三叉路の迷子たち / 2.

GM お時間!
みんないるかな~?

アルバ いま~す

ミュア はぁい!

ミュア ♥♥♥♥

コウモリ まぁす!

GM OKかわいい!
それでは続きはじめていきますね!よろしくおねがいします~!

コウモリ よろしくおねがいします~!!

アルバ よろしくおねがいします

ミュア よろしくおねがいします!

GM


~前回のあらすじ~
がたごとと荒野を走る馬車の中で
二人の救世主『ミュア』と『コウモリ』がお目覚めになりました。
二人はどうやら、同じく救世主としてこの世界に呼び出された
小鳥の『アルバ』に偶然拾われたみたいです。
これから落ち着ける場所……つまり街を目指そうとしておりましたが、
不運なことにチュートリアル盗賊団と遭遇!
時間稼ぎの後、無事逃げ出すことができましたが……

猫の亡者 その最中、盗賊団を次々食らう巨大な猫の亡者を目撃します。

ミュア 猫の亡者のこの迫力…!!

GM ボタンの目がじっときみたちを見つめて離さない。
はてさて、これから一体何が起きるのか――?

コウモリ すてきだけどこわい!

GM

コウモリ ひ~ん!!

猫の亡者 たべちゃうぞ~

コウモリ おいしくないよ~ 見るだけにしてぇ!

アルバ ぷるぷる

GM 馬車が街に駆け込むと同時に、門が閉まります。

クロッシェ 「なんとか逃げ切ったようですね……」
こちらは御者、帽子屋の末裔クロッシェ。
閉まった門を確認して胸をなでおろします。

GM この街、『三叉街路』は……末裔たちの住む町のひとつです。
広場を中心に、三つの路地がYの字状に伸びていることからこの名がつきました。
帽子屋、三月兎、公爵夫人の末裔が各街路を取り仕切っておりますが、
末裔たちの性格上、結束力はあまり強くありません。

クロッシェ 「みなさん、ご無事ですか?」
馬車から降りて、幌の中を確認します。

ミュア 「小鳥さん、コウモリさん、ぎゅ~~~……♥♥」

クロッシェ 思った以上に大丈夫そうでした

アルバ 「…もういません?」プルプル…

コウモリ みんな結構タフなのかもしれない…!w

アルバ 「っていつまでこの……こんな状態で!?」

コウモリ テレ顔かわゆ!

ミュア 赤面だ~~~!!

GM 差分がね~~ふえている!!

コウモリせっかくだしこのまま住みついちゃえば?姫様のどこに住み着こうというのか! お姫様あったかいし~」
脅威が去ったからか余裕の表情 まったり

アルバ 「そんなっ!! 恐れ多すぎるッ!!!!」

ミュア 「いつまででもいいんですよぉ…♥」

クロッシェ 「亡者はもう追ってはこないみたいです。…………ただ……」
その表情に影が差す。

「あの子……猫の亡者は、以前も現れて、この街を襲撃しています。おそらくは、この街をターゲットにしているのでしょう」

GM システム側でがんばってイチャイチャするシステム(疵舐め)加えたんだけど、この子たちなんもせんでもイチャイチャするのでなんか 楽!!!!!

アルバ 「コホン……つまりこの街もけして安全ではない、と」

コウモリ ふふふww 安心のイチャイチャ!!!
差分いっぱいふえてる~~ カワイイ

クロッシェ 「ええ……あの通り、賊の群れを一口でたいらげる亡者です。
 ここでの支度は最小限にして、はやめに別の場所へ移ることをおすすめします……」

コウモリ 「それは困ったなぁ。
 のんびりティータイムって訳にもいかないってことかい?」

クロッシェ 最後に街を襲撃したのは三日前……ということも付け加えておきましょう。

アルバ 「もっとも、この堕落の国に安住の地などあるのか知りませんが……」

コウモリ 「三日前…そんなに頻繁にあれはやってくるのかい?
 さっきのご飯で満足してくれればいいんだけど……」

ミュア 「まぁ!別の場所……街の人々の生活は、だいじょうぶですの?」

クロッシェ 「大丈夫かと言われると……大丈夫ではないですね」 苦笑します。
「ただ、我々住民は逃げ切ることができません。これだけの民を他の町が受け入れてくれるとは思えませんから」

クロッシェ 「救世主なら、他の町でもきっと大丈夫。
 あなたたちには世界を救う役目があります。
 ここで亡者のエサにさせるわけにはいきません」
「今日はひとまず、宿を案内します。
 身体をゆっくり休めて、それから旅立ちの準備をなさってください」

アルバ 「なにやらカドな期待な気もしますが、お言葉に甘えましょうか~」

ミュア 「まぁ!なにからなにまで、ありがとうございますぅ♥」

コウモリ 「あれっもしかして僕らって大変なコトに巻き込まれてる?」
「まぁ休めるならありがた~く休ませてもらうけど~……」

ミュア 「世界を救う……なんて、まるで物語のよう。素敵ですぅ♥」

コウモリ 「すてき……すてきかなぁ……」

アルバ 「ワタシは真っ赤な薔薇が欲しいだけなのですけどねぇ」

クロッシェ 宿へ案内する最中、伝えておきましょう。
あなたがたが『心の疵』を駆使して戦う『救世主』で……
六ペンスコインを集めれば集めるほど強くなれる、ということを。

クロッシェ 「ミュア様が賊に対して抵抗できたのも、おそらくは疵のチカラでしょう。
 それを引き出すには、六ペンスコインが必須となります。
 決してなくさないようにしてくださいね」

ミュア 「六ペンスコイン…盗賊さんたちが狙っていたコインのおちからですのね。ええ、ええ、大事にいたします。」

コウモリ 「へぇ、そんなにすごいモノなんだこれ!」
「1枚でこのパワーってことは……3人の力があればけっこー敵なしかもね?」

ミュア 「コウモリさんも小鳥さんも、とってもたのもしかったですぅ~♥」

ミュア 「でも……『心の疵』とは何でしょう?」

クロッシェ 「心の疵とは……みなさんが心のうちに抱えているトラウマ。
 あるいは異常癖を指します」 きっぱり。
「この世界に呼び出された救世主の中で、
 この疵を持たなかった方は一人とていません」

アルバ きっぱりゆうたな

ミュア 異常癖

クロッシェ みんな狂っとるねんで

コウモリ 「ふぇ、僕たちみんな……?」 ふたりをみやって。

ミュア みんな狂って、みんないい

ミュア 「いじょうへき。」きょとん 

アルバ 「コウモリはわかりますよ~コウモリですからね~」

クロッシェ 「たとえば、ギャンブル癖とか、へんなものを食べたがるとか……ですね」

コウモリ 「やだなぁ~僕は見たまんまぷりちーな僕だよ~」

コウモリ 狂っとるんやなぁ……

アルバ 「なんという図々しさ……これは心の疵にちがいない」

ミュア 「どんなかわった癖があっても、かわいいですよぉ~♥」

クロッシェ 「無論、自覚があったとしても無闇に明かす必要はありません。
 心の疵は武器であり弱点ですからね。
 共に戦う仲間同士、疵を曝け出すことも大事かもしれませんけれど」

GM これからみなさんは数日間、町を発つための準備をすることになるのですけれど……
実はですね……発つタイミングで絶対亡者に襲われる運命が決まっているんです!

ミュア !!!

アルバ しってた

コウモリ な、なんだってー!!

GM その亡者、ジャック・イン・ザ・キャットのデータを今から公開しますね!

コウモリ ネコチャンッッ

ミュア 巨大化!!

コウモリ お邪魔も結構厄介だ!

GM どういう動きをする亡者なのかといいますと……
・巨大化とかんしゃくとニヤニヤで与えるダメージをあげて
・大洪水で全体を攻撃して倒す!
……です!

ミュア 全体攻撃~!

GM そう、イカサマの『猛禽の翼』で1ラウンドに1回『妨害』の技能も使えますので、攻撃や回復を防がれてしまうおそれもあるかも……

アルバ つよそう

コウモリ ひ~最悪ワンパンダメージ

GM 妨害で大洪水をうまくとめていかないと、一気に壊滅するぞう

ミュア アルバちゃんの妨害だ~!

コウモリ がんばって~~

アルバ 責任重大

GM この亡者を相手にすることは、きみたちは知る由もないのですが、
これから数日間親睦を深めて備えていただくことになります。
これがいわゆる『お茶会』ですね。
お茶会は1ラウンド制。
みなさんがそれぞれ1度ずつ行動することができます。
そして、1度行動するたびに、亡者が割り込んで行動するかどうかを決めます。
本来なら、PK側の行動回数は『2回』と決まっているのですが……
今回は『PK追加行動』というMODを適用して、
3回行動できるようにさせていただきます!
そのかわりに、亡者は一切横槍を行いません。

アルバ ほうほう(梟)

コウモリ 親睦を深めている合間にも亡者はやってくる…!

GM やってきて、みんなの疵を抉りにくるぞ!

コウモリ わ~ん!えぐらないで~

GM 詳しくは、ルールブックの『お茶会』のページを確認してみてね。
強そうなMODを適用してる……と思われるかもしれませんが、おそらくPC側がお得……のはず!
お茶会の流れをもう少し説明していきますね。
お茶会での行動順は自由です。動きたい人から『手番中の行動』を行うことができます。
手番中の行動は以下の通り
・空気を読む
・小道具の調達
・心の疵を抉る
・心の疵を舐める

ミュア ぺろ…!

コウモリ ぺろろ…

GM 『空気を読む』
好きな能力で判定し、成功すれば技能をひとつ入れ替えることができます。

『小道具の調達』
好きな能力で判定し、成功すれば5六ペンスまでの価格の小道具を1つ入手できます。
『心の疵を抉る』
亡者の弱点を探ります。弱点を見つけたPCは、亡者に対して1ラウンドに1度、2点多くダメージを与えることができます。
2つとも弱点を見つけた場合、亡者は〈発狂〉状態になります。
〈発狂〉状態になると、更に与えるダメージが1点増加します。

コウモリ おお、アタッカーは見つけに行くだけでもよいかんじっ
ふたりでかかればもっとダメージが加わるってことか!

GM そういうこと!

ミュア 弱点をみつけたPCのみ適用、ぽいのでアタッカーは抉りにいくのがよさそうですねっ

GM 『心の疵を舐める』
味方となるPCの心の疵を慰めたり宥めたりします。
疵を舐めてもらって元気になったPCは、裁判中、舐めてくれたPCから援護を受けることができます。

アルバ >舐めてもらって元気になったPC
字面がやばい

ミュア げんきになっちゃった

GM 援護してもらうと……1ラウンドに1度、技能の『達成値』『ダメージ』『回復量』ぜんぶ2点増加します!

アルバ 強い

コウモリ いっぱい舐め合わないと

GM つまり、弱点を見つける以上にオトクだったりします。

ミュア なるほど~~!!

アルバ 舐め舐め推奨

コウモリ なめてえぐってなぐるってことだね!

GM しかも、裁判中は心の疵を『自ら抉る』ことにより、振った判定ダイス1つの値を好きに変える『逆転』という行動ができます。
舐められていればいるほど、生存率はぐっと上がるでしょう。

コウモリ つ、つよ~い!

ミュア 自ら抉る...!!

GM 自分のトラウマや異常癖を想起して、チカラを爆発させる行動なのです。
基本的にはみんなでみんなを舐めたほうがお得。
だけど亡者に対してクリティカルな技能があれば『空気を読む』で入れ替えたりちなみに今回は特別にチュートリアル裁判と二日目の間にリスペックが許されており、全員の技能構成がちょっとづつ変わった(アルバからは劇毒が抜けた)……
舐めた上で亡者の疵を抉って大ダメージを出したり……と、
そんなかんじで、裁判に向けて何をするべきかを考えていただきましょう!

ミュア ふむふむ…!

GM 迷ったら疵を舐めればいいと思います(シンプルアドバイス)

コウモリ わっかりやす~い!!
ぺろぺろ推奨把握しました

ミュア ぺろぺろいずじゃすてぃす!

GM しかしこの『舐めるのが得』というのは、協力型だから言えることで……対立デスゲームでは得な行動が変わってくるかもね!

アルバ なるほどね

コウモリ 対立は対立ですもんね……!

GM 疵を抉って発狂させたほうが有利な場面も多いことでしょう

コウモリ タイリツ……みんな敵……ガルル……

ミュア コウモリちゃんの牙が

GM というわけで……
早速お茶会をはじめていきましょう。
各々何をしたいか相談してから、誰が動くか宣言してね!

ミュア お茶会のはじまりだ~!

GM 今はとりあえずお宿でまったりしてることにしましょう。

アルバ まったりまったり

ミュア ぐにゃあ~

コウモリ ぺちゃ~

GM 音楽もまったり

ミュア ん~抉りか舐めるのかまよいますが…まずはなめたほうがよさそうかな?

アルバ やりたいロールプレイにもよるかもですね

コウモリ そうですねぇ~ 亡者がやってきたら抉るもよいだろうし!
ひとまずはみんなでお宿まったりまったり
「いやぁ、一時どうなることかと思ったけどいいところに拾ってもらったものだよねぇ」

コウモリ 「危ないのもいるみたいだけどベッドはふかふか!
 そこそこおいしいモノもありそうな感じだし~」
ベッドでごろついています ころんころん

ミュア 「ほんとですねぇ~。ミュアはコウモリさんと小鳥さんと会えてしあわせですぅ♥」

コウモリ とりあえず雑にロールをはさむ…!
なんか…方針はそのうち決まるだろう!!

GM いいぞ~~のんびり決めていこう

アルバ 「コウモリはともかくワタシも同意見です!」

アルバ やっぱ3人で一つの部屋なのかな

GM まあ、一人一部屋圧倒的にもったいないですからね、この三人だと

コウモリ 「さみしいこと言わないでよぉ~」

GM ベッドも一つでしょう

ミュア ベッドもひとつ!!!!!

コウモリ 「恥ずかしがらないで言ってごらん!
 "かわいい僕と一緒でしあわせ"~ はい!」

コウモリ 川の字になってねよう!

アルバ (とりの足で蹴る)

ミュア 「"かわいいコウモリちゃんと一緒でしあわせ"~♥」おまえではない

コウモリ 「あ~ん!照れ屋の小鳥ちゃんがいじめる~」
ミュアちゃんにぎゅっ

ミュア 「おふたりとも、ケンカするほど仲がいい…のでしょうか?」
「きゃ~~ん♥♥♥」ぎゅ~っ

コウモリ 「あれはそう、小鳥ちゃんなりの愛情表現?みたいな?」
「むきゅう」

アルバ 「カンチガイしないでいただきたい! ワタシの愛はコウモリ風情に捧げられるものではないのです」

コウモリ 「えっじゃあなになに~?
 小鳥ちゃんには愛を捧げたい相手がいるとか?いるとか?」

ミュア 「愛……!小鳥さん、愛しいひとがいらっしゃいますの?」

コウモリ 興味津々なまなざしふたつ

アルバ 「……いえ、それは、その……」口ごもる「それを探している途中……というか」

GM たとえばなんですけれど、疵の舐め方。
今のアルバちゃんの話を、傷つけないように詳しく引き出すことでも『疵を舐める』に該当したりします。

コウモリ 「あっそれってそれって真っ赤な赤い薔薇ってやつぅ?」

ミュア 「愛をさがす旅……まるで物語のよう!かわいいですぅ~♥」

コウモリ 「小鳥ちゃんロマンチックぅ~」

コウモリ ほうほう!そういうのもアリなんだ!
そうやって親睦を深めることでも舐めることになるのだなぁ

アルバ 「そう……それを見つけた時、この薔薇は赤く染まるのです」白薔薇を揺らす。

アルバ 今の所言えるのは当たり障りのない範囲ですね

コウモリ 昔話を引き出してそんなことがあったんだね、みたいなのでもよいということ…

GM アルバちゃんの疵『小鳥の歌』『小鳥の血』どちらも過去の話を伺えそうですからね。無論判定に成功しないといけないが……!

コウモリ ここから詳しく聞けるかは…ダイスとか話運びしだいかな…!

ミュア ふむふむ…!

GM みんな、過去に疵を負ってるから……

コウモリ 「ますますおとぎ話みたいな話だねぇ。
 愛を探す旅かぁ……その相手って結構ボクみたいなコだったりして!」
「ほら、よく言うじゃない!灯台下暗し……ってさ!」

アルバ 「ここまでの話の流れでどうしてそう思えるのか、不思議なくらいですよ」

ミュア 「運命の出会い………きゃ~~♥」
「愛しい人から真っ赤な薔薇をもらえたら、それってとっても素敵ですぅ♥」

コウモリ 「全然不思議な事じゃないと思うけどなぁ~!
 僕ってば愛が深いんだよね!愛されるのなら拒みはしないよ。」

ミュア コウモリちゃんほんといいなぁ~~……

アルバ 「ワタシはもっと背が高くて、二本の足で歩く、毛とか羽とかないのがタイプなんですぅ~」

コウモリ 「そういうお姫様は好きなコとかっていないの?」

コウモリ 「あっ!例えばあの……王子様みたいな!?」

ミュア 「ミュアはみんながだ~いすきですよぉ♥」
「王子様!ええ、王子様。」

アルバ 「ハッ……そういえばあの“王子様”……」(耳をそばだてる)「やきもちとかではないです。姫様にふさわしい男かどうかが気になるだけで……!」

ミュア 「弱きもののために力を奮い、困ったときはいつも助けてくださる…素敵なお方ですぅ♥」

アルバ 表情変え忘れて一生ジト目のままになりがち

GM じと~~~

コウモリ 「さっきのあれもカッコよかったよねぇ~!
 戦いのあとどっかいっちゃったけど……あれは結構いいセンなんじゃない?」

コウモリ かわいいからよしとする

コウモリ  ね~ね~どうなのさ~ 小鳥ちゃんツンツン

アルバ 「つつくな!」パシッ 「いや~ミュアさまに実にお似合いの方だと思いますよ!」

コウモリ 「あ~ん!小鳥ちゃんがぶったぁ~ 僕の羽結構繊細なんだよ!?」

ミュア ふふwwふたりのやりとりかわいくてにこにこしちゃう

GM 無限にかわいいんじゃ~~

アルバ 「オマエレベルで繊細ならワタシは触れれば溶ける雪細工ですよぉ~ッッッ」

コウモリ わちゃわちゃしておる わちゃわちゃ

GM あんまり介入しにいくことのない亡者PKでよかったぜ(この空間に救世主で介入できる自信、なさすぎる)

コウモリ 対立でぐちゃぐちゃになるのなんかわかってきたぞ…!!

アルバ 無限に続けられてしまうが・・・?

コウモリ まじでそれ……

ミュア コウモリちゃんの疵、はためからぜんぜんわかんないのでそれとなくきくのむずかしいな…!

GM 親睦を深めておくのがヨシ!

アルバ じゃあコウモリちゃんの疵はわたしが舐めておくよ

GM コウモリちゃんはたとえば……信じた相手の裏切りなら……絶対にこの人は裏切らないなと思わせることができればいい、とか。たとえばですけども!
聞き出してもいいし、PCが知らずとも安寧を得られればいいかんじ!

コウモリ にゃるほど!そういうのでもオッケーなんだな!

アルバ でもトリだとなめるというか抉る方向になりそうだな・・・

ミュア なるほど~!PCが知らない形でもOK…!

コウモリ わかるな!抉る方が似合うのは…w

GM あとはもう、素直~~にプレイヤーさんがたに「どうしたら疵が舐めれそうですか?」ときくのもオッケー!

ミュア 「おにあい…きゃっ♥ みなさまのことも王子様が守ってくださいますから、安心なさってくださいましね。」

ミュア ストレートにきくのもあり!

コウモリ 「僕、王様ってやつはあんまり好きじゃないんだけど、王子様はすてきだよね~つよくて~かっこよくて~やさしくて!」

ミュア 「まぁ!コウモリさん、王様はおにがてですの?」

コウモリ 「嫌いっていうか~…うちにいた王様たちってやったら乱暴で横暴だったんだよねぇ。おかげで国中大騒ぎでさぁ~」
「ま、今はしあわせ平和のハッピー!ってかんじ!
 こっちはこっちで大変そうだけどねぇ~」

アルバ 「まあ、出身地のしがらみとは無縁な世界ですからねぇ~ここは」

コウモリ 「そ~そ~ 種族の争いはないし~
 かわいいこちゃんに愛されてラブ&ピース!」
「もちろん小鳥ちゃん、君も含めて……ネ!」投げキッス

アルバ ヒュッ……(回避)対象:判定中キャラクター/自身が技能の対象となったとき、その判定前に割り込み。【才覚】で判定し、成功すれば、その達成値を判定の目標値として扱う。

ミュア 「いかなる賢王であれど、暴君となり果ててしまうこともある……嘆かわしいことですわ。」

コウモリ 回避された!!w

アルバ これが才覚の力・・・

ミュア 「♥」追い投げキッス

GM 覚えたての回避役立って・・・リスペックで劇毒と入れ替えたのである

ミュア 回避カード!

コウモリ 追いうちだ!!!!w

アルバ 「ああっ!!」

GM 食らった!!

コウモリ 「お姫様やるぅ~!」

ミュア 回避されなかった!

アルバ ベッドの上で打ち上げられた魚のようになっています

コウモリ 「ふふ、ウチにもこんなかわいいお姫様がいたら
 もっとラブリーな国になっただろうけどね。」

ミュア 「ああ…まっかな小鳥さん、かわいいですぅ…♥」

コウモリ 「あっでも取り合いになっちゃうかな……?」
 真っ赤な小鳥ちゃんをめでめで

コウモリ ダイレクトアタック! カワイイネ~

GM なでなでめでめで……

ミュア 「や~ん、とりあいだなんて…♥ 種族の争い..というと、賑やかなお国だったのでしょうか?」

コウモリ 「賑やかってもんじゃないよ~!獣と鳥で毎日ドンパチさ!」
「ま、カワイイ僕には関係ないはなしだけどね!」翼をひらひら

ミュア 「まぁ!ドンパチ…戦争ですの? 鳥……獣……」
「コウモリさんは、どちらの側でいらっしゃったのかしら?」

コウモリ 「ふふ、どっちに見える?」 かわいく首を傾げて。

ミュア 「ん~… 小鳥さんとおそろいの、鳥さん側かしら?ふふ♥」

コウモリ 「お姫様がそういうならそーいうコトにしておいてあげる!」
「僕も小鳥ちゃんとは仲良くしてあげたいしねぇ~!」
「きゃっ僕ってかわいい上に慈悲深い!」

ミュア そういえば争ってた片側、鳥なんですよね…!

アルバ 「……」ものいいたげな目線

コウモリ そうそう、片方鳥さんなんですよ~!

GM 鳥さんと仲良くできるかな~~

アルバ この流れで詰めたいけど……疵を……舐められるのか!?

コウモリ 抉りそう(まぁまぁ!)

GM まず思い切って判定!でもいいのですよ

コウモリ 方向性きまったら判定しちゃうのもよいか!

GM あとはこう……『トラウマを忘れられるぐらいの信頼関係を得られる』というのも、疵を舐める方向性としてアリなので……ぶっちゃけたらイチャイチャできれば○だったりして

アルバ なるほどね

コウモリ 基本的にこの疵、良い顔してからの手のひらクル~が原因なのでまぁ仲良くしてくれてたらそこそこなんでもいいような気はします!w

ミュア いちゃいちゃは正義

アルバ じゃあとりあえずつついてみますか

GM こういうふうにしたら舐められるかな?というのは、どんどん聞いてみよう!

コウモリ こいこい!かもん!

アルバ 「調子のいいこと言って。ワタシは知ってるんだぞ」

コウモリ コウモリ図太くしてあるのでプラマイプラスくらいになりますよ!多分(たぶん)

アルバ 「……鳥と獣、どっちにもつかずにいい顔をしたコウモリの話ぐらい」

ミュア おおー!!

GM いざ勝負……!!

コウモリ きゃ~~!

アルバ 勝負!(勝負?)

コウモリ 「……おや、物知り顔だね。それはどこの誰の話かな?」

コウモリ 勝負!!(勝負…???)
小鳥ちゃんどこまで知ってるんだろうな…!
(知ってるアレだったら結構お好きに確定ロールしてもいいとこ!)

アルバ 「ワタシのいた世界じゃ、誰でも知ってるおとぎ話さ」

アルバ オスカーワイルドの時代の人間基準に考えるとあらすじぐらいは知ってても全然おかしくないかな……とおもいました

GM 卑怯なコウモリ、一番生まれがはやいからね……!

コウモリ そうなんだよなぁ~!! 何気に時代反映されてる舞台強いな……

アルバ アイソーポスは紀元前六世紀!ひきょうなコウモリはイソップ童話ですね

ミュア そのあたりまで説得力あるのすごすぎる…!

コウモリ 「ありゃ、僕ってばそんなに有名人だったかな?」
 否定はしない。いつもの調子でへらへらと笑っている。

ミュア その様子をきょとんとした顔でみまもっている…。

コウモリ 「そうだねぇ、そういう国のお話もあったかもしれない。
 でもその口ぶりなら知ってるだろう?
 どっちつかずがその後どうなったかも。」

アルバ 「それで今は洞窟の暗がり……ならぬ堕落の国というわけか」

コウモリ 「ふふ、まさかお目覚めがお姫様のハグだとは思わなかったけれどね!」

アルバ 「……ちょっと来い」コウモリの羽を掴んで、ミュアの視線の届かないベッドの裏まで連れ去ります

GM ベッドの裏
このサイズ感よ……

コウモリ 「あっそんな!大胆なっ!」 おおげさに羽ばたいてベッドの裏へ

ミュア ベッドの裏……

コウモリ 体育館裏ならぬベッド裏

アルバ 「オマエがここに来るまで何をしていたとか、そんなことはどうでもいい……ということにしておく。でも……」

コウモリ ちょっと高めのベッドなら普通に快適にすごせそう

アルバ ひそひそ声で。
「もしミュアさまを裏切るようなことをすれば……オマエの五体は側溝に投げ入れられることになるぞ」

ミュア ひょえっっ

GM ヒャ~~~~~

コウモリ 「…………それが君の愛のカタチかい?」 
「あはは、僕がそんな無粋な真似をするワケないじゃない!」
「僕ってね、これでもすっごくしたたかなのさ。
 強いものには逆らわず、崩壊するならすぐさま逃げ出す。」

コウモリ 「お姫様が誰かの手によってやられるとしたら……
 ……それはね、小鳥ちゃん キミの手がかかるときくらいさ。」

ミュア ふああんおふたりともちょうすごい・・・・・

アルバ 「…………どういう 意味だ?」

コウモリ 「そのまんまの意味だよ、小鳥ちゃん。」

GM すごく心のやわこいところに触れ合ってるねぇ~~~~

コウモリ 「僕はけして手を汚さない。」
「王様達が死んだのだってそう。
 彼らは僕が殺したんじゃない、自ら殺し合って死んだんだ。」
「争わなければこんな装飾品になり果てることもなかったろうに。」

GM ちょっとBGMしっとりさせておこう

ミュア すごいタイミングで音楽とまって!?ってなった
しっとり~~~

GM BGM、さすがにクロスフェードしないのでびっくりするよね…!

アルバ 「……」絶句している。

コウモリ 「ふふ、これも小鳥ちゃん、君への信頼の証さ。」
「僕の心がどれだけ潔白かよ~くわかったことだろう?」

ミュア あー!死臭ってそういう…!

アルバ 「……なにもわからないよ。オマエの考えていることなんて」

コウモリ 死臭そういうことなの~ みんながネクロしてたから……

GM みんなが死を纏っている……

アルバ 「……一つだけ聞かせて欲しい」

ミュア 死の香り……

アルバ 「ワタシや……ミュアさまが……そうなっても、オマエは、衣裳の一部とするのか?」

コウモリ 「ふふふ、それはどうかな。」
「僕は王様達のことあんまりすきじゃなかったし特に思い入れもないからね。」
「これからどうなるかはだ~れにもわかりゃしない。僕自身もそう。」

コウモリ 「でも……そうだな。」
「僕がキミたちをお墓に埋めてもいいって思えるなら、それは素敵なことなんじゃないかな?」
 コウモリはすこしだけ曖昧にわらった。

ミュア あ~んコウモリちゃん。。。。

アルバ 「……それはどうかな。ワタシは冷たい土の下なんかまっぴらだ」

ミュア 死んだらお人形~っておもっててごめんよ・・・・

GM 死んだら飾り 死んだらお人形

コウモリ 小鳥ちゃんも小鳥ちゃんなんだよなぁ~~
お人形もうれしいよ♥

アルバ 鳥もまた曖昧にそうこぼすと、ぱたぱたとベッドの裏から這い出ていった。

コウモリ 「……まったく、小鳥ちゃんってば気難しやさんなんだから。」

アルバ やわらかいところを掠めあったな

ミュア 薔薇をみずからの血で染めたい小鳥ちゃん…

コウモリ 少しだけ間を置いて、同じくベッドからぱたぱたと這い出していくだろう。

GM 本当に舐めあいというか"勝負"

コウモリ 勝負でしたねだいぶ勝負だった

アルバ という感じで虚言を舐めたことにしたいな(舐めたんですか?)

ミュア すごい勝負だった………

コウモリ わかんないけど舐めたといえば舐めたということになるんだろうな!!

GM 虚言について釘を刺したのでね!いいですよ
もしこれが抉れたなら、軽々しく虚言を吐き散らすようになっちゃってたでしょう

ミュア ぺろり!

コウモリ ぺろり!

GM ただし判定はしよう!好きな能力値でどうぞ~

アルバ OK!

コウモリ 抉ると虚言駄々漏らしになる なるほどな…!ぺろり…疵の味!

アルバ 2d+3 虚言ペロペロ(才覚)
DiceBot : (2D6+3) > 5[3,2]+3 > 8

GM 本来ならここでPKが横槍(判定にマイナス修正をつける行為)をいれるところだったんだけど、MODの都合で出られません

GM 成功!

コウモリ やった~い!

アルバ ヤッター

GM コウモリちゃんは心の疵の『虚言』の、関係欄にアルバとかき、状態を○にしておいてね。

ミュア ぺろり成功!

GM これでコウモリちゃんはアルバちゃんからの援護を受けられます。回復量があがったり、ダメージを軽減したり。

GM 疵を更新できましたら、シーンを閉じましょう!

ミュア え~んコウモリちゃんとアルバちゃんだけずるい~~

コウモリ はーい!オッケーです!

GM 残り2手番でイチャイチャできるよ……!

アルバ すまんのう

GM ではでは……

あっという間に夜が訪れまして、あたりは真っ暗に。
みなさんは、ひとつのベッドで三人(一人と一匹)寄り添って、一晩を過ごします。

コウモリ どんどんいちゃついていこうぜ…(シュッシュッ
絵面がかわいい

ミュア みんなでねてる~~

GM ここで……PKの手番を使って疵を抉ります。
対象はミュアちゃんの『ネクロフィリア』。

ミュア おっ……!

コウモリ ひゃ~~!!いちゃいちゃ!(疵抉り

GM その日、ミュアは夢を見ます。
この日の間に起きたできごと。
荒野を駆ける馬車と、それを追いかけるものたち。

猫の亡者 そして、猫の亡者の、おぞましくも、どこか愛らしく、痛々しくもある貌。

ミュア 「これは……あの時の……?」

猫の亡者 猫の亡者が尾を伸ばし、賊に噛み付くと……
賊はほんの少しもがいたあと、動かなくなってしまった。

GM みんな、次々と動かなくなっていく。
変わりゆくはずだったものが、永遠の存在へと化していく。

コウモリ ひあ~~っ
猫ちゃんのかじかじタイム……

GM ……そこで……今、自分が両手で大事に包み込んでいる、
愛らしい二人の存在に気づくでしょう。

ミュア あああ~~~っっ

コウモリ あっあっ

GM 今、二人は亡者に怯えて震えています。

アルバ アカン

ミュア 「ああ、ああ、なんて……なんて……。」
「なんて………素敵なのでしょう♥」

GM いいね~~~

GM この子たちが、今、まさに動かなくなりつつある彼らと同じようになってしまえば。
一体どれだけ素敵なことになるのでしょう?
……このまま夢の中の時が進めば、とんでもなく素敵なことがおきてしまいます。
それができるかどうかを判定しますが……
ミュアちゃん以外の二人が、それに横槍を入れることができます。

コウモリ ここで横槍なるほどな!
素敵なことにならないように……!w

GM 代償はHP1点。ランダムな能力値で判定して、
成功すれば1D6点のマイナスをつけられる……というルールです。

アルバ 気持ちよく寝てらっしゃるし……邪魔しなくてもよくない?(ダメ)

GM お人形さんになった二人をぎゅーっと抱きしめることができますよ!

ミュア ヤリイカでなくHPが代償!

コウモリ お人形さんはダメぇ!!

GM ヤリイカは、1D6点マイナスというのを更に2点マイナスさせることができるのですよ

コウモリ コウモリちゃんHPあるからヤリイカ横槍するのは全然オッケー!
これあと3回やってくるってことだよね…

GM そう!みんな守りきれるかな?

アルバ ワタシも持ってるぜ
どっち行く?

コウモリ 不作法するならコウモリいくよ!多分叩きおこせばよいのだろう!

アルバ まかせたぜ

ミュア なんか現実世界でもシメちゃってない?っていう状態ですねこれ

GM たたき起こすでもいいし、不思議なことに同じ夢を見ていて、震えていると見せかけて言葉を投げかける……でもいいし

コウモリ られたぜ!! ギュウギュウされてるかもしれないな…!w

アルバ ギュッ・・・

GM 横槍がうまく入って失敗させられたら何をしてもいいのさ……

ミュア 横槍なるほどなるほど!

GM 逆に成功したらなんでもします(します)

コウモリ ふふふ……w なんでもオッケー!
されてしまう
とりあえずコウモリが横を槍しにいきます!イカイカ!

ミュア コウモリちゃん…!ありがとう!(ぎゅー)

GM OK~!じゃあメインで宣言と、ランダム能力を決めましょう
えーっと……

コウモリ ムギュウ

GM choice[猟奇,才覚,愛]
DiceBot : (CHOICE[猟奇,才覚,愛]) > 猟奇
こんなかんじで決められます!
これをコピペして、改めて決めてね~

コウモリ 「むぎゅ……」
 手のひらの中に……小さないのち。
横槍いれますね!
choice[猟奇,才覚,愛]
DiceBot : (CHOICE[猟奇,才覚,愛]) > 猟奇

コウモリ 猟奇ーーッ

ミュア 猟奇判定!

GM 猟奇で判定……となると、7以上!
このまま振ってもいいし、誰かからティーセットを借りて5以上にするのもアリです。
コウモリちゃん普通に持ってた

コウモリ 自分の命は自分で守るっきゃないぜ!序盤だし使っちゃおうか!

GM では、ティーセットを小道具一覧から消して、2d+2>=7で判定だ!

ミュア (ぎゅうう~~)

コウモリ 抱きしめるごとに じたばた 苦しそうに腕の中でうごめく
2d+2>=7
DiceBot : (2D6+2>=7) > 7[6,1]+2 > 9 > 成功

GM 成功!効果量の1d6をどーぞ!

ミュア 成功~!

コウモリ やった~!

コウモリ 1d6
DiceBot : (1D6) > 1

コウモリ しょっっぱい!!!

GM 1マイナス。
ここにヤリイカをつけると、3マイナスになりますぜ

ミュア でもおおきい、1…!

コウモリ みんなイカイカ持っているし使います…!
「う~ん………… がぶり!」

アルバ なんかイカが多い

コウモリ 小さな牙で抵抗を試みます

ミュア 「ぴゃっ!」

コウモリ (はみはみ……)コウモリずるいぞ

猫の亡者 ふむふむ、マイナス3……
にゃーは好きな能力値で判定できるので、3ある【才覚】で判定するニャ。
マイナス分と差し引きすれば、7以上ニャ。
つまりこれ、横槍が入らなければほぼ成功するという難易度ニャ。

コウモリ にゃ~ん!(泣)

猫の亡者 2d+3-3>=7 えいえい!
DiceBot : (2D6+3-3>=7) > 7[2,5]+3-3 > 7 > 成功

ミュア ジャスト成功…!

猫の亡者 成功!!1足りたニャ!

アルバ なんてこったい

コウモリ ぐあ~~甘噛みだったか……

GM 横槍がうまく入ってもこういうことはあるのさ!それでは……

GM 猫ちゃんのほうに二人をぽいして永遠にしてもらうか、自分で締めて永遠にしちゃうか どっちがいいですか?

ミュア 自分で…締めたい!Do It Yourself

GM OK!!!!!!

コウモリ 殺る気!!!!w

ミュア

猫の亡者 猫の亡者がしっぽで噛み、あるいは締め付け、賊たちを不変のモノにしていくその姿を見ていくうちに……

GM ミュアの秘められた心の疵が疼きます。

ミュア 「コウモリさん、びっくりしちゃったかしら…?」
「ごめんなさい、でも、だいじょうぶ大丈夫度0ですよぉ♥」
「可愛い可愛い、コウモリさん。小鳥さん。
 ミュアのお人形になってくれたら、どんなに素敵なことでしょう。」

コウモリ 小さなコウモリはその腕の中でちいさく息を吐く。
それは、まだ永遠ではない。生のあるもの。

ミュア ちいさな命に、微笑む。消えかける直前の、ろうそくのような――

GM 抉っておいてはわわ……ってなっちゃう

ミュア 「お人形になれば、悩むことも、苦しむことも。
 こんなふうに怯えることもなく。
 ずっと、ずっと、しあわせに……」
「だから安心して……私にすべてを、まかせてください♥」

アルバ 弔われることのなかった小鳥は、抵抗をしない。その腕は高く茂る草よりも暖かなものだったから……おとぎ話のナイチンゲールは赤い薔薇を作るために自分の心臓を刺し、その亡骸は高草の中に落ちた。

ミュア 「そう―――みんなで、しあわせに。永遠に!」息の根を止める、最後の力がこめられ。そして―――

ミュア うわーーーんアルバちゃんーーー

GM はわわ

ミュア これで〆…かな!?

コウモリ 「おひめ、さま……」
小さなからだは、苦しそうに抗おうとした。
息を吸おうと口を開ければ その隙間から、ちいさな牙がちらとのぞいて

GM OK!

ミュア あっコウモリちゃん!

コウモリ  こきり。 嫌な音がした。

ミュア あーーーーっ

GM ああ~~~!!音!

コウモリ

ミュア

GM

ミュア さいごのメッセージウィンドウつらっっっ

GM …………そんな心地よい悪夢。
時計の針の刻む音だけが響く部屋の中で、ミュアは目を覚まします。
時刻はまだ夜中の三時。
本来夢というものは時間と共に薄れてゆくものですが、
この夢は決して忘れることはありません。

GM 二人がどうなってるかはお任せかな!
すやすや寝ててもいいしぎゅっと締められててうなされててもいいです

ミュア 「………はぁ、はぁ。……夢?」

コウモリ ……ぎゅむり。
 手のひらにやわらかい感触。
よくよくみればあなたの腕の下で小さな生き物が翼をバタバタとうごかしています。

アルバ 蒸し鳥になっています。

ミュア 「まぁ、コウモリさん!」あわてて腕をどかした。

アルバうっ……そんなミュアさま……大胆な……ああっ……(寝言)多分ノミ取りをされる夢を見ている

コウモリ 「……ぷっはぁ!し、しぬかと思ったぁ!!」

ミュア 蒸し鳥rてそういうww

GM 夢は覚めたし、街の音楽を流しておこう
真っ赤っ赤!

コウモリ かわいいね蒸し鳥かわいいね

ミュア 「夢……。」

胸が高鳴っていた。その指は、小さな首へと。
……生々しく残る、こきりという感触。

コウモリ 「んも~!ふたりとも寝相が悪いったら!」
身だしなみを整えながら小鳥ちゃんをつつきます。

アルバ 「はっ!?」

コウモリ 「お姫様ならもうお目覚めだよ!」 ぺちぺち

アルバ 「おっと! これはお恥ずかしいところを……」

ミュア 「あら…みんなそろって起きちゃいましたねぇ♥ まだまだお空は暗いですよぉ」

コウモリ 小さな生き物たちはいつも通りにぴーちくしているようす。

GM コウモリちゃんはHPが1減って20点に。

コウモリ 「お姫様もお早いお目覚めで! おや、なにかいい夢でも?」

ミュア みんなおきてくれてよかったな………!

GM そして、ミュアちゃんは心の疵『ネクロフィリア』の関係欄にえーと……
猫の亡者でいいや。
『猫の亡者』とかき、状態を●に変更してくださいね。

コウモリ 寝ていたら余韻がこう……
ねっっ

ミュア 「……ふふっ。ええ、とってもすてきな夢でしたぁ♥」

GM ねっ

ミュア かきました~!

GM ここから18時までに1シーンはたいへんそうなので、このシーンを切ったら昼の部おわりにしようかと!

ミュア はーい!

コウモリ 「でしょうでしょう。 紅射す頬、これはまさに恋する乙女のお顔……」

コウモリ はぁい!

アルバ 「ほぉ……恋する乙女……ほぉ……」

ミュア 「……恋……。ええ、これが、恋なのかもしれません……♥」
コウモリと小鳥をみつめる、その瞳はいっそう潤んでいることでしょう。

コウモリ 「ええ、ええ、こんなかわいい子と添い寝などすれば、それは当然のことといえるでしょう!」
「いやぁまいったな~照れちゃうなぁ~!」

GM 夢の中身など露知らず……!!

アルバ 「えっこっちを!? くっ、なんでコウモリはそんなに平然として……!!!!!!!」

コウモリ 露知らないですねぇ~!

ミュア いい夢だったな~~!!

GM では、こんなところでシーンをフェードアウトしましょうか~

ミュア はーい!

コウモリ はぁい!

アルバ ふぁーい
推しにこんな思わせぶりなこと言われたら大変になっちゃうよ

GM

GM どんどん蒸しちゃうよ
では、続きは21時から!一旦おつかれさまでした~~

ミュア おつかれさまでした~!

コウモリ おつかれさまでしたぁ!

アルバ お疲れさまでした

GM お時間だー!

ミュア だー!

アルバ Dah

GM 夜の部はじめていきましょう よろしくおねがいしま~す

ミュア よろしくおねがいします!

アルバ よろおね~

コウモリ がいます!!

GM さて、翌朝。
手番はミュアちゃんorコウモリちゃんのどちらかになります。
初めてきた世界の初めての街。
宿の中で過ごしてもいいし、街がどんなものなのか見て回ってもいいでしょう。
その中で疵を舐めるなり弱点を探すなりをロールプレイできたら……いいね!

アルバ なんかシーン表振ってもよさそうですね

コウモリ あ~!シーン表!そういうのもありましたね!

ミュア きのうは宿の中だったので、お外いきたいですね~

GM そうそう、シーン表を振ってみるなら1D12で!

GM 普通の街シーン表
1:時計塔。世界の終末に向けて時を刻み続けている。
2:万屋。旅の道具や日用品、雑貨、食料、服など。品揃えはあまり良くない。
3:武具屋。高い品質は望めないが、この世界で生きる為には必要となる。
4:民家。家具や備蓄を見ても、質素な生活が送られていることは想像に難くない。
5:広場。噴水の水は止まっている。露天市場を覗く人々も、まばらで活気が無い。
6:大通り。行き交う人々の顔は不安と絶望に満ちている。
7:飲食店。乾燥豆のスープ、干し芋の炒め物など保存食を使用したメニューばかりで人気は無い。
8:酒場。汚水同然の酒が提供されている。まともな一部の酒は高級品扱いだ。
9:娼館。夜の街を、蝶が舞う。終末の世であればこそ、人々は一夜の夢を求める。
10:裏通り。異臭が漂い、ボロ布を纏った浮浪者や薬物中毒患者があちこちに転がっている。
11:安宿。粗末なベッドに薄い毛布。しかし、野宿よりは遥かにマシだ。
12:領主の館。街を治める領主の住まう建物。民家よりは大きく、しかし豪奢とも言えない。

コウモリ 疵どうやって舐めようかな~
弱点探るなら夢をみたミュアちゃんがやるとよさそうですね!
街に出れば何かわかったりするだろうか!

GM もしも弱点を抉るなら、上にある『住人の隠し事』を抉っていただくことになるかな……!
GM側がイベントを用意してあります。

ミュア 「あの子」の謎…!

GM ただ、抉らなくてもエピローグなどどこかのタイミングで開示するでしょうから、やりたいことをやっていただけたらな~と!

ミュア アルバちゃんの疵にふれたいきもしますが、お散歩しながらかんがえるのいかがでしょうっ
なんかロケーションかわったことででてくるお話もあるはず…!

コウモリ そうですね!とりあえずお散歩しつつ!
うむうむ!

GM ちなみにシーン表の詳細は情報タブにはりつけてあります。
堕落の国では一般的な、あんまり活気のない街。
泊まった宿は、比較的豪華なほうだったかもしれませんね。
救世主のために用意されたかんじの。

コウモリ 救世主って特別なんだなぁ。
基本的にはちょっとうらびれた感じですね。
ひとまずシーン振ってみましょうか!ミュアちゃんふるかい?

ミュア わーい!じゃあふらせていただきす~!
1d12
DiceBot : (1D12) > 1

GM 1:時計塔。世界の終末に向けて時を刻み続けている。
なかなか雰囲気あるのが出てきましたね

コウモリ 終末……ッ

GM 三叉街路の中央に聳え立つ時計塔で、ここから三叉路全体が見渡せるんですよ。

ミュア ふむふむ!

GM 街の外側も見えますが、見渡す限りの荒野……。
馬車での旅も一苦労な予感がします。

コウモリ 「外には出てみたけど、意外と寂しい街並みだねぇ。」
「目立つものといえば……あの時計塔くらい?」
 辺りを見回してぱたぱたと低い屋根の上をとびまわっています。

アルバ 「平和な世であったならば、良い観光スポットなのでしょうねえ~」パタパタ

GM ミュアちゃんの両サイドに飛んではる姿が目に浮かぶ……

ミュア 「観光。まぁ、観光!」

コウモリ かわいいがかわいいにはさまれている

ミュア ぱたぱたかわいいね……

コウモリ 「僕はもっと絢爛豪華な方がお好みかな~!」
「この辺りってあとは荒野ばっかりみたいだし~
 あっ高いとこからみればもっと別の街があったりするかな?」

アルバ 「やれやれこれだから下賤のコウモリは! 堅牢さに宿る美を理解しないと見える」ぴーちょぴーちょ

ミュア 「あの時計塔からは、どんな景色が見えるのでしょう。小鳥さんとコウモリさんのように、空をとんでいるような…?」

コウモリ 「僕にはじぇんじぇんわかりませ~ん! 
 ぼろぼろのお部屋をありがたがるなんてそれこそ下賤ってものだよ。」
「お姫様も高いところ好き? 高い空はいいよ~!そりゃもう清々しくって!」

ミュア 「まぁ、素敵ですぅ♥ミュアも、高いお空を見てみとうございます」

コウモリ 「ふふん、それじゃあこのコウモリさんがお連れいたしましょう~!」

コウモリ 「小鳥ちゃんもお供にどうだい?」 くるくるぱたぱた

ミュア 「ええ!小鳥さんもいっしょにいきましょう♥」

アルバ 「断るゆえはないけれど……、こんな小さな翼でミュアさまをお連れできるかい?」

コウモリ 「何を当たり前のことをいってるんだい?
 丈夫な足がここにふたつあるだろう?時計台はすぐそこだよ!」

アルバ 「な~るほど。ワタシはてっきり空までお連れするつもりかと思ってしまった」
「もっと大きな姿であれば、背に乗せることもできたろうと考えていたところだったからね」

コウモリ 「はは、僕だって身の程はわきまえてるつもりさ!
 大きな翼なんてこのかわいい姿には不釣り合いだしね!」

ミュア 「まぁ、小鳥さんったら、詩人のよう…素敵ですぅ♥」

アルバ 「たしかにコウモリが大きくなったら、それこそ恐ろしき亡者と間違えられてしまいそうです! はっはっは」

コウモリ 「むむ、なんだか貶されている気分だぞ……?」
「まぁいいや、大きくなっても多分僕はかわいいしね!」

アルバ 「ふふ……この小鳥、ミュアさまの喜ぶ顔が見れるならば、いくらでもさえずりますとも……」

コウモリ  そういいながらぱたぱたと時計台の方へひらひらと

ミュア てこてことそのあとをついていく…!

アルバ パタパタ

GM 時計台の階段をのぼっていけば、やがて休息用の小さな広場に辿り着きます。
ちょっと上をみれば、巨大な時計がカチコチと時を刻んでおります。

ミュア 「わ……おおきな時計があんなに近くに」

アルバ 他に人はいないかんじかな
>時計塔

GM 何か情報がほしそうであれば生やしますが、とくになければ無人かな!

アルバ OK

ミュア 立派といっちゃったけどそっとセリフさしかえ…!

コウモリ 「街はあんなに遠いよ!いやぁこれはなかなかに…いい景色じゃない?」

コウモリ 昔からあるものなら結構立派かもしれない もしかしたら…!

GM うむうむ……!

アルバ 「荒れ果てし堕落の国であっても、高いところからの眺めはすがすがしいものですね」

ミュア 「ええ、ええ。まるでお二人とお空をとんでいるよう…!」

GM 昔は賑わっていたけれど、堕落して娯楽を楽しみづらくなった今はすっかり寂れて……みたいなかんじかもしれません

アルバ 「普段はこれほど高く飛んでいると、地上が恋しくなってしまうものですが……
 今はミュアさま……と、ついでにコウモリもいますしね」

コウモリ 「両手を広げれば風をきる気分も味わえそうだよね!」
 広場の縁で翼を整えながら。
「あっもしかして今ちょっとデレた?」 くるり振り向いて

ミュア デレふふっ(かわいい)

アルバ 「オマエの都合のいい耳は、とくに見習いたくもない長所といえますね」

コウモリ 趣深い場所だなぁ……広場も昔はもすこし賑わっていたのやもしれぬ

ミュア 生活に必須でない場所ですしね、時計塔…!なんだかしみじみしちゃう

コウモリ 「僕のおおきな耳は人々の愛のさえずりを受け止める為にあるからね!」
「たくさんの愛にこたえるにはこのくらいおおきくなくっちゃぁ!」

アルバ 「オマエの語る愛は、羽毛のような軽やかさですねぇ……」

コウモリ 「いいじゃないか、軽やかな愛ってやつもさ。
 重たい愛では小さな体はあっという間につぶれてしまうからね!」

ミュア ああん愛の話…よき…

アルバ むっ、とした表情。

ミュア (愛でつぶしたひと…)

GM こきっ

アルバ 「まったく、ああいえばこう言う……」欄干にとまって、毛づくろいをする。

コウモリ 重めの愛でこきゃっといったコウモリ

ミュア 「小鳥さんは、いままでどなたかといっしょにいたのかしら?ずっと一羽でいらっしゃったの…?」

コウモリ ミュアちゃんもアルバさんも愛という意味では重いタイプなのですよねぇ

アルバ そうだよ

GM 愛の話をすると疵に触れられちゃう……!

ミュア ずしっ こきっ

コウモリ 小さなからだをつぶしてまでも……

アルバ だからコウモリには言い返せなかったんですね

コウモリ ぺらっぺらの博愛コウモリですのもので

アルバ ぱっ、と笑顔を作る。「ええ。ええ。残念ながら、天涯孤独の身でありましたよ~」

コウモリ 「だからお姫様の王子様気どりってわけかい?」ほほえま~な顔

アルバ 「だ、だだだだだ誰が!!」

コウモリ 「お姫様はどう思う?ちいさな王子様のコト。」

アルバ 「おい……!」

ミュア 「まぁ! もちろん………」
「とっても素敵です♥コウモリさんのようにいうならば…愛、かもしれません♥」

アルバ サークラの姫!!取り巻きの心を弄ぶ悪い姫だよ
失礼しました

GM ww
いっぱい振り回されよう!

ミュア しかし男

コウモリ 「へぇへぇふ~~ん?」

アルバ 「~~~~~っ」

コウモリ 「やっぱりああして守ってもらったりするのって嬉しかったりする?」

ミュア 愛してるから……お人形になってね……♥

GM 夢が現実になるときはくるのでしょうか・・・

コウモリ 「きゅん!ってしたり、どき!ってしたり……」
「ときめいちゃったりするものなのかな!?」

アルバ 「べつに……ワタシは……そういう……つもりで……」弱々しい声

コウモリ 小鳥ちゃんの反応がたのしいコウモリの図
(かわいいね~~~)

ミュア 「ええ、勿論!」

GM かわいさのかたまりよ・・・(GMの位置で見られるの役得だけどシステムからシナリオまで1から作ってるのでたぶん許される)

アルバ 童貞(概念)をいじめないで!

コウモリ かわいいね~かわいいね~(よしこよしこ

ミュア 蒸し鳥ちゃんふたたび…

GM 童貞(概念)と姫(王子)

アルバ (スゥ~~ッ)(スゥ~~~ッ)(セイッ)悪霊退散

ミュア セイッww

コウモリ 複雑な事情を抱えていることよ
ふふふwww
こう、疵にいくにしても弱点探るにももう一押しほしいですね!

ミュア ですね…!小鳥の血のほうには近づけている…のかな?

コウモリ ミュアちゃんの王子様あたりもうまくやればできそうではある!

ミュア 『愛』は命よりも尊い、ミュアが言うと完全にネクロフィリアになってしまう
愛のために死んで…!

GM 疵が妙なかみ合い方を!

アルバ RTAがはじまってしまう

コウモリ お茶会で死なれちゃこまるんだ!!!w

GM でも、疵が抉れてる今だからこそそれが言えてしまう可能性はありますね
実際にやるかはともかく

アルバ いっちゃうか・・・?

コウモリ ぽろっと言動がでてもいいやつですね ウフフ

GM 差し出された命を心から愛してくれるに違いないからな・・・

ミュア んぐ・・・・疵~~~

コウモリ 「ほらほら、そんなに照れてちゃ王子様が台無しだよ~」ついつい!

アルバ 「誰が王子様かっ……!」解釈違いです!!!!!!

コウモリ 解釈違いww

アルバ 推しカプを壁になって見守りたいタイプだから……

コウモリ 「ほら、お姫様からもひとこと。」 ひらりと肩に乗って翼を差し出す

GM ちょっと分かる 推しカプを壁になって見守ろうとしたらターゲットが向いたときのドキドキ

ミュア 「ひとこと…? 小鳥さんが素敵だってこと、でしょうか?」

コウモリ ぐいぐい向かせようとしてくる地雷原RT爆コウモリブロック!

ミュア コウモリちゃんのぐいぐいっぷりよ…!(すき)

コウモリ 「う~ん、それでもいいけど……」

アルバ (誰か助けてくれ……!)

コウモリ 「もっといいものがあるんじゃない?例えばご褒美ののチュー……とかぁ?」

GM おおお~~~っ

ミュア 「ちゅー。」

アルバ (何も聴こえない……ワタシは小石小鳥から小石に華麗なるクラスチェンジ……)

GM 小石になっちゃった……

コウモリ かわいそうな小鳥ちゃん……真っ赤な薔薇になっちゃうね……

ミュア うまいことを…!!

ミュア 「小鳥さん、小鳥さん」

アルバ 「………… は、はいっ」
聴こえている。クラスチェンジ終了

コウモリ かわいいなぁ~かわいいなぁ~

ミュア 「ねぇ……こちらを向いてくださる?可愛いお顔を見せてくださいまし。」

GM どきどき……

アルバ ………………「はい…………」観念したように顔を上げる。

ミュア 差し出したのは、真っ白な手の甲。
「どうか…小鳥さんの口づけをくださいな。」

コウモリ きゃっ
お姫様も隅におけませんなぁ~(王子様でもあるのだけど…)

ミュア どの方向で行くかなやましーーーー…と思いつつ!

アルバ 「……こ、こんな、歌うだけがとりえの一羽の鳥などが、そんな……」

コウモリ こころがふかふかしてしまう

GM ここはもう、『やりたいこと』が正解……!

コウモリ だねぇ!やりたいことが最優先!

ミュア やりたいことやったもん勝ち!

アルバ ぷるぷると首を振って控えめに拒もうとしている。

コウモリ 青春だな……

GM 究極、やりたいことやったあとで「今のはこっちの疵を舐めれた気がしますね」と言ってしまうパターンもあります

アルバ (わかっている。こんなものは、ただのたわむれだ……、こんな小鳥に、人間が何かを思うわけがないのだ……)

GM ああっ……

アルバ 寛容だな~

コウモリ コウモリはキューピットできたのでもう満足です
にこにこしてる うしろで

ミュア 「小鳥さんの、誰かのために直向きに頑張る姿。
「歌も、もちろん美しゅうございます。ずっと、ずっと一緒にいることができたらいいのに…と。」

アルバ 「そ、そのようなお言葉……」 もっと相応しい人に、とまで言えず、喉がつかえる。

コウモリ このやりとりが古い時計塔の上っていうのもなんだかすご~く雰囲気よきですよね……

ミュア 小鳥は知るはずもない。
夢の中で、その愛ゆえに、『永遠』になったことを。

GM 一番良いシーン、きちゃったナ・・・・

ミュア 「私はこう思います。『愛は、命より尊い』と――」

GM ひゃ~~!

コウモリ ひゅ~~!!

ミュア ――いまも目の前の貴方に、その『愛』を感じていることを。

ミュア ミュア、愛が深いけど不特定多数に愛を抱けるの……厄介だな……
お姫様とは愛するもの………

GM 姫だ…………!

アルバ ヒエ~

GM 傾国してしまう

コウモリ 深淵に引きずり込むタイプの愛ですよ
ブラックホールより深い愛

ミュア ぶらっくほーる

GM 深淵に引きずりこむ愛、たしかに純粋に愛というより猟奇ですね

アルバ 「……っ」
「ワタシも……同じ、考えです」
「本当の恋、真実の愛のためならば、この身を暖炉の中にくべても……構わない」

ミュア アルバちゃん………っ

コウモリ 小鳥ちゃん~~~

GM す、すごい噛み合いかたをしているね・・・!?

コウモリ いやぁ……これはいいですね、いいものですね……

アルバ その言葉が、たわむれでないと、いうのなら……

GM いいものみてます・・・
これで判定に失敗するの怖いのでもうティーセット使ってほしい

コウモリ 暖炉にくべても、お姫様としてはそれは永遠ではないのだよなぁ…

アルバ さきに判定しちゃう? あとにする?

コウモリ どうしちゃう?どうしちゃう?

ミュア 先に判定しちゃったほうがロールしやすそうなきがする!

GM OKOK~!好きな能力で判定できますので、もちろん猟奇ですね
2d+3>=7となります
DiceBot : (2D6+3>=0) > 6[3,3]+3 > 9 > 成功
でてしまった……

コウモリ GMが先んじて成功しちゃったw

アルバ おまえがせいこうしてどうする

GM ほんとだよ!

ミュア ふふっ

コウモリ 想いがありあまっているw

ミュア 猟奇ですです!ティーセットつかったほうがいいかな…!?
これで本番失敗したらどきどき

GM 現状では出目3以下で失敗……ほぼ成功はしますね!
とかいってるとたまに出る そんな数値

コウモリ まぁダイス目どこかで1はでちゃうから……

ミュア 1.2とかでなければいける ふむふむ
素でふりますか…!ダイスの神様に託すっ

コウモリ ふぁいとっ

GM がんばれがんばれ~!

アルバ 信じておるぞ・・・

ミュア 2d+3>=7「小鳥の血」をぺろり(猟奇)
DiceBot : (2D6+3>=0) > 3[1,2]+3 > 6 > 成功

ミュア wwwwww

コウモリ ヒュワ!!!w

GM エエーーーーーーーーーーー

アルバ フフッ

コウモリ 綺麗に1と2が出たw

アルバ これなんでダイスボットさんは成功だと言っているの?

ミュア なんとなくそんな気がしてた…!(最近なんかフラグが建築される)

GM 成功してほしかったからかな

ミュア これが言霊か…!

アルバ ダイスボットさん……
まあ……失敗だからといって何か変わることもないので、進めていきましょう

ミュア でもPLはみょうにほっとしてて…ふくざつだ!

コウモリ シカタナイネ……
でもほんとなんで0扱いになってるんだろうね…謎の判定

GM もし逆に失敗描写に困ったら、GMに言ってくださればいいかんじに介入します

アルバ まあ鳥のロール上の行動は変わりませんよ
姫はわかりませんが……

アルバ ……いや、たわむれでも構わない。
そのたわむれに殉じることも、ただの小鳥が実現できる愛の形の一つだろうから。
「……」

コウモリ 才覚型の愛、趣深いな……

GM 胸がキュッとする

アルバ 小鳥は人がひざまずくようにして、ミュアの見下ろす中その手に嘴で触れた。

コウモリ はぁ~~う!

ミュア アルバチャン……

アルバ 重い・・・

コウモリ やわらかなてのひらに固いくちばし……

アルバ 概念嘴

ミュア 嘴・・・・
うう~~~~

ミュア ただ、愛おし気にその姿を見下ろしていた……。

コウモリ その様子を眺めてひらりとその地に着地する。
(やれやれ、お姫様もぴよっこもまだまだって感じだね。)

ミュア コウモリちゃん~~~~

コウモリ 「さて、お戯れはこの辺にしてもう少し風を浴びていこうじゃないか。」
「宿からクッキーをくすねてきたんだ。みんなでどうだい?」
懐から小さな紙袋をとりだしてお姫様の膝の上にのせた。

ミュア 「まぁ!くすねたクッキーだなんて――…」

アルバ やがて顔を上げる。「コウモリ……覚えてろよ」

ミュア 「なんだかわくわく致しますね。すてきですぅ♥かわいければOK!

GM ふふ

ミュア コウモリちゃん、ムードメーカー……
この三人……すき……

コウモリ 「ふふ、ご心配なく。
 この出来事は僕の心のアルバムにしっかりと刻まれているさ!」

GM ずっと見ていたいね……次GMの手番だけど……

アルバ 「……やっぱ忘れて………………」

ミュア だれかが抉られる…!

コウモリ クッキーをひょいとつまんで頬張ってみせる
「うん、おいしい!おいしい!」

GM ごめんね ぐりっと抉るね

コウモリ ぐりり……

GM ここで手番を切り替えてもいいかな?

ミュア こちらはおっけーです!

コウモリ どうぞどうぞ!

ミュア コウモリちゃんとアルバちゃんのやりとり、むげんにみていたいんだなぁ~~

GM ではでは……

コウモリ くすねたクッキーににこにこミュアちゃんもきゃわゆい

GM しばらく、宿でくすねた(!)クッキーを三人でつまんでいたのですが……

アルバ いいよ~

GM 突如、異変が起こります。
時計塔が大きく揺れる。
次いで、人々の悲鳴が響き渡る。

コウモリ 「っとわ!?!? 誰だいせっかくのお茶会の邪魔をするのは!」
 クッキーを取り落としながらぱたぱた

GM ここから見渡すなら、何が起きたかは一目瞭然です。
三叉路のうち、時計屋の住む路地の方角から――

猫の亡者 猫の亡者が、出没したのだ。

アルバ 「あわわわわ」

ミュア 「!!」

コウモリ 「ふぇ!? もうきたの!?」
「たしか前に現れたのは三日前この調子では一週間後には二匹同時に出現してしまう!だって……」

猫の亡者 尾の先端に浮かび上がるもうひとつの顔が、
涙を浮かべながらゲラゲラとうるさく笑っている。

コウモリ ひぃん!!

猫の亡者 亡者は突き進み、時計塔の近くへと向かっているようだ。

アルバ 「えっやばくないですか? 逃げ場がないですよここ!」

ミュア 「こっちに…近づいてきています…!?」

ミュア どうなっちゃうのー!?

GM 先に宣言しておきますね。
行動内容は『疵を抉る』で、対象はアルバの『小鳥の血』です。

コウモリ 「出口は……あっちの階段だけ…一方通行じゃん!!」

GM ここにいてはマズいのは明白ですが、逃げるには亡者と対面する必要がありそうです。

コウモリ 「んも~しっかたないなぁ! 飛び降りよう、小鳥ちゃん!」

アルバ 「ミュアさまはどうするんですか!」

ミュア 「わ、わたしも飛び………」降りれない! 

コウモリ 「僕らにはせっかく立派な翼があるんだしさ!
 お姫様を守るなら……これしかないでしょ!囮作戦決行だよ!」

ミュア コウモリちゃん決断力すごい・・・!

アルバ 「オマエに賛同するのはシャクですが……それしかなさそうですね」

コウモリ  ぴょいっと時計台の下へと舞い降りる。

アルバ 「うまくいったら例の宿で落ち合いましょう!」

ミュア 「お、囮…!?お、おまちくださいまし…!」手を伸ばすが、空を切った

アルバ ピョイッ

猫の亡者 そうして二人は、猫の亡者とご対面。
ぬいぐるみの顔に生気はなく、眺めているだけで背筋がゾッと
凍りつくかような感覚に襲われます。

コウモリ 「大丈夫、愛があれば簡単に死にやしないさ!
 お姫様は僕らの無事を祈っててよね!」

ミュア 「ああ、コウモリさん…小鳥さん…!
 愛しています、どうか、ご無事で…!」

コウモリ 「……ってカッコつけてみたのはいいけど、間近でみるとド迫力ゥ~」

アルバ 「その言葉があれば百鳥力! ……いや怖!」

猫の亡者 亡者としての本能が、六ペンスコインを持つ救世主に惹かれているのかもしれません。
今のところは町民のことはお構いなしに、まっすぐ二人を見ています。
このぬいぐるみの顔も……

コウモリ 「僕らなんてきっとまるっとひとくちだよ、まいっちゃうなぁ!」

猫の亡者 尾っぽの泣き笑いも。

アルバ 「なんでそんないらんこと言うんです!?」

コウモリ 「ひえ~! とりあえず散!!しっぽのほうよろしくぅ~!」

アルバ 「あっしれっと怖い方を押し付けてません!?」

猫の亡者 よりやばそうなほうを任せていったな!w

コウモリ 顔の方をひらひらと舞って、ぴょ~んととんでていきます。

猫の亡者 じーーーー

コウモリ 立ち回りが重要ってことよ!!!

アルバ 尾のほうを届きそうな届かなさそうな絶妙な高さでパタパタしています

猫の亡者 尾は楽しげに牙を噛みあわせています。
今にも食いつきそうな勢い。
……しかし……

ミュア がんばれがんばれ…!

アルバ 「フツーの猫でさえ恐ろしいと言うのに……!」

猫の亡者 尾は一度だけ、ポンと弾むと、驚くほどの勢いで伸びていき……
宿のほうへと逃げるミュアにターゲットを切り替えます。

ミュア おわー!?

コウモリ ああ~矛先が!!

アルバ 「あっコラ!!」追う!!

コウモリ なにやってるのさ~ ぶーぶー!

猫の亡者 猟奇型が一番やべーって理解してるのかもしれませんね 亡者

コウモリ 実際やべぇものな!!!

ミュア ばらけたときにねらう…かしこい!

猫の亡者 ぱたぱたと羽を広げて追いかけても、弾んだ勢いには中々追いつけません。
亡者の口は、ミュアのすぐ背後にまで迫っています。

猫の亡者 猟奇型を昏倒させたら勝ちなんだぜ

アルバ 野生の本能データ的に最適な行動を取ることやめろ

コウモリ 長さ制限あるのだろうか猫亡者……(コウモリサボってない??

アルバ アカーーーン

ミュア 「ひっ……」必死に走っていますが、背後の気配はどんどん近く―!

猫の亡者 前は前で相手しないといけないんですよ

コウモリ それならば仕方がない!!!(でも絶対しっぽのほうがやべえんだ)

猫の亡者 これに追いつき、守りきるのであれば……
心に秘めた疵を想起する必要があるでしょう。
小鳥が血を流すべきは、まさにここなのかもしれません。
貫くのは薔薇ではなく、猫の牙となってしまいますが。

コウモリ や~ん猫の牙~~

猫の亡者 赤い牙にはしてみせるよ

ミュア これが…疵の抉り方…!!

猫の亡者 ミュアちゃんのときはちょっと特殊だったんですが
亡者の疵の抉り方は、基本的にピンチに陥ったときに疵の力を爆発させる……という形になるんですね
亡者、しゃべれないから……

アルバ (…………)
(…………別に、恐ろしくなんて無いさ。あの深草の冷たさより恐ろしいものなんてない……)

アルバ なるほどね

コウモリ はぁん!なるほどなるほど……
ミュアちゃんめっちゃPvPだったんだなw

ミュア なるほど~!!

猫の亡者 口をワッと広げます。
判定をしますが……横槍はありますか?

ミュア 横槍!

ミュア 横槍、します!

GM OK!それでは、choice[猟奇,才覚,愛]で能力値をだしてくださいな!

アルバ ミュアさま~~~

ミュア choice[猟奇,才覚,愛]
DiceBot : (CHOICE[猟奇,才覚,愛]) > 猟奇

コウモリ 安定の猟奇!!!

GM 猟奇はある……!ので、2d+3>=7、さっきと同じですね

ミュア 2d+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 5[4,1]+3 > 8 > 成功
ほっ!

GM 成功!あとは1d6で効果量を決めるだけ!

コウモリ ヤリイカ無くても成功させていく!w
ティーセット!

ミュア 1d6
DiceBot : (1D6) > 1

ミュア wwww

コウモリ 1ッッ

GM 1……

ミュア 1……っ

アルバ またかよ!

GM ヤリイカは使いますか?(個数的に温存する意味はありませんが……)

ミュア ヤリイカもします!

GM ひょっとしてみなさま出目があまりよろしくない……?

GM では、3で!

ミュア 今日裁判なくてよかった…

猫の亡者 判定しますニャ
2d+3-3>=7
DiceBot : (2D6+3-3>=7) > 8[2,6]+3-3 > 8 > 成功

ミュア ぐぬぬ!

コウモリ 盛り塩しなきゃ……

GM 成功……案外出ますね、7以上

アルバ だめかぁ~~~

ミュア 今日は亡者の出目が良い…!

アルバ ちょっと演出を考えます

GM あいよ……!

ミュア はいなッ 横槍演出、さきにしちゃったほうがいいかな

アルバ 任せます

ミュア りょうかいです~ ロールにそんなに影響ないとおもうので、ちょっとはさみます

アルバ あいよ
自分で抉るってどういう演出になるのかな なにげにこれが初めてだ

ミュア 「そ、そんなにお腹が、空いていらっしゃるのなら…!」走りながらクッキーを投げる。口へと吸いこまれていく…!

GM 自分の疵による発狂演出なので……何も惜しむことなく命を差し出そうとしてしまうのではないでしょうか
その狂気が結果的に、亡者に食われない程度の力になるので、命は助かります

猫の亡者 ぱく……ぱくっぱくっ!
放り込まれたクッキーを咀嚼するけれど、足りるわけがなく。

コウモリ クッキーじゃものたりねぇ亡者のやろうめ!くいしんぼさん!

ミュア くいしんぼうめ!(クッキー食べさせたかった)

アルバ なるほどね
ちょっとかっこつけていい?(何の許可?)

猫の亡者 いいよ♥

アルバ 助かる♥

ミュア

アルバ (小鳥やコウモリでも足りないなら……クッキーでも足りないよね)
(……ワタシが、人間だったら……)

コウモリ ♥♥♥

アルバ (人間だったら、きっとワタシの薔薇は、捨てられて側溝に落ちることもなかった……)

ミュア あるばちゃん………

コウモリ ンンン~~

アルバ (人間でないから、愛しい人のために命を捨てることも出来ないんだ……!)

猫の亡者 PCPK共にアルバちゃんを集中狙いしてしまった

アルバ そう心の中で叫んだ瞬間、小鳥の身体の輪郭がぐにゃと歪んだ。

ミュア ぐっとこぶしをにぎってみまもってしまう。。。。。

猫の亡者 ……!!

- それは、クッキーを咀嚼する亡者の頭上を飛び越して、ミュアとの間に着地した。

コウモリ 戦隊ヒーローを見守る子供のまなざしになってしまうな……

アルバ とん、と軽い靴音。

ミュア !!!!

猫の亡者 ハワーーーーーー

コウモリ ひゅう!!!

アルバ すらりと背の高いそれが、細く白い剣を構えて、亡者の前に立ちはだかっている……。

猫の亡者 一口で人間を丸呑みにする亡者の牙が――剣を構える邪魔者を狙う!

ミュア どき…どき…!

猫の亡者 これはいいかんじに撃退していいやつです

ミュア 「―――!!」

アルバ 「薔薇を咲かせるには──」
銀光が閃いて、打ち下ろされる牙を撃墜する!

猫の亡者 かっこい……!!!

アルバ 「血と──歌が必要だ」

コウモリ きゃ~~~っっ

アルバ ※この人の幸福が破壊されています

ミュア フアアーーーッ

コウモリ ぐりぐりに抉られている

猫の亡者 牙と剣とがぶつかり合い、崩壊したのは牙のほう。
ひび割れた牙がぽろぽろと抜け落ち、地面に刺さる。

ミュア 疵抉り成功、デバフと幸福破壊はくらうけど、最高ですね……

アルバ 「退け。お前の音楽では──薔薇は咲くまい」

コウモリ いやぁほんと演出が最の高……

猫の亡者 がちがち、がちがちと、歪な歯と歯をかみ合わせる。
それから尾はひとつ跳ね上がり……
……ぬいぐるみの身体のほうへと戻っていった。

コウモリ あっ!こっちに!!

猫の亡者 追撃を行うこともなく、
猫の亡者は三月兎の街路のほうへと駆けて行く。
……今は勝てないと本能が理解したのかもしれない。

猫の亡者 ワハハ 大丈夫でした

コウモリ 歪な歯をちらりと横目でみやってするりと路地裏に退避する。

アルバ 「…………」追うことなく、ただそこに佇んでいる。

コウモリ 「……やったの、かな?」
亡者が戻ってこないのを確認すると宿の方へとぱたぱたと飛んでいくだろう。

GM 住民らの様子を見るに、三月兎の街路の壁を登って逃げていった模様。

ミュア 「ああ!コウモリさん、ご無事でしたのね…!」

コウモリ いやぁ僕の魅力の勝利ってわけだね!

ミュア 「あの方が、ネコさんを撃退してくださって……」

コウモリ (後ろでぱたぱたしてただけ)

アルバ ……入れ替わるように、路地へと消えていく。

コウモリ 「あの方ぁ?」
「あれを撃退できるのは救世主だけっぽいけど…他にそれっぽい人なんていたかなぁ。」
きょろきょろと辺りをみまわす。誰もいない。
「……ええと、それで、小鳥ちゃんは?」

ミュア 「あっ……。」するりと路地へと消えてしまった背中。

コウモリ 「もしかしてぺろっと食べられちゃった とかぁ?」

ミュア 「そう……そうなのですよね。救世主だけ……。」
「そ、そんなはずは……小鳥さん、小鳥さん……!?」

コウモリ 「こまったなぁ。あの方っていうのもいなくなっちゃったみたいだし…」
「ふたりでお茶でもする?」
 けろり

アルバ すっ……とコウモリの背後に現れる。
「だ~れが、食べられたですって?」

ミュア 「!」

コウモリ 「おや、おしゃべりなお茶菓子を発見。」

アルバ 「まったく、油断もすきもありゃしない」

コウモリ 「ふふ、ジョークだよ、ジョーク。心配したよ小鳥ちゃん!」

アルバ 「あいにくと、あの猫はお茶菓子ほどの魅力もワタシには感じてくれなかったようですが、ね」

ミュア 「ああ、よかった…!」

コウモリ 「もしかして残念だった?
 ぱくっとひとくち美味しく華散すことなく、たいさ~ん!なんて!」

アルバ 「あいにくと、あんな猫なんぞによこしてやる血はありませんよ」

コウモリ 「それはよかった!命あっての物種だからね!
 君の翼もその白いバラも命あればこそだよ。」

アルバ 「……使いどきってものがありますからね。命には」

コウモリ 「そんな消耗品みたいな言い方しなくっても……ねぇ、お姫様?」

ミュア 「………」
じーっと、アルバのことを見つめている……

GM あぁ~~~王道だ……この反応

アルバ 「……え、なんですか」
そんなに見られると恥ずかしい……

コウモリ 「…………」 その様子を遠巻きにみつめている。

ミュア 「いいえ、なんだか……でも、そんな事は……あるのかしら……?」
ぶつぶつと、ひとりごとのよう…

アルバ 「……まあともかく、全員無事で、よかったです。いや、コウモリは無事じゃなくてもよかったな……」

ミュア 「…!ええ!皆様が無事で、本当に…!」

コウモリ しばらくじいっと見つめたあと、ひらりとお姫様の頭の上にのって。
「そうだね、今日は大変ないちにちだった。
 ……お姫様も大層おつかれのようだしね。」
頭の上からその顔を覗き込んで にこっとわらう。

アルバ 相変わらず気安くミュアさまの上に乗るなぁ……という顔をしている。
「ええ。本当に……」

コウモリ 向けられた視線には素知らぬ顔で
「さ、早く帰ってお茶の続きをしようじゃないか!」

ミュア 「はいっ 今度こそ、お部屋でゆっくりと。」

コウモリ 「ふふ、そうだね。ゆっくりと。」

アルバ (……)

アルバ (あんなものは……ワタシの本当の姿でもなんでもない)
(でもきっと……またいつか必要になるだろう)

アルバ ……。

コウモリ はぁんはぁん!小鳥ちゃん~~~

ミュア ああ~~~アルバチャン……最終日に、信じた相手の裏切りの疵…!

GM それでは、ここでシーンをきりましょうか!

アルバ こんなところかな
おつかれさまでした

ミュア はーい!

コウモリ あっという間に日付を超えた!
おつかれさまです~~!

GM おつかれさまでした~!!

コウモリ 次はばっちり疵をなめるぞ!(ブンブン!

GM おわかりと思いますが次はコウモリちゃんが狙われますよ!がんばって!

コウモリ え~~ん!たすけてぇ!!

GM あるばちゃんがいっぱいいっぱいになっちゃった………………
お疲れ様でした……!!

コウモリ おつかれだよぉ~~ あるばちゃん~~

ミュア アルバチャンたいへんないちにちだったね…

コウモリ いやぁみんなかわいくて 重い!!最高……!!

GM でもいいところ見れちゃったなって

コウモリ ほんとほんとおいしいところいっぱいしゃぶっちゃった

ミュア 疵抉り…最高!

アルバ 全力でかっこつけちゃった

GM かっこつけていいか聞かれるとうちわ振るしかないよ

コウモリ ずっとペンライトふりっぱなしですよこちとら

ミュア サイリウムふりふり

アルバ 人間体用意したはいいけどこれぐらい追い詰められないと使わないだろうなとわかってしまったので、渡りに🚢であった

GM 🚢~~~

コウモリ 🚢

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