その場合は、属性は任意(主副被りなしが条件)となります。
アリア :
まあ。
GM :
使った場合は、毒りんごを使ったなりの事が起こります。
GM :
まあ、使わないでしょうし、忘れてもらっても構いません。
エンゼ :
了解しました。
アリア :
どきどき。
ハイデ :
まあ……エンゼに持たせておきましょう
GM :
「毒りんご」はアイテムとして使うこともできます。その場合は、属性は任意(主副被りなしが条件)となります。使った場合は、毒りんごを使ったなりの事が起こります。
GM :
出来事表振りますか
GM :
時間は昼下がりとしましょう
ニクシー :
AFTERNOON 出来事表:昼下がり
([6,4]) > 【偶・4】一陣の風が吹きすぎてゆきました。(テンション+2)
([6,4]) > 【偶・4】一陣の風が吹きすぎてゆきました。(テンション+2)
アリア :
風が
マルム :
OPEN 出来事表:集まれる場所
([5,3]) > 【奇・3】鉄錆くさい臭いがかすかに鼻を突きます。(テンション+2)
([5,3]) > 【奇・3】鉄錆くさい臭いがかすかに鼻を突きます。(テンション+2)
system :
[ ニクシー ] / : 5 → 7
system :
[ マルム ] / : 5 → 7
GM :
振りたい方がいたらどうぞ
アリア :
KITCHEN 出来事表:台所
([3,5]) > 【奇・5】【生ごみ(従支)】(グッズ)が異臭を放っています。(ルナティック+1)(テンション+2)
([3,5]) > 【奇・5】【生ごみ(従支)】(グッズ)が異臭を放っています。(ルナティック+1)(テンション+2)
ハイデ :
AFTERNOON 出来事表:昼下がり
([6,5]) > 【偶・5】何か重いものが落ちた音がしました。(カタストロフ+1)(テンション+1)
([6,5]) > 【偶・5】何か重いものが落ちた音がしました。(カタストロフ+1)(テンション+1)
system :
[ アリア ] / : 4 → 6
system :
[ ハイデ ] / : 10 → 11
エンゼ :
KITCHEN 出来事表:台所
([5,6]) > 【奇・6】血痕が点々と散らばっています。(テンション+1)
([5,6]) > 【奇・6】血痕が点々と散らばっています。(テンション+1)
system :
[ エンゼ ] / : 7 → 8
アリア :
う~ん。ロマンティックからルナティックへ。
ハイデ :
なにかおきている
エンゼ :
大丈夫なんですかこのキッチンは?
アリア :
かなりルナティックなキッチンになってしまっていますね。
GM :
誰ですか?このキッチンを使うと決めたのは……
ハイデ :
ハートフルをカタストロフに
GM :
なんか鉄さびの匂いもあるらしい
アリア :
でも、ヤバい食料庫の近くにあるのがヤバいキッチンなのは
アリア :
筋が通っているのではありませんか?
GM :
事故物件
ハイデ :
そう(かな?)
アリア :
屋敷の中でも全体的に事故物件領域なのかも。このあたり。
エンゼ :
ここから雰囲気を良くしていくしかない
GM :
ラウンド進行に入りますか
アリア :
なんとかハートフルに戻していきたいですね。
GM :
イントロダクションフェイズにしたいことはありますか?
GM :
タイミングがIの特技が使えます。
ハイデ :
特になしです
エンゼ :
大丈夫です! 特になし
アリア :
見に回ります。
GM :
OK
GM :
ではオーダーフェイズ
GM :
マルム>ニクシーの順で動きます
GM :
皆さんは自由に、誰の先か後に動くかを宣言してください
アリア :
NPC二人よりは後、かしら。
ハイデ :
二人より前かな
エンゼ :
ん~ 二人の後ろ、アリアさんの前で
アリア :
それで大丈夫です。
GM :
ハイデ>マルム>ニクシー>エンゼ>アリア かな
アリア :
お願いします。
ハイデ :
私からですね
GM :
うす
ハイデ :
アリアちゃんに支配でアプローチしたいです
GM :
おっ
アリア :
あらら。
ハイデ :
3D6+3 支配
(3D6+3) > 8[3,3,2]+3 > 11
(3D6+3) > 8[3,3,2]+3 > 11
ハイデ :
いまいちかも
GM :
ちなみに、テンションが結構溜まっているので特技を使うことができるのですが
GM :
AやRの特技は、判定ダイスを振ってから宣言しても大丈夫です
ハイデ :
おお!
アリア :
リプライします。ブラシを使用。
アリア :
あ、了解です
アリア :
じゃあ使われてしまうのかも
ハイデ :
【虎かぶり】を使おうかな
GM :
お
ハイデ :
達成値に +【リーディング】と書いてありますが
GM :
これは一番高い場のオーデのことを指します
GM :
今だとルナティックの5ですね
アリア :
高いですね~。
ハイデ :
すばらしい!
ハイデ :
では5足して16でお願いします
system :
[ ハイデ ] / : 11 → 8
system :
[ ハイデ ] ✕ : 0 → 3
GM :
では、それにリプライをどうぞ
アリア :
はい。ブラシを使ってリプライいたしますね。
アリア :
2D6+4+3
(2D6+4+3) > 9[4,5]+4+3 > 16
(2D6+4+3) > 9[4,5]+4+3 > 16
GM :
同値は受け有利の法則でリプライに成功ですね
ハイデ :
おおたかい やられました
エンゼ :
高~い
GM :
支配VS従順なので誘受も成立
アリア :
ショウアップだけ強いの何?
アリア :
1d6+3 好意で
(1D6+3) > 2[2]+3 > 5
(1D6+3) > 2[2]+3 > 5
アリア :
何も理解せずアイテムを選んだな~ということを考えています
アリア :
そんなこともある
ハイデ :
えーと支配でアプローチしたので……5食らうのですね
アリア :
アイテムによる軽減がありませんものね。
ハイデ :
いたーい
system :
[ ハイデ ] / : 8 → 13
アリア :
どんなアプローチをされてしまうのかしら。
ハイデ :
ではちゃんと赤いリンゴの皮をむきながら……アリアに話しかけます
アリア :
古びたキッチン用品の洗浄や確認をしております。
ハイデ :
「ねえ、やっぱり私たちがいてよかったね。マルムちゃん一人じゃ危なかったよ」
アリア :
「そうねえ」
アリア :
「私も、ひとりでは手に負えたと思えませんし」
アリア :
「おふたりと、ルクシーが来てくれて、助かっています」
アリア :
清潔なタオルを広げた上に洗った調理器具を伏せて置いて。
ハイデ :
「アリアちゃんはなんか……優しいよね」
アリア :
ハイデを見ます。
ハイデ :
「私はマルムちゃんをいじめたくなる気持ちちょっとわかるかも」
ハイデ :
「もちろんそんなことしないけど!」
GM :
ふふっ
アリア :
「ふふ」口元に手を当てて。
アリア :
「なんでしょう……」
ちら、とマルムを見……こちらもきっと何らかの作業に従事してくれているのでしょう。
もしかしたらエンゼさんも見張り、もとい見守ってくれているのかもしれません。
ちら、とマルムを見……こちらもきっと何らかの作業に従事してくれているのでしょう。
もしかしたらエンゼさんも見張り、もとい見守ってくれているのかもしれません。
エンゼ :
見てるよ!
アリア :
たのもしいわ。
マルム :
もた……もた……(何かしらの作業)
アリア :
もたついているその様子を見て。
アリア :
「なんというか、においたつような」
アリア :
「いざなうような雰囲気を、たたえた方でいらっしゃるものね」
アリア :
すこし、声をひそめて。
アリア :
「……もしかしたら、彼女も」
アリア :
「そんなところに……なんて」おもったりして、と。
アリア :
ひそひそ、ハイデさんと、ないしょばなし。
ハイデ :
「な、なにそれ……どういう意味?」
アリア :
微笑う。
アリア :
「ひとの魅力には、さまざまがある」
アリア :
「というような話、かしら?」
アリア :
判定で勝つと好き勝手できてしまうんだーッ
アリア :
という気持ちで今、動かしています。
ハイデ :
「また、アリアちゃんは難しい話……」
マルム :
負けロールを封じられし者
ハイデ :
集中がそがれ、危うく指の皮をむきそうになる。
アリア :
唯一調査では何も思い出せなかったのに!?
アリア :
「あっ」
アリア :
ぱ、とその細い手首をつかまえて。
ハイデ :
へへっ……負けるのってたのしいなあ
アリア :
アアアアーッ
エンゼ :
負けて楽しくなってる
ハイデ :
「わ」
アリア :
勝ってるのに悲鳴あげてるの何?
アリア :
「お喋りは、魅力的だけど」
マルム :
かわいそう
アリア :
「夢中になりすぎると、危険なものね」
アリア :
「お気をつけて」
アリア :
楽しいけど怖くなってます!
ハイデ :
「あ……ありがと……」
アリア :
こんなことしてええんか!?
アリア :
微笑み返して、次の作業へ。
エンゼ :
勝者の特権やっていきましょう!
ハイデ :
集中しようと手元を見つめるが、やっぱり気もそぞろになってしまうのだった。
アリア :
はひ……
アリア :
薪窯で焼くんかな タルト
マルム :
ではマルムの手番……
マルム :
どうしようかな
マルム :
たぶんそう
アリア :
じゃあその準備とかもあるな……
マルム :
とりあえずエンゼさんにアプローチしますか……
マルム :
カチューシャで
マルム :
2D6+4+4 カチューシャ
(2D6+4+4) > 10[4,6]+4+4 > 18
(2D6+4+4) > 10[4,6]+4+4 > 18
マルム :
特技の使用はなしです。
エンゼ :
高いわね……つやつやでリプライします
エンゼ :
2D6+5+3 つやつや
(2D6+5+3) > 8[6,2]+5+3 > 16
(2D6+5+3) > 8[6,2]+5+3 > 16
マルム :
このままだと失敗ですね
アリア :
けっこう全体的にリプライ側有利なんだなあ
アリア :
後出しができるから
エンゼ :
むむっ 欲情……使えるな……
アリア :
欲情したら勝てるのおもろいな・・・・・
マルム :
してもいいですよ。欲情
エンゼ :
するか……欲情を……
アリア :
見張ってたら……しちゃったのッ!? "欲情"ッ!!
エンゼ :
欲情します +ロマンティックで達成値19
マルム :
では、リプライ成功で、従順同士ですので受止も発生です
マルム :
スウェイどうぞ。
system :
[ エンゼ ] / : 8 → 5
system :
[ エンゼ ] ✕ : 0 → 3
エンゼ :
はい ルナティックを-1してロマンティック+1で
マルム :
オケ
マルム :
演出するか
マルム :
エンゼさん今どんなことしてます?
エンゼ :
マルムの見張り……とか ゴミ片付けたりとか
マルム :
では……
マルム :
なんか見張られてるなあ、って事に気づいて、見つめ返してきます。
マルム :
「…………」
マルム :
止まる作業の手。
エンゼ :
「…………」
アリア :
これからエンゼさんが欲情するかと思うと手に汗握っちまうよ
エンゼ :
「何。作業しなよ」
マルム :
「そ、そんなにボクが何かしでかすかが不安ですか……」
エンゼ :
「うっ」図星。
マルム :
まあ別にそんなにしっかり描写しなくてもいいですよ
マルム :
演出しなくても欲情したという事実は残りますが……
アリア :
まだそこまで高まってないからなにかが起こる感じではないかなという気は・・・しますが・・・・
エンゼ :
「……まあ……そうですけど? 毒りんご入れそうになるくらいだし……」
エンゼ :
「僕、これでもマルムのこと応援してるんだよ」
エンゼ :
「ちゃんとニクシーと仲直りできるようにって」
マルム :
「べ、別に……毒りんごを持ってきたからって……毒りんごを入れるとは限らないじゃないですか……」苦しい言い訳。
マルム :
「なかなおり……」
アリア :
言い訳になっちゃってるよ
マルム :
「ほんとうにできると思いますか……?」
エンゼ :
「できるよ。少しは見直してくれるはずだよ」
エンゼ :
そう断言できるほどニクシーのことを知っているわけでもないのだが。
マルム :
「エンゼはやさしいんですね……」
マルム :
「ボクなんかのことを応援してくれて……」
マルム :
「ニクシーと……同じぐらい優しいかも……」
エンゼ :
「えっ」
エンゼ :
「な……なに。急に褒めるじゃん……」
アリア :
口説かれている!?
アリア :
主従が揃って口説かれているのか!? 今!?
マルム :
「え? えっ? すいません……ボクなんかがこういうこと言うの厚かましいですかね……」
エンゼ :
マルム……褒めてくれるなんて、なかなかカワイイじゃん……。
エンゼ :
ちょっと分かってないところも……イイ。
エンゼ :
「別にっ、厚かましいとかじゃないよ。嬉しいし……」
エンゼ :
「ありがとね」
エンゼ :
これが欲情でいいのかな!? いいのかな!?
マルム :
「え、あ、はい……」
マルム :
わかってなさそうな顔。
マルム :
いいんじゃないかなッ
アリア :
少女だけの空間における欲情ってこれがかなり正しい気がする。
エンゼ :
ほんとに分かってなさそう……(欲情ポイントアップ)。
マルム :
頭の上に?が出ています
ニクシー :
手番。
エンゼ :
かっ、カワイイ~! って衝動が欲情なの、まあ確かにとなるかも
アリア :
なんもわかってないからね。
ニクシー :
ニクシーはというとただ眺めるのにも飽きて、適当に本を読んだりしていました。
ニクシー :
時々顔を上げて見張りを再開したりしている。
ニクシー :
「ねえマルム……」
アリア :
圧がある。
アリア :
圧を放つ。
ニクシー :
「あんたってここにいる意味ある?」
エンゼ :
一瞬お水を汲みに行きます
ニクシー :
辛辣。
ニクシー :
「なんか手際悪いし、どんな大層なもの作るのか知らないけど、四人もいたら逆に邪魔でしょ」
ニクシー :
ほい
アリア :
はーい
アリア :
あらあら。口は挟みません。
マルム :
ビクッビクッ(背中を震わせている)
ハイデ :
「ちょっと、そんな言い方ないでしょ」
ニクシー :
「あんまり甘やかさないほうがいいよ、こいつを」
エンゼ :
戻りました
エンゼ :
ニクシーが! 圧を!
アリア :
おかえりなさーい
エンゼ :
「い……いや。僕たちはあくまでサポートだし。やりたくてやってるだけ、だし……」
アリア :
薪窯に火を入れています。この準備がだいじ。
ニクシー :
「こいつに優しくすればするほど……こいつはあんたたちに、妙な期待を持つわよ」
ハイデ :
「妙な期待?」
ニクシー :
「自分のことをずっと甘やかしてくれるんじゃないか、ってね」
ニクシー :
「で、その要求がどこかで満たされなくなると……」
ニクシー :
「暴れる」
マルム :
俯いている。
ハイデ :
「……。忠告してくれてるわけ?」
ニクシー :
「そ、私はあんたたちのことを思って言ってるわけ」
アリア :
「人想いなのねえ」ぱち、と火の粉のはじける音。
ハイデ :
「だからってあんな言い方ひどいと思うけど」
アリア :
煉瓦を積んで作ってるような薪窯かな……
ニクシー :
「これぐらい強く言わないと通じないでしょ? あんたたちみたいなお人好しには」
ニクシー :
つっかかってきたハイデさんにアプローチするか。
ハイデ :
むむっ
アリア :
バトルだ!
ニクシー :
2D6+5+4 眼差しG 打算だよ
(2D6+5+4) > 5[1,4]+5+4 > 14
(2D6+5+4) > 5[1,4]+5+4 > 14
ニクシー :
特技はなしで。
ハイデ :
什器で受けましょう
ハイデ :
2D6+5+2 什器
(2D6+5+2) > 6[5,1]+5+2 > 13
(2D6+5+2) > 6[5,1]+5+2 > 13
GM :
おやおや
GM :
これを通すと陥落がありえますね
ハイデ :
ここは……再び虎かぶりの予感
アリア :
がるがるハイデさん
ハイデ :
達成値に+4で何とか回避
GM :
OK.テンション閉じておいてください
GM :
打算バトルなので受止発生。スウェイをどうぞ
system :
[ ハイデ ] ✕ : 3 → 6
system :
[ ハイデ ] / : 13 → 10
ハイデ :
カタストロフをルナティックに
GM :
OK
ハイデ :
「あなただって元は友達だったんじゃないの? 何があって仲がこじれたの?」
ニクシー :
「別に友達だった覚えはないけどね……」
アリア :
ここ一番バチバチが発生してたのしいな
アリア :
PLはバチバチがだ~いすき!
ニクシー :
「まあ、友達だったということにしてもいいわ」
アリア :
うれしい! やれ~!(ハートフルが増えなくてこまるわね~)
ニクシー :
「大体想像つくんじゃない? 何があったかなんて」
ニクシー :
「疲れるのよね。こいつの相手をしてると」
ハイデ :
それは……私もそう思うけど……。
ニクシー :
「人の話は聞かないし、いちいち大げさだし、気が滅入ることばっかり言うし、そのくせ言ってないことを言ったことにしてくるし、いろいろ雑なくせに自分が雑に扱われるのは嫌がるし」
アリア :
滔々と語る
ハイデ :
「だからって友達やめちゃうの」
エンゼ :
うーん 良いバトルだ
ハイデ :
「それって……薄情……じゃない」
アリア :
鍔迫り合いが見えるようでうれしいですね
ニクシー :
「どうせならもっと知的で、話が通じる相手との語らいに時間を割きたいもの」
ニクシー :
「あんたは付き合う相手を選んだりしないわけ?」
アリア :
すごいこと言っちゃってるな
ニクシー :
「大した博愛主義ですこと……」
アリア :
すごいこと言っちゃってるな、と思っています
アリア :
タイムイズマネーがモットーのキャラが事あるごとに絡んでくるアニメのことを思い出しています
ハイデ :
「私は……あなたみたいに冷たくないしっ……」
アリア :
やっぱよお……マルムちゃんって下攻なんか!?
ハイデ :
と、言いつつ主張には内心全面同意という感じであった
エンゼ :
マルム! おまえも下攻なのか!?
ニクシー :
「言ってくれるじゃない……」
アリア :
振り返るとさっきハイデさんもテンション+5だったな
テンション+5して回ってる? この女
テンション+5して回ってる? この女
ニクシー :
ふう、と長い溜息をついて、席を立って外に。
アリア :
でもかなり下攻の空気感はありますよね 実際……
ニクシー :
その表情には鋭い悪意と、色濃い疲れがある。
ニクシー :
そのうち戻ってきます。誰かにアプローチするかされるかぐらいのタイミングで。
アリア :
はーい。
マルム :
い、行っちゃった……
エンゼ :
どうしようかな
エンゼ :
今思っていること:ハイデさんを陥落させて関係性をつけるなら自分がやりたい
ハイデ :
ふふ
アリア :
力強い意思
アリア :
10ですねえ
エンゼ :
解放済みのテンションも含めると16で、あと4テンションが上がれば陥落ですかね?
アリア :
あ 解放済みがあるんだ
GM :
解放済みと未開放のテンションが合わせて20以上になると陥落ですね
アリア :
急に横から下が襲いかかってきて陥落
エンゼ :
横から襲い掛かってくる下攻になるかどうかでめちゃくちゃ悩んでいます
GM :
あ、そうそう ちょっとルール運用ミスってました
虎かぶりなんですが、一番高いオーデが同数で二つ以上ある場合、リーディングは存在しない扱いになってしまいますのでご注意
虎かぶりなんですが、一番高いオーデが同数で二つ以上ある場合、リーディングは存在しない扱いになってしまいますのでご注意
アリア :
へえ~
ハイデ :
なるほど!
エンゼ :
あ、そうなんだ!
アリア :
なかなかネックがでっかい
GM :
ルール遡及はしませんが、今後は使えないタイミングが出てきます うまいこと調整してください
アリア :
はあい
ハイデ :
了解です
GM :
ちなみにリーディングが存在しない状態だとフェアリーの幻惑が超強くなります
エンゼ :
へえ~
アリア :
場をよむさまざまな力が求められる
アリア :
いやつよすぎる
アリア :
達成値+13て
エンゼ :
強すぎワロタ
アリア :
才覚型が泣いて欲しがる技能
エンゼ :
いや うーん ここは……マルムにアプローチするか……
アリア :
り、理性
エンゼ :
理性になりました
アリア :
理性を発揮するペット
エンゼ :
こういう時に限ってインパクトのダイスで1を出したりするんだ! 分かっているぞ!
アリア :
ふふ
エンゼ :
マルムといっしょにニクシーを見送る。
エンゼ :
「…………」
エンゼ :
「マルム……」
エンゼ :
「ニクシーが言ってたの、ほんと?」
マルム :
「え……」
マルム :
「べ、別に、そんなこと、ないよ……」
マルム :
捨てられる直前の犬のような表情。
エンゼ :
うっ……。
エンゼ :
この子、ほんと顔はかわいいな……。
アリア :
欲情
エンゼ :
「そう、……そうだよね……」
エンゼ :
「暴れたり……しないよね? 言ってないことを言ったことにするとかも……」
エンゼ :
マルムに従順でアプローチします。
アリア :
https://getnavi.jp/dopa/743249/
薪窯のイメージをこのあたりでとらえつつあります
薪窯のイメージをこのあたりでとらえつつあります
アリア :
【初音ミクオリジナル】従順欲情アプローチ
エンゼ :
3D6+5 従順
(3D6+5) > 11[3,5,3]+5 > 16
(3D6+5) > 11[3,5,3]+5 > 16
エンゼ :
笑う
エンゼ :
ボカロオリジナル曲になっちゃった
アリア :
つい……
GM :
特技はどうされますか?
アリア :
追い欲情すると強い
エンゼ :
夢のスープ……使うか
エンゼ :
いや、これ今使うんじゃない気がするな
エンゼ :
アプローチ成功してから使うやつか
GM :
いや、このタイミングかな
ハイデ :
お手洗いに行きます
アリア :
いってらっしゃいませ
エンゼ :
このタイミングか……
GM :
博打になります
エンゼ :
16……
エンゼ :
超え……全然超えられる値だな……
エンゼ :
やっぱ欲情します
エンゼ :
+4して達成値20で
アリア :
文面がおもしろすぎてスクショとっちゃった
エンゼ :
ふふ
GM :
オケ コスト支払ってね
system :
[ エンゼ ] / : 5 → 2
system :
[ エンゼ ] ✕ : 3 → 6
GM :
どうしようかな
マルム :
カチューシャでリプライ
マルム :
2D6+4+4 カチューシャ
(2D6+4+4) > 4[3,1]+4+4 > 12
(2D6+4+4) > 4[3,1]+4+4 > 12
マルム :
全然足りん
マルム :
特技なし 受けます
エンゼ :
では、好意のインパクト……で
エンゼ :
1d6+4
(1D6+4) > 4[4]+4 > 8
(1D6+4) > 4[4]+4 > 8
ハイデ :
もどりました
エンゼ :
信頼……するよ? マルムはそんな人じゃないって……。
マルム :
そのインパクトに「ねじれ」を使用。悪意のインパクトとして受け取ります
エンゼ :
ああっ
system :
[ マルム ] / : 7 → 6
system :
[ マルム ] ✕ : 2 → 3
マルム :
慎み悪意で引いて4受け。
system :
[ マルム ] / : 6 → 10
マルム :
スウェイどうぞ
エンゼ :
ルナティックからロマンティックへ
アリア :
おかえりなさーい
マルム :
「違うよ……」
マルム :
「ニクシーが嘘をついてるんだよ。ボクはそんなことしないもん」
マルム :
「ニクシーはボクのことが嫌いだから……」
アリア :
弾かれている テンションがあがっているのに
マルム :
「エンゼは、ニクシーの言う事のほうを信じる?」
エンゼ :
「ぼ、僕は……」
エンゼ :
少し迷う。ニクシーは、ハイデと似た雰囲気がある。
エンゼ :
この人の言うことなら正しい気がするのだ。
エンゼ :
自分よりも優秀で、賢い子の気配。
エンゼ :
でも……。
エンゼ :
「……マルムを信じるよ」
エンゼ :
「嫌いになってる相手のこと、悪く言いたいときって……あるし」
エンゼ :
「ニクシーもそんな気分なのかも……」
エンゼ :
エンゼが直接話して知っているのは、ニクシーよりもマルムの方だ。
エンゼ :
自分の見たものを信じようと思った。
マルム :
「ほんとう?」
マルム :
泣き笑いのような表情になる。
マルム :
「そうだよね。ボクは悪くないよ、ボクは……」
マルム :
「あることないこと言ってるのは、向こうの方なんだ。ボクの悪い噂ばかりばらまいて、ボクを苦しめようとしてるんだ」
マルム :
呼吸が早くなる。
アリア :
出汁の味がする
エンゼ :
ああっ あああ……
マルム :
握りしめていた泡だて器がカタカタと鳴る。
エンゼ :
苦しみ
アリア :
舌に出汁の味が広がっていくような感覚がある
エンゼ :
「ま、マルム。力入れすぎだよ」
エンゼ :
「もう少し優しく持って、柔らかくかき混ぜるんだよ」
マルム :
「え、あ、うん」
エンゼ :
苦しい PLはニクシーの方が正しいだろって思ってるんだけど エンゼはでもマルムが……になってる
マルム :
泡だて器を握る手はぎこちないまま。
アリア :
引き裂かれちゃってる
マルム :
「エンゼ……」
マルム :
「エンゼはボクのこと裏切らないよね……」
エンゼ :
「う、裏切……」
ハイデ :
ヒッヒッヒ
マルム :
媚びるような目つき。
アリア :
大変なことになっちゃってるかも。
エンゼ :
重い言葉だ。こういうことには、注意して答えないといけないと言われた気がする。
アリア :
助けてほしくなったら言ってください。私がアプローチに入ります。
アリア :
それまでは静観です!
エンゼ :
ンヒーッ
エンゼ :
おかしいな。ただ仲直りの手伝いをするだけだったのに、どうして僕はマルムに忠誠を誓いそうになっているんだろう。
エンゼ :
「う、裏切るとかは……分かんないよ」
エンゼ :
「僕はハイデの言うことが一番だし……」
アリア :
アプローチが通ったのに追い詰められてる
アリア :
不思議だな
エンゼ :
「で、でも、ハイデも、マルムと話しちゃいけないなんて言うことはないと思うよ」
マルム :
ス……と、相貌から色が消える。
マルム :
「そう」
アリア :
ヒヒヒ
マルム :
一度ハイデのほうを見やる。
エンゼ :
助けて~
アリア :
ターゲッティング!?
マルム :
「わかったよ」
マルム :
声は震えもせず、静かなものだった。
アリア :
ヒッヒッヒッヒ
アリア :
魔女になってしまう PLが
マルム :
「困らせてごめんね」
アリア :
これが……少女たちの戦!
ハイデ :
おもしろくなってきた
エンゼ :
……分かってくれたのかな。安心したいけど、遠くの方でもう一人の自分がダメだって叫んでる。
エンゼ :
「うぅん、困ってない……」
エンゼ :
困ってないは、嘘かも。
エンゼ :
「お菓子作りの続き、しよう。ニクシーも分かってくれるといいね」
エンゼ :
ハァハァハァ
マルム :
「…………」
アリア :
肩で息を
マルム :
「ん、ああ、ニクシーがね。うん……」
アリア :
下攻だよ~! この女~!
アリア :
ヒッヒッヒ
アリア :
ダハハハ
エンゼ :
ンヒィ~~~~~ッッッwwwwwwwww
マルム :
どこか上の空で受け答えする。
アリア :
エンゼ! 毒りんごは持ったか!
エンゼ :
ギャハハハハハ
アリア :
エンゼちゃんの手にあるのである!
エンゼ :
毒りんごの属性ちゃんと決めるか……
アリア :
検討、開始!
アリア :
アプローチするか~
GM :
楽しくなってくれてよかったです
アリア :
フェイズをいただいて、アプローチを。
エンゼに助け舟を出しましょうか。
ほら、いま、閉じていないテンションが少なくて大変そうですもの。
エンゼに助け舟を出しましょうか。
ほら、いま、閉じていないテンションが少なくて大変そうですもの。
エンゼ :
かなり盛り上がっています ありがとうございます 程よくヒリついております
アリア :
醍醐味を味わっています
GM :
このシナリオは、何をしても自由です
エンゼ :
念押しされてるッ
アリア :
胸の琴糸使うか迷うな
アリア :
使っちゃうか
アリア :
エンゼにアプローチ、【胸の琴糸】を使用。
水筒を使用します。
水筒を使用します。
system :
[ アリア ] / : 6 → 3
system :
[ アリア ] ✕ : 0 → 3
アリア :
オーデはロマンティックからハートフルに移動。
アリア :
2D6+4+3+4
(2D6+4+3+4) > 8[2,6]+4+3+4 > 19
(2D6+4+3+4) > 8[2,6]+4+3+4 > 19
エンゼ :
はにゃにゃ……支配でリプライします……
エンゼ :
3D6+1 支配
(3D6+1) > 11[6,2,3]+1 > 12
(3D6+1) > 11[6,2,3]+1 > 12
アリア :
使える特技はなさそうなので、通しでよさそうですね。
好意のインパクトで。
好意のインパクトで。
アリア :
1d6+4
(1D6+4) > 4[4]+4 > 8
(1D6+4) > 4[4]+4 > 8
アリア :
ゴリゴリッ
エンゼ :
うおお~ギュンギュン上がる アイテム使ってないから慎みによる軽減もなし! 8点受けます!
system :
[ エンゼ ] / : 2 → 10
アリア :
一気にエンゼさんが陥落一歩手前に。
エンゼ :
主従揃って陥落間近
アリア :
ではそこに入ります。
アリア :
二人が話しているところに。
アリア :
「あら。いい感じに進んでいるわね」
エンゼ :
「アリア……」
アリア :
似た者同士……ってコト?
マルム :
ス……と距離を取る。
アリア :
マルムの手元を見ています。
アリア :
取られた距離を詰めはせず。
エンゼ :
そうはいっても、大して進んでいないだろう。ぎこちない手で泡立て器を握ってもあまり効率は良くない。
アリア :
りんごのタルトのホイップクリームって添えるものだからそんな急がないと思うという確定PRするか
マルム :
おれたちはタルトを雰囲気で作っている
アリア :
あ、でもホイップクリームじゃなくて果物の下に敷くクリームかも
アリア :
まあでも……大丈夫大丈夫大丈夫
アリア :
「こちらはね、タルト生地はハイデが準備してくれていて」
ビスケットを砕いてもらっていることにします。
ビスケットを砕いてもらっていることにします。
アリア :
「そこにそのクリームを入れてね、あとは果物を飾るの」
アリア :
「林檎の準備をしていいかもね、なんて。
……ね、エンゼ」
……ね、エンゼ」
アリア :
「頼んでしまって、大丈夫かしら?」
エンゼ :
「あ……うん」
アリア :
こうなったら果物をエンゼさんに切ってもらうしかない。
エンゼ :
「りんご、りんご……さっきハイデが剥いてたの使えばいいのかな」
マルム :
まああんまり真面目にお菓子作りをやるシナリオではないので、辻褄合ってなくても大丈夫ですよ
エンゼ :
ほっ 適当にやります
アリア :
はい
アリア :
あの 切ってもらうしかない のは なんか レシピっていうか
アリア :
レシピがどうっていうか
アリア :
……ね!!!
エンゼ :
「あ、それとも皮つきのとそうじゃないのと両方使うかな。りんごは皮もきれいだもんね」
マルム :
ああ、はい
アリア :
「そうね。両方使っていいと思うわ」
エンゼ :
フフフフ 力強く言われてしまった
アリア :
「せっかくの仲直りのタルトだもの。
新鮮なりんごをいっぱい使って、豪華にしてしまいましょう」
新鮮なりんごをいっぱい使って、豪華にしてしまいましょう」
エンゼ :
「うん。じゃあ、上に乗せる分を」
アリア :
そんなやり取りをしつつ、エンゼをマルムから離す結果となります。
エンゼ :
長い袖をまくって出てくるのは、指の間に薄い水かきのついた手。
アリア :
「りんごの切り方は大丈夫?」
アリア :
普通のりんごを切ったとしても、それは選択なのだ
アリア :
とはいえ 正直
アリア :
あの場から引き剥がしただけで好意のテンションってだいぶ上がるのではないか? と思っており
エンゼ :
「大丈夫だよ。薄く切ればいいよね?」
アリア :
結構ここ長いやり取りが必要じゃない場面なのでは? とも思っていますが、どうですか?
アリア :
「ええ。薄く切ったものを、きれいに並べるの」
アリア :
「ばらのようにしても、美しいかも。
ちょっとむずかしいかもしれないけれど……」
ちょっとむずかしいかもしれないけれど……」
エンゼ :
「ばらのように? それってどうやってやるの?」
アリア :
「ええと……私もあまりは、やらないのだけれども」
すでに切られたりんごを指先で取り。
すでに切られたりんごを指先で取り。
アリア :
「これが、花びらのようでしょう?」
アリア :
「だからこう、重ねるようにして……並べるのね」
まな板の上に、そんな感じに。
まな板の上に、そんな感じに。
アリア :
「りんごをちょっと煮てみたりすると、もっとやりやすいかも。
時間はかかってしまうけれどね」
時間はかかってしまうけれどね」
エンゼ :
「おお~……」
エンゼ :
確かに色づいたりんごでやると、薔薇の花のようだ。
アリア :
「みなで食べるものなら」
アリア :
「きれいなお菓子は、ひときわ素敵に映るもの」
アリア :
「挑戦してみても、いいかもしれないわね」
エンゼ :
「……やってみる。ありがとう、アリア」
アリア :
「頼もしいわ」
エンゼ :
新しいりんごを手に取って、さくりさくりと切っていく。
ひれのある手はどこかつるりとそしてしっとりとしていて、しかし普通の手と変わらぬように器用に動いた。
ひれのある手はどこかつるりとそしてしっとりとしていて、しかし普通の手と変わらぬように器用に動いた。
アリア :
「そう、そう。
エンゼ、上手なのね」
エンゼ、上手なのね」
エンゼ :
「やったあ。へへ、良い感じじゃない?」
アリア :
「うん。いい感じ。
包丁を使うのは、私よりも上手かもしれないわ?」
包丁を使うのは、私よりも上手かもしれないわ?」
アリア :
「私、どうにも不注意が多いもの」
エンゼ :
「そうかな……ま、ちょっとぼんやりはしてるかもね」
アリア :
「そうなの。
だから、手伝ってもらえると、とっても助かるのよ」
だから、手伝ってもらえると、とっても助かるのよ」
アリア :
「ありがとうね」
エンゼ :
「ふふん。どういたしまして」
エンゼ :
得意げに胸を張ってみせた。
アリア :
こんな・・・か!?
エンゼ :
こんな感じかも!
アリア :
これがテンション+8ハートフルアプローチや!
アリア :
はあ はあ ありがとうございました
GM :
ラウンド終了
アリア :
なんか強キャラみたいになってる 助けて~!
GM :
コンクルージョンはありませんね
エンゼ :
さかなさんはダイスがうまいなあ
GM :
^^;
アリア :
4:4:4。きれいなものですわね。
GM :
日付が変わりましたので本日はこのあたりで中断といたしましょう お疲れ様でした
アリア :
お疲れ様でした!
ハイデ :
おつかれさまでした!
エンゼ :
お疲れ様でした~
ハイデ :
ダージリンがぶ飲みお嬢様ですわ
エンゼ :
ほっ います
エンゼ :
ダージリンがぶ飲みお嬢様!?
GM :
わー
エンゼ :
あ、ちょっとお水汲んできます
ハイデ :
はーい
エンゼ :
よいしょ もどりし
アリア :
ハアッハアッ よろしくお願いします!
アリア :
ルイボスです
アリア :
アップルいれちゃうか
エンゼ :
いいな
アリア :
お気に入りのルイボスのお店がありましてそこで……
GM :
*
ハイデ :
ルイボスのお店?きになります
アリア :
H&F BELXさんというとこです~
GM :
では再現部、2ラウンド目からの再開となります
アリア :
けっこうおみせだしてらっしゃる
GM :
よろしくお願いします
ハイデ :
ありがとうございます!
エンゼ :
よろしくお願いします!
アリア :
よろしくお願いいたしますわ。
ハイデ :
よろしくお願いします
アリア :
オンラインもあります!
GM :
イントロダクションフェイズから。
GM :
使いたいI特技などありますか?
GM :
あと出来事表も振れます。
アリア :
特技なしで出来事表振ってもいいんですか?
GM :
いいですよ
ハイデ :
私も振らせてもらおう
アリア :
せっかくだから振ろうかしら 昼下がりですよね?
GM :
ハイデさん大丈夫ですか?
GM :
出来事表で陥落する可能性ありますよ
ハイデ :
えっ 出来事表で陥落!?
ハイデ :
ダサすぎる やめましょう
アリア :
+4引いちゃったら終わりなのか
GM :
昼下がりです
アリア :
テンション増加があるんだよなと思うと私もやめたほうがいいかも……(私は大丈夫だけど まあ ムーブとして……)
GM :
d66の差分がテンション増になるので15とか出すと終わりですね
アリア :
ああ~ そういうシステムだったんですね
アリア :
+5があると思うと、やめておきます!
GM :
OK
GM :
特技使う方は?(エンゼさんとアリアさんがI特技持ちですが)
アリア :
やめておきます。温存。
エンゼ :
う~~~ん う~~~~ つ 使ってみるか……!?
エンゼ :
どうせもう次インパクト受けたら陥落だろ!!!! 今が使い時かも!!!!
アリア :
ロマンティックにまもりをかためている
アリア :
確認なんですが、胸の琴糸ってダイスを振ってからの後出しは不可能という解釈で大丈夫ですか?
GM :
んー
エンゼ :
かまってのかまえ を使用します
system :
[ エンゼ ] / : 10 → 6
system :
[ エンゼ ] ✕ : 6 → 10
GM :
使えるけど、達成値的に損になる、かな
アリア :
オーデ+1がなくなり、達成値上昇のみが残るということでしょうか?
GM :
では、このラウンドの間、押しと察しが自身のオーデ分アップ
エンゼ :
押していくぜ 察していくぜ
GM :
いまRMが4なので4アップですね
アリア :
押しが強くなったから一番最初に選ぶことができるようになった
GM :
代償として、受けるインパクトが+2
エンゼ :
次受けたらほぼほぼ陥落だぜ!
GM :
オーデ+1はあり、達成値にそのオーデ+1がつかなくなる、という感じ
GM :
では、オーダーフェイズ
GM :
ニクシー、マルムの順で動きます
アリア :
ふむふむ ありがとうございます
アリア :
スウェイもなしですね。
GM :
押し2のハイデとアリアさん、どの順に動くかを決めてください
GM :
押しが上がったエンゼさんは最後に選べます
GM :
はい」
アリア :
マルムよりは後にしましょう。
アリア :
じつはPTアタックしてる場合じゃなかったのかも、前回。
でも全員のテンションに触っておきたくて。
でも全員のテンションに触っておきたくて。
ハイデ :
ニクシーマルムの間にしてみようかな?
GM :
では、エンゼさん
エンゼ :
ここまでで……行動順どっちが有利なのか全然分かってないけど……
エンゼ :
でも……もう陥落するなら、陥落される前にアプローチした方がいいんじゃねえかな!?
GM :
かまってのかまえ使っている以上、先に動きたいかもしれません
エンゼ :
はい 一番最初にしておきます!
アリア :
陥落する前に動いたほうがいいという摂理
GM :
エンゼ>ニクシー>ハイデ>マルム>アリア
GM :
では、エンゼさんから行動をどうぞ
アリア :
NPCをPCでサンドイッチしている。
エンゼ :
あ!!!!!!!! 一番最初に動くということはまたハイデさんをこの手で陥落させる権利が!!!!!!!!!!
GM :
お菓子作りも、結構進んできたかも(ふんわり進行)
アリア :
PTアタックだ
ハイデ :
勝負しますか?
GM :
あ、そういえば
エンゼ :
勝負…………勝負しても…………いいかもしれない…………
GM :
このラウンドから、毒りんごを持っている人にアプローチ成功したら
GM :
毒りんごを奪えることにしましょう
GM :
奪わなくてもいいです
エンゼ :
はい……毒りんごを持っております……
アリア :
はあい。
GM :
このラウンドから、毒りんごを持っている人にアプローチ成功したら
毒りんごを奪えることにしましょう
毒りんごを奪えることにしましょう
エンゼ :
あれ? 毒りんご持ったまま陥落したらそれ以上は奪えないということかな
アリア :
陥落したらさせたがわの思いのままではありませんか?
GM :
そうなります
エンゼ :
あ、そうだった
GM :
任意のタイミングで勝手に持っていっていいことにしましょう
エンゼ :
は~い
エンゼ :
さて PTアタックするか問題
アリア :
筋に従うのがよいのでは!?
エンゼ :
ここまでハイデさんにアプローチしてないの……せっかくだから主従としてアプローチしたいよ~! という気持ちと
エンゼ :
そんなことよりマルムにアタックした方がいい という気持ち
エンゼ :
心が二つある~
アリア :
お前の選んだ筋に従うのだ……!
エンゼ :
筋を……考えます……!
エンゼ :
スー……(深呼吸)
エンゼ :
思ったんだけど、ここで、一回ハイデさんに確認を取るかもしれません
エンゼ :
まだマルムに協力するのかということを
アリア :
なるほど
アリア :
確認だけならアプローチでなくともできるけど確認アプローチでもいいしみたいな感じだ
エンゼ :
となると~ 一回ロールしてから誰にアプローチするか決めたいかもな……
アリア :
お話しましょ🎶(さっきした)
エンゼ :
ハイデさんと話してみたらマルムに毒りんごを使った方がいいということになるかもしれない(?)
ハイデ :
話してみますか
アリア :
そのお話がアプローチだこれになったらアプローチしていいですしね
アリア :
マルム(とニクシー)のことは……引き受けるぜ!
エンゼ :
そうそう
エンゼ :
というわけでハイデさん、お話をさせてくださ~い! ロールします!
アリア :
二人でどうぞごゆっくり~
エンゼ :
行動を決めるためにまずロールします! カッ(あの映画のカッてするやつの音)
エンゼ :
作業に一段落つけ、別の作業をしていたハイデの元へと寄る。
エンゼ :
「ハイデ……あのね、あのね」
ハイデ :
「うん? どうしたの、エンゼ」
エンゼ :
「ハイデは、ええと、マルムのこと……どう思う?」
アリア :
さりげなくマルムの相手をしています。
ハイデ :
「ど……どうって?」
マルム :
そういえばニクシーがどっかいったなあとソワソワしています。
エンゼ :
「んん、と……」
エンゼ :
この違和感をどのように表せばいいだろう。しばし逡巡する。
アリア :
そのうち帰ってくるわ、あの娘、あなたのことが気になって仕方がないみたいだもの。みたいなことを言っていそう。
アリア :
嫌だな~(そうだよ嫌だよ~)
エンゼ :
「……マルムにね、エンゼは裏切らないよねって訊かれたんだ」
エンゼ :
「で、でも、いきなりそんなこと……さっき知り合ったばかりなのに、変だよ……」
エンゼ :
「ハイデが言うなら、僕はマルムとちゃんと仲良くする。マルムのこと裏切らないでって言われたら、そうできるよ」
エンゼ :
「でも、そうじゃないなら……」
ハイデ :
「な、なにそれ……」
エンゼ :
「そんなの聞くこと自体、おかしくて。マルムが仲良くしちゃいけない人だってハイデが思うなら……」
エンゼ :
「……僕は、ハイデの言うことを聞くよ」
アリア :
決断コストというものについて考えています
ハイデ :
私が決めるの? 決めていいの、そんなこと。
マルム :
押されてる
エンゼ :
「ハイデ……」
エンゼ :
水の気配を纏った視線が少女に縋る。
ハイデ :
「私がだめだって言ったら、エンゼは……」
友達をやめるの?
友達をやめるの?
エンゼ :
「……ハイデが言うなら、だめな子なんでしょ」
エンゼ :
「それなら全部、今までのは間違いってできるもん」
ハイデ :
これもうアプローチかも
アリア :
ここで陥落したら大変なことですよ
アリア :
下攻というものすぎ
マルム :
かなりアプローチ
エンゼ :
フフ アプローチかもですになってる
ハイデ :
「…………私は……」
エンゼ :
アプローチ……するかあ!
アリア :
ワクワク🎶
エンゼ :
「ねえ、ハイデ」
エンゼ :
「ハイデは、どうしたい?」
エンゼ :
全てを委ねる。
エンゼ :
無邪気に。無責任に。
エンゼ :
少女のことを信頼して。
エンゼ :
全てを預けた。
エンゼ :
ハイデに、つやつやでアプローチします。
アリア :
委ねられている自覚なく主従やってたんだなあと思うとウキウキしますね この変化
エンゼ :
2D6+5+3+4 つやつや(+かまってのかまえ)
(2D6+5+3+4) > 6[1,5]+5+3+4 > 18
(2D6+5+3+4) > 6[1,5]+5+3+4 > 18
エンゼ :
むむ ちょっと出目が振るわぬ どうだ……
ハイデ :
うーん
アリア :
今虎かぶり使えないという事実がある
ハイデ :
什器で受けますか
ハイデ :
2D6+5+2 什器
(2D6+5+2) > 8[6,2]+5+2 > 15
(2D6+5+2) > 8[6,2]+5+2 > 15
ハイデ :
出目は悪くないが……
アリア :
いまロマンティックが4だから~ 事実上出目+2のテンション上昇か
エンゼ :
かまってのかまえ 使ってよかった
ハイデ :
これは受けるしかないか
アリア :
虎かぶりシンプルに強いと思ってたけどこういう場面つらいのね
エンゼ :
ではインパクトを……好意で
エンゼ :
1d6+4 インパクト
(1D6+4) > 2[2]+4 > 6
(1D6+4) > 2[2]+4 > 6
アリア :
足りましたねえ!
ハイデ :
ぐあああっ
エンゼ :
あっこれ……
エンゼ :
ギリ陥落しない?!
アリア :
あ そうか
GM :
3受けかな
アリア :
慎みによる軽減があった
system :
[ ハイデ ] / : 10 → 13
エンゼ :
そうなのだあ……
アリア :
什器によるマイナスは?
ハイデ :
ぎりぎりじゃないですか
アリア :
アイテムの-2もあるんじゃないですっけ? ないっけ?
GM :
妬み使う?
ハイデ :
あっ 妬み使います
アリア :
あ
ハイデ :
【好意】のインパクトを受けた場合、相手に【悪意】のインパクト 1d6+【ルナティック】点を与える。【慎み:悪】で軽減可能。
アリア :
なんか全てがごっちゃになってた アイテム使ってるから-3か
アリア :
なんだったんだ?
system :
[ ハイデ ] / : 13 → 9
system :
[ ハイデ ] ✕ : 6 → 10
アリア :
(私の勘違いは)
ハイデ :
1d6+4
(1D6+4) > 1[1]+4 > 5
(1D6+4) > 1[1]+4 > 5
エンゼ :
ぐあああっ
GM :
かまってのかまえで、さらに+2ですね
エンゼ :
えーと 慎みで軽減可能かこれは
エンゼ :
でも慎み軽減しても-3で……差し引き4!
アリア :
逆襲陥落
エンゼ :
ぐあーっっっ
ハイデ :
逆襲
エンゼ :
見事なり……
アリア :
どうなる、下攻!?
system :
[ エンゼ ] / : 6 → 10
エンゼ :
陥落です。
エンゼ :
これ途中で陥落したけどスウェイはするのかな?
GM :
します
エンゼ :
はーい
エンゼ :
もう陥落しちゃったしルナティック+1するか? と思ったけどもしかしてほんとは陥落される前にしておくべきだったんじゃないか?(今更)
エンゼ :
まあ……でも……ルナティック+1ロマンティック-1で……いいでしょうか……
アリア :
えっちなふんいきが狂気にふれちゃった。
ハイデ :
わーい ルナティックが増えるね
GM :
陥落したキャラクターは、データ的に意味のある行動ができなくなります
GM :
ロールは出来ますが、基本的に陥落したキャラの意のままになります
ハイデ :
「私の……私の意見なんて……」
ハイデ :
持っていたナイフをぎゅっと握りしめた。
ハイデ :
ほんとうは?
ハイデ :
ニクシーにはあんなことを言っておきながら、本当は、私は……。
ハイデ :
「……嫌いよ」
ハイデ :
「あんな子……マルムなんて子、本当は大嫌い」
アリア :
ワア~ッ!
アリア :
ワ、ワア~ッ!
アリア :
嬉🎶
ハイデ :
「見ていてイライラするの。なんにもできないし、迷惑ばっかりかけて……」
ハイデ :
「エンゼも話してて、そう思わない?」
アリア :
う、う、うれし~~!
エンゼ :
「……」
エンゼ :
「ぁは」
アリア :
少女の内臓のまろびでる瞬間やぁ~!
エンゼ :
「やっぱり、そうだよね?」
アリア :
わあ~!
アリア :
意見が一致したねえ~!
GM :
助
かる
かる
アリア :
スタオベですわ
エンゼ :
「僕も、マルムはどっかおかしいと思ったもん」
エンゼ :
「ハイデの言う通り。迷惑ばっかりかけてて、なんにもできない子!」
ハイデ :
「私、ちょっと思ってたの」
アリア :
法なき屋敷での少女の掌返し、嬉しすぎッ
エンゼ :
ハァッッッッッッッッッッッッッッッ
ハイデ :
「あの子、わざと毒りんごをもってきたんじゃないの?」
アリア :
林檎は……どうして青いんでしょうねえ!
エンゼ :
“““““““少女”””””””すぎる
アリア :
“““““““少女”””””””
ハイデ :
「ニクシーちゃんに毒を盛るつもりで」
エンゼ :
「そうかも……」
エンゼ :
わざとらしく、身を震え上がらせる。
エンゼ :
「なんてこわいことするんだろう……」
アリア :
少女だなあ~~~ッ
エンゼ :
「僕達が取り上げておいて良かったね」
ハイデ :
「そうよ! 気が付いてよかった!」
ハイデ :
「あんな子、お菓子作りだって、私たちが見てないと全然できないんだから」
アリア :
このあとニクシーが戻ってくるんだ 激アツだな……
ハイデ :
「そうだ、私たちが見てなくちゃ!」
ハイデ :
「ほかの子に迷惑かけないように!」
アリア :
今、関係の結び直しって発生……してるんですよね?
GM :
結び直しと言うか、あらたに追加されますね
アリア :
そうだった 追加だった 追加なのすごいな
エンゼ :
「ハイデはやっぱり優しいなあ!」
エンゼ :
「それじゃ、僕もハイデのこと手伝うよ」
ハイデ :
「ああ、エンゼ……。私に伝えに来てくれてありがとう」
エンゼ :
ハ~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
エンゼ :
ヤバい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!この顔すごいな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ハイデ :
エンゼの手を取り、自分の手と重ねます。
アリア :
助かる~~~~!!
ハイデ :
「エンゼはほんとにいい子。あの子とは大違い」
エンゼ :
「えへへ……ほんと?」
GM :
今脳内で影絵が踊っています
アリア :
イヌカレー空間に変換された
エンゼ :
「ああ、ハイデの役に立ってよかったなあ」
アリア :
ヤバい
エンゼ :
「ふふ、ハイデのためならこれくらい、お安い御用だよ!」
アリア :
今晩どうなっちゃうんですか? この二人
ハイデ :
「うふふ、エンゼは私の最高の友達よ」
ハイデ :
「エンゼはあの子みたいにわがまま言わないもんね?」
エンゼ :
「うん!」
エンゼ :
「僕、ハイデの言うことなら何でも聞くし、ハイデに迷惑なんてかけないもん」
エンゼ :
「だからハイデ、僕とずっと、友達でいてね……」
エンゼ :
すごい 空気が美味しい
アリア :
陥落寸前で踊り合ってるのヤバいな
アリア :
陥落寸前とピッタシ陥落で踊り合ってる今
エンゼ :
これが……少女の味!?
ハイデ :
「うん! ずっと友達よ!」
アリア :
六丸さんが少女の味を覚えてよかったな
ハイデ :
すごいすごい
アリア :
ここからなんとニクシーが動くらしいぞ
ハイデ :
少女の感情がありますね
エンゼ :
「うふふ、ハイデ!」
エンゼ :
無邪気にぎゅっとハグをする。
エンゼ :
少女たちの親愛のしるし。
アリア :
茶、うめ~
ハイデ :
ハグを返す。
ハイデ :
裏切らない限り、間違わない限り、ずっとずっとお友達。
ハイデ :
RPはこんな感じでしょうか
アリア :
あとはハイデさんが関係決められるんじゃないかしら
GM :
ニクシーの手番。
GM :
まあそれは再現部終わってからでいいですよ
GM :
今決めてもいいけど
エンゼ :
なるほどね お好きなタイミングでどうぞ
ハイデ :
考えておきましょう
アリア :
なるほど
ニクシー :
しれっと調理場に戻ってきます。
ニクシー :
鼻をくすぐる、出来かけのタルトのいい香り。
ニクシー :
「あら……」
ニクシー :
「ひょっとして林檎のタルトを作っていたの?」
ニクシー :
「ふうん」
ニクシー :
冷たい表情が僅かに和らいだようにも見えた。
アリア :
「あら。おかえりなさい」手を止めて、振り返って。
ニクシー :
アリアとマルムへと近づいていく。
アリア :
微笑んでいる。
マルム :
「あ、ニクシー! どこに行ってたの? あのねあのね……」
ニクシー :
マルムの頭に手を伸ばして押しのける。
ニクシー :
「マルムが迷惑かけてなかった?」アリアへと向いて。
アリア :
「そうねえ」頬に手を当てて。
アリア :
「誰かと一緒に何かをする、というのは」
アリア :
「自分一人では起こらないことが起こるものだから」
アリア :
「それが、楽しみの一つでもあるの」
ニクシー :
「あなたって暮らしを楽しむのが上手そうね。うらやましいわ」
ニクシー :
皮肉とも賛辞ともつかない声。
アリア :
「ええ。私なりに、編み出したすべなのよ」
ニクシー :
なんか質問をかわされたなあと思っている。
アリア :
ハートフル、えいえいおー!
アリア :
(ロマンティックとルナティックの極まった主従から目を背けながら)
ニクシー :
「あなたなら苛つかずに、あの子と接することができるのかもしれないわね」
アリア :
「そうねえ」
あの子、という割にはすぐ近くにいて、このやり取りもきっと聞こえているのだろうけれども。
あの子、という割にはすぐ近くにいて、このやり取りもきっと聞こえているのだろうけれども。
マルム :
(もの言いたげにその場で足踏みをしている)
アリア :
「けれど、私はよくても、彼女はどうかしら。
彼女のほうは、楽しくはないかもしれないわ?」
彼女のほうは、楽しくはないかもしれないわ?」
ニクシー :
「…………」
ニクシー :
「それはどういう……」
マルム :
ニクシーの袖を引っ張っている。
アリア :
マルムに視線を向けます。
ニクシー :
「ままならないわね」
ニクシー :
出来かけの林檎のタルトを見やる。
ニクシー :
「どうして私は私をやめることができないのかしら……」
アリア :
ニクシーへと視線を戻す。
ニクシー :
自然な手つきでマルムの髪の毛に手を伸ばして撫でる。
マルム :
一度びくりと震えて目を瞑って、それを受け入れる。
アリア :
そうして今は、二人を見ている。
ニクシー :
深い諦めと、それ以外が含まれた横顔。
ニクシー :
「この子には……」
アリア :
ハイブロウなよ竹ハートフル!
ハイブロウなよ竹ハートフル!
ハイブロウなよ竹ハートフル!
ニクシー :
「私がいなくては…………」
アリア :
「ええ」
エンゼ :
唱えてる
アリア :
「そうして、わたしたち」
アリア :
「欠けたものを埋めるのだわ」
アリア :
テンションが6の上になんかテンション全部閉じる技まで持ってる
ニクシー :
アリアへアプローチ。
アリア :
(かまえる)
ニクシー :
2D6+5+4 眼差しG
(2D6+5+4) > 5[4,1]+5+4 > 14
(2D6+5+4) > 5[4,1]+5+4 > 14
ニクシー :
(Thinking)
アリア :
考えてる~~~。
ニクシー :
欲情を使用。達成値+3
system :
[ ニクシー ] / : 7 → 4
アリア :
うわ~~~~!?
system :
[ ニクシー ] ✕ : 0 → 3
エンゼ :
欲情だあ~~~~~!!!!
アリア :
ロ、ロ、ロマンティックやったんか~~~~~!!!!
ニクシー :
リプライをどうぞ 属性は打算
ニクシー :
インパクトは好意です
アリア :
悩むな~これ
アリア :
達成値18
アリア :
胸の琴糸使って+4で14で……
アリア :
3d6で14出せる気はしないからアイテムだな
アリア :
素直にブラシ使うか
アリア :
ではリプライ、ブラシで受けましょう。
アリア :
2D6+4+3
(2D6+4+3) > 7[3,4]+4+3 > 14
(2D6+4+3) > 7[3,4]+4+3 > 14
アリア :
(Thinking)
アリア :
いえ、受けましょう。
ニクシー :
ではインパクト。
ニクシー :
1d6+3 好意
(1D6+3) > 4[4]+3 > 7
(1D6+3) > 4[4]+3 > 7
アリア :
アイテムにより慎みの3軽減して4上昇ですね。
ニクシー :
LN→RMにスウェイ
ニクシー :
処理終わり
system :
[ アリア ] / : 3 → 7
アリア :
わたしは。
アリア :
この屋敷の中では、すこしだけ、おねえさんなので。
アリア :
他よりもすこしだけ多く、いろんな娘を見てきました。
アリア :
そして、見るたび、思わされるのです。
アリア :
取り憑かれたようなその瞳を。
アリア :
心にとらわれた少女のありようを。
アリア :
……ああ、
アリア :
うつくしくも、かなしい、と。
アリア :
RPおしまいです。
ハイデ :
これがハイブロウなよ竹ハートフルか
アリア :
ハイブロウなよ竹ハートフル、やらせていただいております! ありがとうございます!
アリア :
初めてアプローチでテンションあがったから……
GM :
ハイデの手番。
アリア :
ハイデさんは……なにをなさるのでしょうか!?
ハイデ :
うーん ここはマルムにアプローチ
アリア :
なんて素敵な笑顔……
ハイデ :
支配でいきましょう
ハイデ :
3D6+3 支配
(3D6+3) > 7[3,1,3]+3 > 10
(3D6+3) > 7[3,1,3]+3 > 10
ハイデ :
ふるいませんね……
GM :
特技はありませんね。
ハイデ :
ないようです。
マルム :
2D6+4+4 カチューシャ
(2D6+4+4) > 7[5,2]+4+4 > 15
(2D6+4+4) > 7[5,2]+4+4 > 15
マルム :
従順なので誘受成立。
マルム :
インパクトを出しますね
マルム :
1d6+4 悪意
(1D6+4) > 1[1]+4 > 5
(1D6+4) > 1[1]+4 > 5
アリア :
陥落
ハイデ :
受けます さようなら
エンゼ :
アアア!!!!!!
アリア :
あ~あ~
マルム :
アプローチの演出をどうぞ。
system :
[ ハイデ ] / : 9 → 14
アリア :
ここからの陥落、激アツすぎる
アリア :
どうなっちゃうんですか?
アリア :
毒りんごがマルムの手に渡ったということ?
ハイデ :
マルムの手を引いて端のほうに引っ張っていこうとします。
ハイデ :
ぐいぐいっ
マルム :
ハイデが持ってるならそうなります。
マルム :
わー。
ハイデ :
激熱
アリア :
林檎はどうして青いんでしょうね……
ハイデ :
「マルムちゃん!」
ハイデ :
「あなたはお菓子作りが下手! 邪魔ばかりしています」
マルム :
「え、はい」
アリア :
位置エネルギー
ハイデ :
「余計なことをしないようここにいてもらいます!」
アリア :
位置エネルギーの仕掛けだ
マルム :
そうですけど……
マルム :
「でも……」
マルム :
「ボクが、ニクシーにお菓子を食べさせたいんだよ……」
エンゼ :
「何、マルム、ハイデの言うこと聞けないの?」
マルム :
「え……」
マルム :
信じられないようなものを見る目でエンゼを見る。
アリア :
囲んで叩こうとしてる
アリア :
少女!!!!
ハイデ :
いいぞ、エンゼ!
ハイデ :
「大丈夫! お菓子は完ぺきに作るから」
エンゼ :
「最初っから僕達が居ないと全然作れないんだし、いいよね?」
エンゼ :
「そっちの方が美味しいりんごタルトになるよ」
エンゼ :
しょ しょ 少女~~~~~~ッッッ
アリア :
この瞬間からしかとれねえ出汁がある!!
マルム :
あらぬ方向を見る。ニクシーはそこにはいない。
アリア :
陥落前主従のいい出汁、出てるよ~~~!
アリア :
お話している。マルムではない少女と。
マルム :
なんで助けてくれないの。
マルム :
足元がぐにゃぐにゃと柔らかくなるような感覚を覚える。
アリア :
ここからNPCに囲んで殴られるのかな……(そうなりそうな気が、しますね)
エンゼ :
「さーさー、あとは僕達に任せて。大丈夫だよあとちょっとなんだしさ」
ハイデ :
「もしも仲直りできなかったら、私たちの仲間に入れてあげる!」
アリア :
ヒヒ~~~~ッ
アリア :
最高!
ハイデ :
「ニクシーはほら、ちょっと薄情じゃない」
エンゼ :
少女~~~~~~!!!!!
エンゼ :
少女少女~~~~!!!!
アリア :
これよこれ~~~~!!
マルム :
「………………」
マルム :
「なんで…………」
マルム :
「なんでそんなに、上から目線なの」
エンゼ :
ハヒ~~~~~ッッッ
アリア :
ヒッヒッヒッヒッヒ
エンゼ :
え? ここから主人が陥落するのを見せられるんですか?
アリア :
魔女になっちまう~ッ
エンゼ :
助けて~
アリア :
そうなりますね。
マルム :
「ボクがどうしようもないグズで人の気持がわからない陰険なやつだから?」
エンゼ :
アア~~ アア~~
マルム :
早口でまくしたてる。
アリア :
お前が選んだ筋の先にあった道が……ここ!
アリア :
ヒャヒ~~~ッ
エンゼ :
さかなさんがケヒャリストみたいになっちゃった!
アリア :
なるしかねえよ
アリア :
アリアはハイブロウなよ竹ハートフルだけど私はもう魔女よ
マルム :
「みんなボクのことをバカにして!」
マルム :
「世話してあげよう、助けてあげようって、そんなもの求めてないのに!」
マルム :
「うあああああ!」
マルム :
奇声を上げて、後ろ手に隠し持っていた皮むき器をめちゃくちゃに振り回した。
エンゼ :
「うわあっ?!」
アリア :
刃物を!
ハイデ :
「きゃっ! ちょ、ちょっと」
エンゼ :
「やめてよ、危ないっ!」
エンゼ :
ハイデを引っ張ってマルムから遠ざける。
マルム :
「うるさい指図するな!」
マルム :
今までのマルムからは信じられないぐらい俊敏な動きで、ハイデに掴みかかる。
マルム :
そのまま引き倒そうとする。
アリア :
いや~
アリア :
原始暴力
ハイデ :
「わっ……!」
マルムもろとも後ろへ倒れる。椅子が倒れ、音を立てた。
マルムもろとも後ろへ倒れる。椅子が倒れ、音を立てた。
マルム :
「死ね!いなくなれ!死ね!死ね!」
マルム :
馬乗りになって顔面を殴りつける。
マルム :
暴力慣れしていない殴打。
エンゼ :
「ハイデ! くそっやめろマルム! 離せ! 離せってば!」
ハイデ :
「ひっ! いや! やめてっ!」
マルム :
息を荒げながら、皮むき器を握り直す。
エンゼ :
引き離そうとするも、こんなこと今までなかったからうまくいかない。
マルム :
震える手。
マルム :
それがハイデに近づき──
ニクシー :
「やめなさい!」
ニクシー :
騒ぎを聞きつけたニクシーが駆けつけて、マルムをエンゼといっしょに引き剥がす。
マルム :
「に、ニクシー」
アリア :
こちらはハイデを助け起こします。
マルム :
皮むき器が手から落ちる。
マルム :
「あのね、ニクシー、あのね」
ニクシー :
「どうして……」
ニクシー :
「どうしてあんたは、いつもっ……!」
アリア :
湿度
アリア :
ここが少女の蒸留所や
ニクシー :
髪の毛が逆立たんばかりの怒気。
エンゼ :
ハイデ、と呼び掛けて駆け寄る。
ハイデ :
アリアの胸に縋りつく。
ハイデ :
「う、ううう……」
アリア :
ハイデの背を擦ってやりながら、エンゼもろとも受け入れます。
ニクシー :
「……ごめんなさい、本当に。少し目を離していたらこんなことになるなんて」
ニクシー :
マルム以外のこの場にいる少女へと謝る。
アリア :
「いいえ」
アリア :
謝られるべきは自分ではなく、
応えるべきも自分ではないけれど。
応えるべきも自分ではないけれど。
アリア :
この二人には、きっと今、その余裕はないから。
マルム :
「………………」
ニクシー :
「ほら」
ニクシー :
「あんたも謝りなさいよ……」
ハイデ :
アリアにさすられながらがたがた震えている。
マルム :
「………………」
マルム :
「ごめんなさい」
マルム :
ぜんまい仕掛けの人形のように顎が上下した。
アリア :
鸚鵡返しの声音。
アリア :
「ハイデと、エンゼは?」
アリア :
「何か、言うことはあるかしら」
アリア :
背を撫ぜ、なだめてやりながら、穏やかな声で問いかける。
エンゼ :
あんた、狂ってる。
エンゼ :
なんでハイデにそんなことするの、もう近づかないで。
エンゼ :
怖いよ。
エンゼ :
色んな言葉が胸の内を駆け巡るも、ひとつも声にはならない。
ハイデ :
マルムをにらみ、声を絞り出す。
「あ、あんたなんかっ……どうかしてる!!」
「あ、あんたなんかっ……どうかしてる!!」
マルム :
「………………」
ニクシー :
「………………」
ニクシー :
マルムは何の表情も浮かべない。
むしろニクシーの沈黙のほうが、痛ましかった。
むしろニクシーの沈黙のほうが、痛ましかった。
ニクシー :
「私が……」
ニクシー :
「強く言い聞かせておくから」
ニクシー :
「私の責任だから……」
ニクシー :
抵抗しなくなったマルムを引っ張っていく。
アリア :
これが……上受……
アリア :
ハイデとエンゼを抱えながら、その背を見ている。
マルム :
マルムの手番。
マルム :
「ねえ、ニクシー」
マルム :
「離して。もう、あの二人にはなにもしないから」
ニクシー :
「………………」
アリア :
ロマンティックとルナティックのペア*2なんだな・・・・
ニクシー :
少しの躊躇のすえ、腕を離す。
エンゼ :
ほんとだ……
マルム :
まだ使われてない材料が並ぶキッチンへと向かう。
ニクシー :
それに追随する。
マルム :
「ねえニクシー」
アリア :
そこに挟まれたハートフル、こうもなるかもしれません。
マルム :
「ボク……林檎のタルトを作ろうとしたんだよ
ハイデ :
アリアちゃんがいなかったら、おしまいです
マルム :
「ニクシーの好きな林檎のタルトを……」
マルム :
「でも、もう、ダメみたい……」
ニクシー :
「ダメ、って……」
アリア :
まあ……もとといえば私が引き起こした惨状ですがね
アリア :
(集めたのは、私なので)
マルム :
震えながら、皮の剥かれた林檎のひとかけらを手に取る。
マルム :
「りんご」
マルム :
「食べて」
エンゼ :
でも……陥落してマルムに集ったのはエンゼとハイデさんだからな……
マルム :
それをニクシーの唇に近づける。
エンゼ :
ア!!!!!!!!!!
アリア :
あ~あ~あ~
マルム :
2D6+4+4 毒りんご
(2D6+4+4) > 7[6,1]+4+4 > 15
(2D6+4+4) > 7[6,1]+4+4 > 15
アリア :
皮を剥いてしまっている
アリア :
今日りんごたべたのに!
アリア :
おいしかったです。
GM :
ニクシーはこのシナリオの特殊ルールでリプライをしません。
アリア :
ワア~~ッ
エンゼ :
おいしくてよかったな
エンゼ :
アアアアアアア
アリア :
林檎はどうして青いのか・・・・?
ハイデ :
巡り巡ってあるべき場所へ……
マルム :
スウェイを、RM→LN
マルム :
1d6+4 インパクト 悪意
(1D6+4) > 5[5]+4 > 9
(1D6+4) > 5[5]+4 > 9
アリア :
お花がロマンティックとルナティックで取り合われてる~。
アリア :
ああっ・・・・・
エンゼ :
出目が…………高いねえ!!!!!!!!
アリア :
高い・・・・
system :
[ ニクシー ] / : 4 → 11
アリア :
まあでも・・・そうだよ という高さ
マルム :
さらに、スウェイに蔭差す微笑
system :
[ マルム ] / : 10 → 7
system :
[ マルム ] ✕ : 3 → 6
マルム :
RMをもう一つLNに。
アリア :
ああ~っ
アリア :
倒錯が猟奇に~~っ
GM :
*
アリア :
どんどこどかどかと猟奇になっていく~~~~
GM :
何かが椅子を巻き込んで倒れる音。
アリア :
「!」ハイデとエンゼを抱く腕に力が籠もる。
GM :
立ち尽くすマルム。
アリア :
それから遅れて、音の方を見遣り。
GM :
その足元には、ニクシーが倒れ伏している。
アリア :
「ニクシー!」
エンゼ :
「え…………」
ハイデ :
「な、なに……!?」
アリア :
名を呼ぶも、二人を抱えているから、駆け寄れない。
GM :
ニクシーは返事をしない。
GM :
抱え起こすなら、その少女に相貌を向ける。
GM :
ひどく青ざめた相貌を。
アリア :
アリアの胸には、すっかり腰を抜かしたハイデとエンゼがいて。
アリア :
ここからでは、ニクシーもマルムも、少し遠い。
アリア :
手は届かない。
ハイデ :
「う、嘘……」
マルム :
「自分自身をやめるなんて、簡単なのにね」
エンゼ :
隠していたはずの毒りんごは今やどこにも見つからない。
GM :
床には一口かじられた林檎が転がっている。
ハイデ :
「マルム! あんたっ!!!」
ハイデ :
「離してアリア、あいつ捕まえなきゃ!」
アリア :
「ハイデ」
アリア :
「それは」
アリア :
「あなたに、できるの?」
マルム :
「ボクも一緒にやめられたらと思った……」
マルム :
「でも……」
マルム :
「天国と地獄みたいなものがあるとして」
アリア :
マルムを見る。
マルム :
「きっと同じところには行けない……」
マルム :
「それに……」
マルム :
「こんなに青くなったニクシーを、見ることが出来ない」
マルム :
どこか陶然とした声色で、ニクシーのかんばせを撫でる。
ハイデ :
「あ…………」
マルム :
「見て……」
アリア :
「…………」
マルム :
「喋らないニクシーって、こんなに穏やかな顔をしているの……」
エンゼ :
「……いかれてる……」
アリア :
先ほど見せた苛烈なものとは裏腹の、静かな狂気。
ハイデ :
体から力が抜け、アリアの胸にもたれかかる。
マルム :
「そうかもね」
アリア :
けれど、それは、ずっとマルムに通底しているもの。
マルム :
「じゃあ、誰がまともなの?」
アリア :
ハイデへと叩きつけられたものと同じそれ。
アリア :
腕の中の脱力からそれを如実に感じ取る。
マルム :
「ボクに言わせれば」
マルム :
「ここの屋敷にいる連中は」
マルム :
「みんな、狂ってる」
エンゼ :
ここは堕落の国だった!?
アリア :
まあ正直
GM :
アリアの手番です。
アリア :
箱庭だよここと思っています
アリア :
マルムへとアプローチします。
アリア :
ちょっとアイテム使用を悩んでいるところです
GM :
どうぞ。
アリア :
特技【胸の琴糸】使用。
ルナティックをひとつハートフルへ。
その上で水筒を使用。
ルナティックをひとつハートフルへ。
その上で水筒を使用。
system :
[ アリア ] / : 7 → 4
system :
[ アリア ] ✕ : 3 → 6
アリア :
2D6+4+3+5
(2D6+4+3+5) > 4[2,2]+4+3+5 > 16
(2D6+4+3+5) > 4[2,2]+4+3+5 > 16
アリア :
あ~ 出目が悪い~
アリア :
激情がほしい~
マルム :
カチューシャでリプライ。
マルム :
2D6+4+4 カチューシャ
(2D6+4+4) > 7[5,2]+4+4 > 15
(2D6+4+4) > 7[5,2]+4+4 > 15
マルム :
Thinking
エンゼ :
おお ギリセーフだ
エンゼ :
はっ
アリア :
ここから特技があるからなあ
マルム :
下っ端根性を使用。達成値に自身のオーデを加算
マルム :
+5。成功です
system :
[ マルム ] / : 7 → 5
system :
[ マルム ] ✕ : 6 → 8
マルム :
で、従順同士の対決なので、受止となります
アリア :
スウェイされます?
マルム :
スウェイが発生するのですが
マルム :
ここで陰差す微笑を使用
アリア :
ワ~
アリア :
わあ~~~
マルム :
RMをRNに2移動。
system :
[ マルム ] / : 5 → 2
system :
[ マルム ] ✕ : 8 → 11
マルム :
処理終わり。
アリア :
「……そうね」ちがいない、と思う。
エンゼ :
ロマンティック、消える
アリア :
「狂ってるわ。皆」
アリア :
「……わたし」
アリア :
「それが悪いことだと、思っては、いないもの」
アリア :
「だから……」
アリア :
「あなたのことを、咎められない」
アリア :
不穏な成り行き、不吉な予感、その全てを看過して。
アリア :
皆を集めて、楽しいお菓子作りだ、なんて。
アリア :
薄氷の夢を追い求めた末路がここにある。
アリア :
ニクシーはそこに倒れ臥し。
アリア :
自分はただ、震える少女を抱くのみ。
アリア :
負けたからこんなかな
マルム :
「少女は百合のように風に揺れるけれど」
マルム :
「あなたは柳のよう」
マルム :
「そこに立って、風を受け流して」
マルム :
「何もしない」
マルム :
小さく微笑んだ。
アリア :
マルムを見返して。
アリア :
同じように、小さく微笑んだ。
アリア :
それは音なき共鳴であり、
アリア :
肯定の徴でもあった。
GM :
ラウンド終了。
GM :
オーデフェイズに入ります。
アリア :
コンクルージョンが
アリア :
起きていますねえ
GM :
特定のオーデが7そろうと、揃えた人はコンクルージョンという小さな奇跡が起こります。
エンゼ :
コンクルージョン だなあ……
GM :
今回はマルムが起こしました。
GM :
コンクルージョンの内容は「もう関わらないで」です。
アリア :
ささやかなのぞみだ……
GM :
どうしてか、マルムとニクシーを除く全員は、ここから立ち去らねばならないという強迫観念に襲われます。
アリア :
「…………」
アリア :
「ハイデ」
アリア :
「立てるかしら?」
ハイデ :
「う、うん」
アリア :
「行きましょう」
アリア :
「ここは、もう――」
アリア :
「二人だけの場所だわ」
エンゼ :
「…………」
アリア :
「エンゼも」
エンゼ :
ハイデに寄り添い、その身体を支える。
アリア :
「ええ」
アリア :
「支えてあげて、ね」
アリア :
「私よりも、ずっと、ずっと」
アリア :
「上手にできるでしょう?」
エンゼ :
「……行こう、ハイデ……」
アリア :
エンゼへと、ハイデを明け渡す。
ハイデ :
「……うん」
エンゼ :
「……、」
エンゼ :
去り際、足を止めることはなく。
エンゼ :
「いかれてるよ」
エンゼ :
それでも、その呟きだけを残して。
エンゼ :
ぺた、ぺたと。
エンゼ :
足音が遠ざかっていった。
アリア :
濡れた足跡を見下ろして。
アリア :
二人を追うように、古びたキッチンを出る。
アリア :
最後。
アリア :
エンゼとは違って、一度、振り返る。
アリア :
少女たちの姿を最後に見る。
マルム :
もはやあなたたちには目もくれない。
マルム :
ただ屈んで、ニクシーを見下ろすだけ。
アリア :
落胆はない。
アリア :
ただ、焦がれる心はあった。
アリア :
それはとうに焼け焦げてしまった、残り滓に過ぎないものだけれど。
アリア :
「…………」
アリア :
「お邪魔しましたわ」
アリア :
そう、一言残して。
アリア :
淡色の少女もこの場を去った。
GM :
*
GM :
ショウアップ終了です。
GM :
ここからはコーダに入りますが
GM :
良い時間ですので、本日はお開きとしましょう
アリア :
はい。
エンゼ :
はあい
ハイデ :
OKです
GM :
次回日程はのちほど……
GM :
それではお疲れ様でした
ハイデ :
おつかれさまでした!
アリア :
お疲れさまでしたわ。
アリア :
コンクルージョンエンドがあったか~~~ッ
アリア :
死角からやられたぜ
エンゼ :
コンクルージョン……こういう使い方ができるのか…………
アリア :
なんか全員のテンション触ってから一気に振るわなくなったの
アリア :
こういう生き方してきましたか? すぎるかも・・・・
GM :
業
アリア :
出目がそうだと言っているものには逆らえぬ。
アリア :
おります
ハイデ :
ダージリンの日々も今日で終わりか……
アリア :
お昼に和紅茶をいただき、今はアップルシナモンルイボスを用意し、完全なる少女展爛会への備えです
アリア :
朝はプリキュア映画見たし(女児だよそれは)
ハイデ :
アップルシナモンおいしそう
アリア :
おいしいです ちょっとあまいかんじがする
エンゼ :
omatasesimasita
エンゼ :
肩が 寝違えて痛くて 動きが鈍重になってしまった
アリア :
そんな
アリア :
お大事に
エンゼ :
諸事情でお腹も痛くておしまいなり~って感じなので薬飲んでいくぞ ウオオ
アリア :
たいへん・・・
GM :
*
GM :
では、皆さん揃ったようですし、再開しましょう
GM :
よろしくお願いします
ハイデ :
よろしくお願いします!
エンゼ :
よろしくお願いします!
アリア :
よろしくお願いいたします。
GM :
というわけでコーダとなります。
GM :
その後どうなったか、という話をやります
GM :
といってもこちらからは特に用意はないので、やりたい描写があれば、好きに提案していただいて構いません
GM :
質問などあればどうぞ
GM :
何かやりたいけどとっかかりが思いつかないなら、出来事表を振ってみてもいいかもしれません
エンゼ :
あ! そういえば、関係を結ぶのってまだなんでしょうか
GM :
いつでもいいですよ
エンゼ :
陥落したので、あるのかな~と思い
アリア :
陥落組……
エンゼ :
なるほど! ではうにかさんの好きなときにどうぞ!
ハイデ :
三人で会話したいですね 次の日とかに
アリア :
あの後解散してから……
GM :
マルムからハイデへの関係も決めておくか そういえば
アリア :
かなり今回の顛末も倦怠の日々に含まれる感じがあるんだよなあと思っています
GM :
マルムからハイデの関係は憎悪(下攻)になります。ハイデはマルムへの憎しみ、嫌悪を引きずることになります。
アリア :
ヒュ~
ハイデ :
引きずっております。
アリア :
下攻に挟まれちゃった……
GM :
では、やっていきますか
アリア :
はい。よろしくお願いいたします。
エンゼ :
はい!
ハイデ :
言い出しっぺだし、描写してもいいかしら
エンゼ :
どうぞどうぞ
アリア :
わーい 助かります
ハイデ :
いろいろあった次の日。
ハイデ :
3人はエンゼの部屋に集まっていました。
アリア :
ちゃぷちゃぷのおへや
ハイデ :
水のにおいのする部屋です。
エンゼ :
ちゃぷちゃぷ
エンゼ :
そこには小さなプールがあり、まるでバスルームをそのまま居室にしたような、ちぐはぐなお部屋。
ハイデ :
ハイデはモップを片手に、プールの掃除をしながらぷりぷり怒っているようです。
ハイデ :
「もーっ! わけわかんない!」
アリア :
そんな二人のもとに、お茶とお菓子の差し入れをしに参りました。
アリア :
薄く切ったお芋のケーキを切り分けながら。
アリア :
「ご立腹ね。ハイデ」
アリア :
いつもの笑みをたたえている。
エンゼ :
今日はプールの水を抜いてハイデにお掃除してもらって。エンゼ自身はその手伝いをささやかにしながら、淵に座って怒っているハイデを困ったように眺める。
ハイデ :
「アリアちゃん! 昨日はほんとに最悪だったね!」
アリア :
微笑んでいる。
切り分けたケーキをお皿に乗せて。
切り分けたケーキをお皿に乗せて。
アリア :
「たいへんな目に、遭ったものね」
アリア :
「どこか痛いところは、残っていないかしら」
アリア :
穏やかな声で返す。
エンゼ :
「ほんとだよぅ、もう、ハイデも怪我しちゃうし……」
エンゼ :
マルムにぶたれた傷は、今も薄ら腫れたりして残っているだろう。
ハイデ :
「もう痛くはないけど……ほんと、マルムの奴……」
ぶつぶつ言いながら視線はお芋のケーキに。
ぶつぶつ言いながら視線はお芋のケーキに。
ハイデ :
「それなに?」
アリア :
にっこり笑って、切り分けたそれを一皿ずつ、差し出す。
ハイデに。エンゼに。
ハイデに。エンゼに。
エンゼ :
「くれるの? やったあ」
アリア :
「ケーキを焼いたの。
凝ったものでは、ないのだけれど」
凝ったものでは、ないのだけれど」
アリア :
「昨日は、たいへんなことに巻き込んでしまったから」
アリア :
「おわびやなぐさみに、なればいいと思って」
アリア :
めしあがれ、とエンゼに応える。
ハイデ :
「そんな、アリアちゃんのせいじゃないのに」
アリア :
三者三様の少女性を感じています。
アリア :
「そうかもしれないわね。
でも、じゃあ……ううんと」
でも、じゃあ……ううんと」
アリア :
「今度こそ、楽しいお菓子のパーティをしたいと思いました」
アリア :
「というのも、本音なのだわ」
ハイデ :
「そうそう、パーティって楽しくなくちゃ」
エンゼ :
「ハイデも掃除は一旦休んで一緒に食べようよ。美味しそう!」
ハイデ :
「うん、食べる! わざわざ焼いてきてくれるなんて、ほんとにうれしい!」
ハイデ :
モップを立てかけて、プールの縁に座る。
アリア :
小さめのテーブルをプールサイドにご用意しています。
エンゼ :
水の匂いがして、空気はどこかしっとりとしている。
アリア :
その中に切り分けられたお芋のケーキは、
薄い小麦色をしていて。
薄い小麦色をしていて。
アリア :
まあるい満月を切り取った三角が、それぞれ、一人ひとりに。
アリア :
切り分けられた残りの半月は、誰のものでもなく、白い皿の上に鎮座している。
アリア :
欠けた狂気の象徴に似たさまを差し置いて。
アリア :
「私はね」
エンゼ :
うーん ルナティック……
アリア :
「何か、お食事をいただくその前は」
アリア :
「お祈りを捧げることにしているの」
アリア :
「お二人には、なにか、あるかしら?」
アリア :
ルナティックのコンフュージョンエンドされた。
エンゼ :
「アリアはケーケンだね。僕はそういうのしないや」
エンゼ :
いつも、当たり前のようにひょいと食べてしまう。
エンゼ :
お魚はいただきますをしない。
アリア :
いただきます、東洋の文化
アリア :
ついさせそうになること幾星霜。
ハイデ :
「私も。どうしてお祈りなんてするの?」
アリア :
「そうねえ……」
すこうし。考える素振り。指を立てて。
すこうし。考える素振り。指を立てて。
エンゼ :
させちゃう
アリア :
「自分ひとりじゃあ、どうしようもないことが」
アリア :
「たくさんあると、知っているからかしら」
エンゼ :
「ふうん……?」
エンゼ :
分かるような、分からないような。
アリア :
「だから、こうして何かを食べられるのが」
アリア :
「途方もなく得難いことに思えるのね」
アリア :
「それで、お祈りをしたくなる……のだけれど」
アリア :
笑う。
アリア :
「お菓子を前に、長話をするものじゃあないわね。
食べましょう」
食べましょう」
アリア :
さ、と、二人を促した。
エンゼ :
なんだかよくわからないけれど、もう食べていいのなら食べてしまおう。
エンゼ :
「うん!」
ハイデ :
食べるものなんていっぱいあるのに、変なの。
エンゼ :
フォークを刺して、一口。
素朴な甘さが口の中に広がる。
素朴な甘さが口の中に広がる。
エンゼ :
「おいしい~」
ハイデ :
ケーキを二つに割って、大きいほうからぱくり。
アリア :
凝ったお菓子ではない。
瑞々しい果実も、ばらのような飾りも、なにもない。
瑞々しい果実も、ばらのような飾りも、なにもない。
アリア :
食べ始める二人を見てから、自分は短く祈りを捧げ。
アリア :
それからフォークを取り、先端を切り分けて、一口。
アリア :
「……お二人の口には、合ったかしら?」
ハイデ :
「うん、おいしいよ、アリアちゃん」
エンゼ :
「うん! アリアは料理が上手だね」
アリア :
「ふふ。……ありがとう。
よかったわ」
よかったわ」
ハイデ :
「私、昨日のことでほんとに思ったよ。二人が友達でよかった」
ハイデ :
「二人とも私のこと助けてくれて……本当にありがとう」
アリア :
小さく微笑んだまま。
わずかに、間を挟んでから。
わずかに、間を挟んでから。
アリア :
「光栄なことね。
……私も」
……私も」
アリア :
「同じように思っています」
アリア :
「ハイデ、エンゼ。
あなたたちと交流を保てていて、
私は、嬉しい」
あなたたちと交流を保てていて、
私は、嬉しい」
エンゼ :
「ハイデのことなら僕はなんだって助けるよ。
それにアリアも、いい子だし、お菓子くれるし!」
それにアリアも、いい子だし、お菓子くれるし!」
エンゼ :
「二人とも、僕の大事なお友達だよ!」
ハイデ :
「ううん、エンゼ、いい子いい子」
抱き寄せて頭をなでなでします。
抱き寄せて頭をなでなでします。
アリア :
エンゼに頷きを返し、笑って二人を眺める。
エンゼ :
「ハイデ~」
頭を撫でる手に髪を擦り寄せた。
しっとりと濡れた細い髪。
頭を撫でる手に髪を擦り寄せた。
しっとりと濡れた細い髪。
アリア :
いちゃつき・・・
ハイデ :
〇ハイデ→エンゼ
庇護(上受)
庇護(上受)
アリア :
ヒュ~
アリア :
なるほどね・・・・
ハイデ :
ぎゅーってしちゃう。
エンゼ :
庇護されるぞ~!
エンゼ :
ぎゅっ。さっきまでプールで泳いでいたから少し冷たい抱き心地。
アリア :
爪弾きのあの娘たちを棚上げて。
平和なお茶会に、戯れる少女たち。
平和なお茶会に、戯れる少女たち。
エンゼ :
「うふふ、ハイデあったかぁい」
無邪気に笑う。
無邪気に笑う。
アリア :
皆でお菓子を作りたいと言った口で、
それを忘れ去って、一人でケーキを焼いてきた。
それを忘れ去って、一人でケーキを焼いてきた。
アリア :
そうして喜んでもらえたことを。
まるで本望であるかのように微笑む。
まるで本望であるかのように微笑む。
アリア :
屋敷に生きる少女たちの声はかろやかに。
触れる肌はやわらかく。
触れる肌はやわらかく。
アリア :
交わされる情愛は、すこし、湿っている。
ハイデ :
ああ、二人は最高の親友だ。
明日も明後日もずっと、この関係が続けばいいのに。
明日も明後日もずっと、この関係が続けばいいのに。
ハイデ :
心からそう思った。
ハイデ :
まるで染み一つないテーブルクロスみたいに。
アリア :
穢され得ぬ少女の無垢がそこにある。
アリア :
この屋敷には。
アリア :
そういうものが、あふれかえっている。
ハイデ :
アリアちゃんの語りのおかげでこの関係のいびつさが浮き彫りになる
アリア :
好きよ。そんなあなたたちが。
エンゼ :
二人とも 文章が うまい……
ハイデ :
傍観者視点があるのがこの三人のいいところですね
アリア :
アリア :
嫌いよ。
エンゼ :
ああーっ
アリア :
やらせていただいています 傍観者 助かっています!
アリア :
ハイデさんとエンゼさんが別方向に少女の幼い残酷をやってくださっているので
アリア :
存分にさせていただけ、ありがたいです
ハイデ :
ツッコミが入ることにより、助かっています
アリア :
振りをやっていただいているなと思ったので・・・・
エンゼ :
無邪気で残酷な情愛が、あふれかえったがらくたのようにたやすくきらめいている。
アリア :
嬉しい~
アリア :
あふれかえったがらくたのよう そうだね・・・・
エンゼ :
少女は柔肌を触れ合わせて、心も繋がったと思い込んで。
エンゼ :
幸福そうに、笑っていた。
アリア :
がらくたのように積み上げてはがらくたのように捨てられるそれ
エンゼ :
何もかもを忘れて。
エンゼ :
こちらからは こんな感じでOK です……!
エンゼ :
この、地の文リレーの瞬間 大好き
ハイデ :
私もOKです
アリア :
ありがたい 本当に
アリア :
私も大丈夫です!
GM :
*
アリア :
楽しい楽しいリレーの時間
GM :
りんごはどうして青いのか?
GM :
そんなことはどうでもいい。
GM :
日常は巡っていく。
GM :
『林檎はどうして青いのか』 おわり
GM :
*
GM :
というわけで全工程終了です お疲れ様でした
GM :
ほのぼの日常シナリオです
ハイデ :
おつかれさまでした!
アリア :
お疲れ様でした!
エンゼ :
お疲れ様でした~!
アリア :
日常でございましたわね。
エンゼ :
ほのぼの日常シナリオだな~
エンゼ :
これが日常なんだなあ
アリア :
倦怠の日々!
ハイデ :
満喫しました
アリア :
ここからはみ出そうとすれば弾き出されるんだもんな・・・
GM :
よくあること(It happens.)です
アリア :
ウーンウーン
アリア :
よくあることなので気にせず一人でケーキを焼きました。
ハイデ :
これが少女展爛会かあ~
GM :
一般的なTRPGだとNPC二人をなんとか救済する方向に舵を切ることになるんですが
GM :
別にそれが正解とは限らないのがこのシステムのいいとこです
アリア :
いいところですね
エンゼ :
ここには法はない! 少女たちしかいない!
アリア :
なんとかしようとする娘もいてもいいけど
アリア :
今回はいませんでしたねえ~
GM :
物語の生末はPLに委ねられています
GM :
公式シナリオも結構こういう無常なものが多いです
アリア :
嬉しい
エンゼ :
公式シナリオもいつかやってみたいな~
アリア :
やってみたいですね
GM :
みんないい出来なんですよ 公式シナリオ
GM :
私が一番好きなのは「空から吹く風」です
アリア :
いいタイトルだ
アリア :
このデータとフレーバーの結びつきの強さがいいですね やっぱり
GM :
公式サプリのおもいでレシピ2に収録!
アリア :
ワ~
GM :
それはそれとして単に共寝するだけの真・ほのぼのシナリオもあります
エンゼ :
共寝!?!??!?!?!?!?!
アリア :
共寝モンスタースタンダップ
エンゼ :
共寝モンスター、起立
アリア :
念
エンゼ :
共寝もしたいですねぇ~
アリア :
システムと世界観が深く紐付いてるTRPGが好きなのでかなり良かったです
アリア :
ほのぼの共寝でほのぼの共寝、できるかな!?(しようって言ってるんだわ)
GM :
また少女が吸いたくなったら適当に募集すると思うので、よかったらまた参加してね
エンゼ :
わーい また遊びたいぜ
ハイデ :
ぜひぜひ
アリア :
やりたーい
GM :
おっと
アリア :
少女、やれてよかったです
アリア :
おっと
GM :
成長処理忘れてた やるか
アリア :
ああ~
アリア :
このキャラでまたやりたい気持ちとこれうつくしく終わったなのきもちがいま療法あります
GM :
成長ゆるやかなので続投も気軽にできます
アリア :
うれし~
GM :
日常ものだからすりあわせとかもそんなにいらない
アリア :
同じ屋敷の住人たち
GM :
ちょっと合ってない間に半身不随になってたりすることはそうないはず
アリア :
平和な世界
GM :
成長は以下から選んでね
・セッション内に入手したアイテムの確保
・アイテムを任意で一つ獲得
・世界の部品一つか関係2つかアイテム3つを世界の部品1つと交換
・クラスタイプオーデの交換
・何もしない
・セッション内に入手したアイテムの確保
・アイテムを任意で一つ獲得
・世界の部品一つか関係2つかアイテム3つを世界の部品1つと交換
・クラスタイプオーデの交換
・何もしない
GM :
基本的にはアイテムを一つ新しく獲得することになると思います
アリア :
ふむふむ
GM :
アイテムや関係がいっぱい溜まったら、世界の部品と交換して、ステを上げるみたいな感じ
エンゼ :
ふむふむ
ハイデ :
アメニティグッズをもらおうかな
アリア :
アイテムかなりしくった取り方してるんだよな
GM :
能力値や関係が高すぎるとここでキャラロスト判定が発生しますが、今は関係ないです
GM :
あとめっちゃ関係持ってると、属性に応じて資質が上がったりします
アリア :
まだまだ大丈夫~。
GM :
多分まだ関係ないです
アリア :
謎オブジェクトでももらおうかしら。
GM :
どうぞどうぞ
GM :
あと特技は好きに入れ替えていいよ
アリア :
やさしい
アリア :
世界に問いかけてる場合ではないと気付きました
GM :
そういえばラウンドごとに出来事表振れると思い込んでいましたが
GM :
アレは多分嘘です
GM :
本当はシーンごとです どこにもそんな記述はなかった
エンゼ :
あっそうだったんだ
アリア :
ああ~ 世界に問いかけてもテンション使うだけじゃんと思ったけど
アリア :
まあでも出来事表って振るとテンションあがるんだよな
アリア :
リスクだなとは思いました。
GM :
テンション蓄えたいときは結構あるので、意外と使い道はあります
GM :
でもこれ取るなら、くすくすのほうが便利だと思います
GM :
世界への問いでテンション蓄えられない出目が出たときが一番悲惨
アリア :
辛い
アリア :
閉じ損
GM :
Iタイミングでオーデ操作できるのは多分これだけなのでそこにワンチャンかけたくなることはあるのかも
GM :
ないと思う
アリア :
追い詰められてるよ相当
エンゼ :
アイテム、エプロンをもらおうかな
GM :
いいですね
エンゼ :
もらいました これで成長は完了?
GM :
はい
GM :
初回だしだいたいアイテム一個もらって終了かと思います 結構はしょったので、詳しくはP116を見てね
アリア :
はーい 眺めています
GM :
ひとまず解散 お疲れ様でした
アリア :
お疲れ様でした!
ハイデ :
楽しかったです! ありがとうございました
エンゼ :
お疲れ様でした~! ありがとうございました!
アリア :
楽しかった~ ありがとうございました!