三叉路の迷子たち / 3.

GM うぉ~ はじまる……!

みこうり ぬぼぁ~

ミュア そわっ そわっ
コウモリちゃんの疵が抉られる回……

GM 三叉路の迷子たち
……堕落の国に降り立ち、出会いを果たした『ミュア』『アルバ』『コウモリ』の三人。
かれらは現在、三叉街路に滞在中。
しかしこの町は恐るべき亡者『ジャック・イン・ザ・キャット』に狙われ、
崩壊の危機に晒されているのでした。

これから先、かれらに進む道はあるのでしょうか……?


GM それじゃあはじめましょう!よろしくおねがいします!

ミュア よろしくおねがいします~!

コウモリ よろしくおねがいします~!

GM 前回、猫の亡者に襲われたところを謎の御方に助けていただき……
お部屋に帰りましょう、という流れになってましたね。
では、お部屋を映しましょうか?

コウモリ おやどじゃおやどじゃ

ミュア ひといき~~

GM 救世主さま向けの、この町にしては立派なお部屋です。
きっと町に一部屋しかない。

コウモリ 特別製のお宿……

GM ベッドもひとつしかないのですが、そこは皆さん問題ありませんでしたとさ。

コウモリ うふふ、みんなで眠れるベッド

GM ここからは、コウモリちゃんの手番になります。

GM キングサイズ……というわけではないけど、みなさん全員入る!

コウモリ なんと!みんなちっちゃいのだ!

ミュア ちっちゃいいずべんり!

アルバ 鳥、絶対一緒に寝るの遠慮したでしょ

コウモリ ちっちゃいのはいいことです

アルバ よろしくおねがいしますいいそびれていた

コウモリ 小鳥ちゃんかわいいね……(でも入れられる

GM 後乗せよろしく

コウモリ こそっとすみによけてる小鳥ちゃんかわいいよ…

コウモリ はーい!カワイイコウモリちゃんの手番だよ!
なにしよっかなぁ~ まだぺろっとしてないのはお姫様?
あとは亡者ねこちゃんの弱点探し…!

GM 実は二人ともぺろっとできていないので、選び放題だったりする!

コウモリ いっそ一緒に舐めたいが……

ミュア まとめてぺろぺろ

アルバ わかるよ

アルバ ひゃくれつなめ

コウモリ ぺぺぺぺろぺろ

GM 選ばなければならないたいへんさよ……

コウモリ でも舐めるならお姫様みんなで舐めたいよねぇ~
ちょっとつつきたい感じもある!

ミュア コウモリちゃんふぁいっ

GM 二人で舐めにいく(ダイスはコウモリちゃんが振る)みたいな形であそぶのはあり!

コウモリ まかせとけい!(ノープランの顔

GM データ上はコウモリちゃんからの援護という形になりますが みんなでつっつきたいときはね!

コウモリ みんなでちょいちょい… お姫様囲んでみよっか!

ミュア わいわい!

アルバ ワー

コウモリ (一応お姫様も疵っぽいことしていいよ~と前置きしつつ…

ミュア ミュア、どうしたらもういっこの疵のしっぽだすかな~…!

コウモリ 「いやぁ!撃退撃退!僕の活躍のおかげだねぇ!」

ミュア 「ふぁ~……」すっかり気が抜けて、椅子にへにゃへにゃ

コウモリ どうしましょうかねぇ!もちもちしつつ!

アルバ へたばって机の上で転がっています。

ミュア もちもち!疵っぽいこと……疵っぽいこと

コウモリ 「あれぇ?もしかしてみんなお疲れ?
 んも~僕が孤軍奮闘、亡者を引き付けてあげたっていうのにさ!」

アルバ 「…… はいはい、えらいえらい」気のない相槌

コウモリ 等といいながら小鳥ちゃんを転がしています ころころ

GM もし困ったら、ネクロフィリアのほうを舐めなおすでもよいのかも?
夢に出たことなので分かりやすいのかもしれない……

アルバ ころがすな~

ミュア 舐めなおす!!!そういうのもできるのですか!

コウモリ 「お姫様はともかく、小鳥ちゃんってば影で震えてただけなのに……」

アルバ あるいはガールズトークでもしますか?(ガール不在)

ミュア そんなふたりをじ~っとみつめている…。

GM ●が空白に戻るわけですね~ 成功したら!
援護は受けられませんが、かわりに亡者から2点多くダメージを受ける状態がなくなるので、どっちでもいいかんじ!

アルバ 「ワタシもオトリ役やったじゃないですかぁ!」

アルバ なるほどね

ミュア 抉られた傷が癒える…!

コウモリ 「でもほら、活躍したのはあの謎の救世主さんだったワケでしょ?」
机の上に一緒に転がって……ふと、みあげる。

アルバ 「…………」もごもごと口を動かしている。今更……言うに言えない!

コウモリ 癒すのもアリ!なるほどね!

GM 謎の救世主仮面さま……

コウモリ どうしようかな~王子様のお話を振るか~疵を癒しにいこうか~
あと思いつくのは突然のバスタイム

GM ほう・・・?

アルバ ほう……

ミュア どっちいけるかなぁ… あ、バスタイムわたしもちょっとかんがえた…!
服ぬぐのってそのくらいだよね…

コウモリ 特にドレス型のスカートだとそうかも!
お洋服貸すにもミニサイズだしねぇ
おきがえ……

ミュア おきがえいいな~~

GM もしその方向でよろしかったらNPCがぴゃっと誘導しましょう

ミュア パジャマになるとかも…!

アルバ ぱ~じゃまぱじゃま

コウモリ えっそんな手厚く!! パジャマ!!!
お風呂からのパジャマ……

ミュア ぱじゃまぱーてぃもできちゃう!

アルバ 満漢全席だよ

コウモリ おいしいごはんもりあわせ!

GM 完璧を目指しちゃうか……!?

アルバ 全ての力をこの瞬間に……!

GM ここからは厳しい亡者との裁判ですから……リラックスしにいきましょうか

コウモリ 「そこから感じるは……熱視線……!
 ふふ、お姫様も一緒にごろごろするかい?」
翼を広げておいでのポーズ

ミュア 「!!!」
「します~~~~♥♥♥♥」
机の上のふたりのもとへぱたぱた…しかしさすがに机の上には乗れない!

コウモリ 「はは、おてんばなお姫様だ!」

アルバ 「ハッ……」居住まいを正す

コウモリ 「ほら、足元も泥だらけ。
 おしとやかにしないと かわいいスカートが台無しだよ!」
「あっ小鳥ちゃんのおひざみっけ!」 ごろん!

アルバ 「あっこら! もぉ~!」

ミュア 「まぁ!本当、ドレスが…。」言われて気が付けば、足元は泥だらけ
「外で走りまわりましたものね…。あ、よくみれば小鳥さんも、コウモリさんも。」

コウモリ 「ふふん!これが厳しい戦いの証ってやつさ!」
 どこかで引っ掛けたのかほんのり毛皮のコートがほつれている。

GM このあたりで、もしお風呂ルートへいくならちょろっとイベントをはさもうと思いますが、どうしましょう?

コウモリ しばらく自信満々に見栄をきっていたが……
はっと、先ほどまで転がっていた先を見る。
「……わ、小鳥ちゃん泥だらけ!!」

コウモリ お洋服でもお風呂でもばっちこいよ!

ミュア こちらも大歓迎です~!

アルバ 何でも歓迎

GM OK! じゃあじゃあ~

アルバ 「うっ……」

コウモリ 「わ~僕うっかりごろごろしちゃったよぉ~!」

GM こん、こん。
ここで、慎ましやかなノック音が二回響きます。

アルバその態度はなくないですか!?結構ショック。

ミュア 「まぁ♥ふいてさしあげま……...はーい?」ノックの音に返事

女将 「失礼します、救世主さまがた」
この宿の女将さんですね。
愛想のよろしい公爵夫人の末裔さんが顔を出します。

ミュア みんなで泥だらけ、かわいいね……

コウモリ ほのぼの……

女将 「本日はお疲れのようで……
 よろしかったら今晩は湯浴みをなさってはいかがでしょうか?
 これから先の旅路、『森』の方面へ向かわぬ限りは、
 なかなか湯浴みなどできませんでしょうから……」

ミュア 「湯浴み……バスタイム!」

コウモリ 「湯浴みってことは……おふろ!?!?」

アルバ 「お風呂……! 憧れのお風呂!」

女将 「ええ、ええ。
 ベッドと同じくお一人様専用の小さなバスタブですが、
 それでもよろしければ……」

コウモリ 「えっ小鳥ちゃん……お風呂初めて……?」 まじまじとみる

アルバ 「不潔なものを見る目で見ないでくれます!? 水浴びぐらいならしたことありますから!」

ミュア 「はじめてだなんて、かわいいですぅ♥」ここだけ切り取るといかがわしい。

GM 女将さんが言うには、この世界、
湯浴みをできるぶんの水すらなかなかの貴重品でして……
『森』と呼ばれる、果物や綺麗な水を入手できる特別な場所を行き来しなければ、なかなか機会がないそうです。

ミュア 水やはり貴重品…!VIP待遇…!

GM そして、この三叉街路は、『森』に比較的近い場所にあります。
ゆえに貴重な湯浴みができる数少ない町なんだそうで。

コウモリ 「お風呂!入ろう!!これは義務だよ!!
 あんな砂だらけの場所でお風呂なしだなんて……」
「……特に、小鳥ちゃんは念入りに洗っておかなきゃ……」

アルバ 「汚物扱いをやめろ……!」

女将 「ふふふ。それではご案内いたしますわ。どうぞこちらへ」

コウモリ 荒野の中の街ですしね……!

女将 亡者に絶賛襲われてるけど、この付近に放り出されたのは救世主の中では運がいいほうだったかもしれません

コウモリ 小鳥ちゃん、命の恩人すぎるな……
あそこで拾われて今がある~

ミュア ひろってもらえたのほんとほんと…!

GM それでは、浴室へご案内~

アルバ わ~

コウモリ わ~いぱたぱた

ミュア すきっぷすきっぷ


おふろ

ミュア おふろだ!!!

コウモリ ああっちゃんとお風呂の!!!背景!!!!!

ミュア 豪華~!!

コウモリ すごいカワイイお風呂~~

GM さて、こちらが浴室です。
ぴかぴか……とは言えずとも、手入れされたバスタブに、半分ほど入ったぬるま湯。
湯の上に散らばった花びらは、残念ながら造花(堕落の国の荒野では植物がなかなか育たないのです……)ですが、華やかな雰囲気出したいという女将さんの気遣いなのでしょう。

コウモリ ああ…造花……でも気遣いがうれしい……!!

ミュア 「わぁ~♥ お花のお風呂、かわいいですぅ~~」

ミュア この街すくいたいおもいがどんどんつのっていく…!!

コウモリ 「ひゃっほう!一番乗りィ~!!」
 ばさっと衣装を置き去りにして、すぃーっと水面をすべる。

女将 「それでは、どうぞごゆっくりなさってくださいね」
諸々の準備が終わりまして、女将さんは退室します。

アルバ 「なんて遠慮のないやつ……!」姫をさしおいて一番風呂とはゆるせん!

コウモリ ぱたぱた びちゃびちゃ
翼にカラフルなお花がへばりついている。

ミュア 「あ~コウモリさん、ずるいですよぉ。」コルセットやらをはずしはじめる。衣擦れの音……

GM かわいいなあ……かわいいので急遽背景を探してきました

アルバ 豪華~

アルバ ハッ……背を向けます。童貞ムーブ。淑女の裸体をまじまじと見るのはよくない!

コウモリうっわぁ!キツそうなコルセット~!そっぽ向いた童貞にビジュアルイメージを想起させようとしている
 意外と複雑な構造してるんだねぇ。それどうなってるの?」
濡れコウモリが水をまき散らしながら寄ってくる。

アルバ 遠慮の差

コウモリ うたさんGMの背景チョイスがいちいちかわゆくてかわいい……

ミュア 「えっとぉ……こことここがこうなってるんですよぉ……あ!背中の紐が……」手が届かない。

コウモリ コウモリのコウは好奇心のコウなのです

GM へへ……時にかわいくときにきびしく……

コウモリ 「え~っとどれ?これ?」 ちっちゃい爪先でカリカリ

コウモリ きびしいのはいやん!!!

ミュア 「ええ、そうです、そうです。それを両方から…一度に…。」
「小鳥さんも、背中の紐をほどくの手伝っていただけるかしら…?」

コウモリ 「僕だけでじゅうぶ……ん、あれ?これがどれで……ありゃりゃ」

アルバ 「えっ、あっ、はい!」童貞騎士出陣!

コウモリ 紐にからめとられている

アルバ (別にいかがわしいことをしているわけではないしね……)言い訳する童貞鳥もぱたぱたと背中に集います。

コウモリ 「え~ん!小鳥ちゃんたすけて~」

ミュア 「コウモリさんが…たいへんなことになってそうな予感が…」背中でからまっている感触。

アルバコウモリはそのままのほうがちょうどいいんじゃないですかぁ~?とにかくコウモリがひどい目にあっているとうれしい。

コウモリ 「そ、そんなぁ!」
紐に絡まりながら、ずりっずりっと服を無体な事にしている。

アルバ 「あ~。後で助けてあげますからとりあえず引っ張りましょ! こっち持ちますんで!」

コウモリ ばさばさ もちゃもちゃ びよびよ ふんふん!
(小鳥ちゃんが器用ならするっと紐がほどけてゆくでしょう)

アルバ 才覚3をなめるなよ~

コウモリ ふぁーんぶる!ふぁーんぶる!

ミュア 「ほっ……」絡んでる感触がなくなってほっと

ミュア 首しまったりしてたらネクロ発揮しちゃう

GM きゅっとしまってきゅん……♥

コウモリ まさに一挙両得!!!!(?
きゅっ

ミュア ♥♥♥♥♥

コウモリ 一拍置いて、ぼてっと生き物が落っこちる音。

アルバ 「そぉ~い!」スルスル~

ミュア つづけてコルセットがはずれて、黒い衣装が落ちる。はらはら~。
「小鳥さん、ありがとうございます~。コウモリさん、大丈夫かしら…?」

コウモリ 「う~ん…………ん?」
タイル地の床の上に仰向けになりながらそれを見つめて
ぱちくり。

GM ぱちくり。

アルバ 見ちゃった

ミュア ぱちくり

コウモリ ぱちくり ぱちぱち

ミュア 「?」

コウモリ 落ちたのは上辺の衣装だけ……それはまだ、ささやかな違和感。
(う~ん?ちょっと頭を強く打ったかな……)
「なんていうか……お姫さまって意外と……(ごにょ……」

アルバ 「どうかしたんです?」わかってないぞ小鳥は人間の裸には詳しくない。コウモリは?

ミュア 白い衣装も脱ぎ始め、その視線に気づき――
にっこり。有無を言わせぬ笑顔。

GM どきどきするシーンだな……!ミュアさまの心の疵を除いても、下々の者の視線に恥じらうことなくスルスル脱いでいってしまうのはえっちですよ!!!!!!!

コウモリ 「………………」
ぼんやりしていた頭がはっきりしてゆく。
 それは少しづつ、しっかりとした輪郭をもって、事実として現れる。

ミュア このへんどうオープンしたものか…と思ってたので、コウモリちゃん積極的につついてくれてめちゃめちゃ助かる…!!

コウモリ 「……あ~、えっとォ……ねぇ、小鳥ちゃん。」

GM この助かる積極性!

アルバ 「なんですさっきから! 2人で意味ありげなアイコンタクトして! ずるいですよ!」

アルバ 役目という感じ(ありがたい)

コウモリ 「守るなら、お姫様がいい? ……それとも、王子様がいい?」
にっこり。

アルバ 「え?」???

ミュア んふふwww

コウモリ 積極的に目撃していくスタイルおそらく鳥のほうは目をそらしていたか、目撃できていたとしても「人間の女の子って、変わったものがついてるんだな~」で済ませてしまったものと思われる。

アルバ 「何を急に……」

GM ふふふふふ

アルバ 「そもそも、王子は姫を守るものでしょう。どちらがいいとか、そういう問題じゃなくないですか?」

コウモリ 「そっかぁ~~」
「そっかぁ…………」

アルバ 「何……何!?」

GM コウモリちゃんが珍しい顔したよ!

コウモリ 「じゃ、お姫様……もとい、王子様は僕の独り占めってことで!」

アルバ 「なっ!?」ここまで言ってもわからない

ミュア ふたりがそんな話をしている間、すっかり服を脱いで、バスタブにつかりはじめた。

アルバ 全然……わかっていないのである!

ミュア 「コウモリさん、小鳥さん、きもちいいですよぉ~♥」おいでおいでのてまねき

コウモリ そのまますいっと湯船に入ってゆく。

ミュア お花で……隠れるか!?慎ましやかな大きさ

GM 読者視点ではうまく見えないかんじに隠していきます(健全)

コウモリ 「僕の心はお姫様でも王子様でも貴賤はなしさ!」

アルバ 鳥、男性と女性の体つきの違い理解してなさそう

コウモリ 「……ばっちい小鳥ちゃんはぽかんとしてるといいんじゃないかな。」
「ね、お ひ め さ ま !」

ミュア そんなアルバちゃんだいすき

コウモリ 一緒にちゃぷちゃぷとしている。

アルバ 「…………」何か致命的な見落としをしているような気をしながらも、湯船に入っていく。

コウモリ 小鳥ちゃんが小鳥ちゃんでかわいい

アルバ (いや……まさか……そんなはずは……)そんなことをする理由がわからない!

GM ふふw
スチルほしい・・・・

コウモリ 悪いお兄さんになって連れ去りたい

ミュア 「ふふ、コウモリさんったら~♥」ちゃぷちゃぷ

コウモリ スチルはみんなの心の中に!!!!

アルバ エ~ン

ミュア ちゃぷちゃぷ…ちゃぷちゃぷ…

GM 花びらでいいかんじに隠れてるおふろスチル 頭の中に映ってるだろう!?

アルバ 「どうせワタシは勘が鈍くて汚い小鳥ですよ……」ヨヨヨ

ミュア 「小鳥さん、お風呂でぴかぴかになりましょうね~」羽にやさしくお湯をかける

コウモリ 絶妙な構図で見えないガードがかかるスチルですよわかりますよ

アルバ 「ふぁい」ミュアさまに愛玩されるのが嬉しくて全部どうでもよくなった

ミュア みえる…みえるぞ…!

コウモリ 「そうだねぇ~ 小鳥ちゃんは頭からキレイキレイにしないとだねぇ~」
 頭からざばーっ

アルバ 「わっぷ」

コウモリ 大きい羽ってべんりだね! ざばざば

アルバ 「もっと丁寧に扱いなさい!!」プンスコ

ミュア はぁ…はぁ…ここで沈めたら……永遠……

GM 疵!!!!

アルバ 今そこにある危機

コウモリ 「お姫様は髪も長くて大変そうだよねぇ
 やっぱり特別なお手入れをしてたりするのかな?」
すぃっと横目にお姫様の髪を丁寧に石鹸でアワアワ

コウモリ 永遠一歩手前

アルバ 「また絡まったりしないよう気をつけなさいよ~」

コウモリ 「やだなぁ~!僕がそんなに何度も同じヘマを………」

ミュア 「特別なことなんて。ただ、みんなが喜ぶ顔を想像して…そう、お姫様がきれいだと、みんなが喜びますでしょう?」

コウモリ 「………………」 あいまいな笑顔 

ミュア あわあわうふふ……あら?

アルバ 「えっすごい! まるで魔法ですねぇ~」無邪気

コウモリ 「はは、お姫様の髪の毛はまるで魔法みたいだねぇ~」

ミュア 「髪だけじゃなく…お化粧も、ドレスも。」
「みんなが喜んでくれる…そう、魔法なんですよぉ♥」

アルバ 「なんという尊い方……やはりあなたこそ本当の愛の持ち主に違いない……」じ~ん

コウモリ 「いやぁお姫様は不思議でいっぱい!
 僕も愛されちゃってこまっちゃうよ……」 髪の毛と戯れながら

アルバ 鳥の人間の解像度の低さ、やってて苦しくなる

コウモリ 小鳥ちゃんだから仕方ないね……

GM 低めてしまったばっかりに……!いや、童話からしてそうだったから……

コウモリ 原作に忠実なんですよね……かわいい小鳥ちゃん………

ミュア 髪の毛にからまる姿をながめながら…(いまここで溺れても…事故…)

コウモリ アーーーッww

GM そうだわ、疵を舐める行為、このおうじさまの違和感をコウモリちゃんが受け入れられるか、という形での判定でも構いませんし、もうちょっと深くもぐっていくのでもOK!です!

アルバ 「……助けなくてだいじょうぶです?」

GM とか言ってる間に疵が!

アルバ すごい不穏なことかんがえてらっしゃる

ミュア まだ…亡者猫ちゃんをなんとかしなきゃ…!(ステイステイ)

GM 亡者猫ちゃんによって死に瀕してしまっても……事故……!

コウモリ ……ゆるく首に絡みつく、細く長い髪の毛。
  もがくように羽ばたく、コウモリの翼……

ミュア 事故♥♥

コウモリ 「あーっ! 小鳥ちゃん気付いてたの!?」

ミュア コウモリちゃんの描写がいろっぽい……

コウモリ 「んも~それなら早く助けてよぉ!!」

GM どきどきさせてくれる・・・

コウモリ サービスサービスゥ!!

アルバ 「ミュアさまの御髪が大好きすぎるのかと思って…いやだとしても早く助けたほうがよかったですね……コウモリごときにミュアさまの御髪はもったいない!!」
早口
助けて差し上げます。よいしょよいしょ

ミュアまぁ…!てっきり、髪を梳かしてくださっているのだと。大したタマである大丈夫かしら…?」

ミュア しゃあしゃあでもそんなところがスキ

ミュア 助けるのに手を貸しながら

アルバ 「全くも~ワタシがついてないと駄目ですねえ」

コウモリ 「そりゃあお姫様の髪の毛は綺麗で魅力的だけどさぁ~!
 僕が傷つくのは誰だって悲しいでしょ? ね、お姫さまぁ!」
「ふふ、そうやって華を持たせてあげられる僕……」
 するりと髪から解き放たれた翼をぱたぱたとやる。

ミュア 「ええ、もちろん。とっても…どきどき永遠的な意味でしてしまいます…♥
 ご無事で本当に良かった。」

アルバ どきどき♥

GM いろんなどきどきがありますねぇ~

ミュア これ、ネクロ癒してもらうのと女装疵なめてもらうの、どっちがいいのかな~っ
♥♥

コウモリ 「……ありがと、やさしいお姫様!」

ミュア コウモリちゃんにはどっちも見透かされてそう…!

アルバ 「こんなところで物言わぬコウモリになってもらうのは困りますからねぇ……せめてミュアさまの盾になってもらわないと!」

コウモリ 「もっちろん!お姫様は大切に扱うのが紳士ってものさ!
  ……でも、お姫様の場合、短い髪でも素敵だとは思うかな……」

ミュア 「た、盾だなんて……そんな。そんな…………♥」
「短い髪。でも、お姫様の髪は長いものではないかしら…?」

アルバ それはそれとして鳥は、さっき助けた拍子にいつのまにか髪の毛が鳥足に絡まってしまったので、二人に気づかれないうちにこっそり外そうとがんばっているぞ。

コウモリ 小鳥ちゃんがかわいすぎる

GM かわい……>とりちゃん

ミュア 鳥足~!

コウモリ 「そんなことはないさ!短い髪のお姫様だってきっと素敵だよ!」

アルバ 小さい存在が髪の毛に翻弄されるやつ、ヘキ

コウモリ 「第一こんな場所じゃあお手入れもままならないだろうしね。」

GM 十話ぐらい経って慣れた頃には髪からでてこようね・・・

アルバ 「でも、これだけの髪を短くしてしまうのはちょっともったいないですね~」さっき言ったとおりなら自在に伸縮できるのかな?

アルバ 懲役が長い

コウモリ 「僕は綺麗で素敵なお姫様のほうがみんな喜んでくれるとおもうけど!」

ミュア 「ううん、お手入れはたしかに…。お水だって、たくさん使ってしまいますし…」

コウモリ 「これだけ長い髪だし……そうだな、マフラーとかいいんじゃない?」

ミュア 「綺麗で素敵なお姫様……。短い髪のお姫様……。
 マフラー……髪を使って、衣装に?」

コウモリ 「お姫様の場合は……ミサンガとかの方がいいかな?
 ほら、小鳥ちゃんももったいないって言ってるし~」 ちら

アルバ 「そ、そういう問題では……!」焦る
「わ、わ、わたしは長い髪好きですよぉ~! ミュアさまの美しさを保つために使われるならいくらでも水を使う価値はあります!!」
鳥は、コウモリの意見を取り入れて髪を切ったり髪型を変えたりするのを想像してとてもいやな気持ちになったのだが、それは言いませんでした。

ミュア アルバチャン……

コウモリ 「大丈夫、大丈夫、僕だってお姫様の意思を尊重するさ。」
「でも汚れっぱなしのお姫様より~ 
 僕はいつも素敵なお姫様が好き、かな?」

アルバ インナー小鳥が暴れ始めたな・・・

ミュア きょろきょろとふたりを交互に見る…。ふたりの言葉に耳を傾けている。

コウモリ 「ま、お姫様がどんな姿であれ、僕はお姫様から離れたりはしないよ。」
「それが……愛って、ことだよね?」

アルバ 「…………」小鳥は自分がひどくわがままなことを言ってしまったような気になって、目を潤ませて押し黙ってしまった。

コウモリ 小鳥ちゃん……!!

GM え~~~んかわいいな……!

コウモリ ごめんな……コウモリが大暴れでごめんな……

ミュア 愛。それは命よりも尊いもので――

アルバ これは鳥の罪なので・・・

ミュア 「……この髪を切ることが、みんなの役にたつのなら。それなら、私は喜んで切ります。けれど、ミサンガやマフラー……」

コウモリ よしよし…小鳥ちゃんよしよし……

ミュア 「……もしも、できたのなら。そのときはもらってくださいます?」
コウモリと小鳥にそう尋ねる。

ミュア ミュアの髪でできた装飾品、こわくない…?

アルバ 鳥はなんでもうれしいよ・・・

ミュア コトリチャン……

コウモリ 「もちろんさ!僕はお姫様のことが大好きだからね。
 きっと、どこへでも肌身離さず身にまとっていたいと思うんじゃないかな。」

アルバ 「…………」幾ばくかの逡巡のあと、嘴を結んだ表情のままこくりと頷く。

コウモリ 小鳥ちゃんすき…… 癒される……
コウモリがちょっと アレ うん、アレなのでうん……(縮こまる)

アルバ 「わ、ワタシは絶対手放しませんよ~~!! 寝ても食べても死んでも!!」

GM ふふふ
この行動力が絶妙に小鳥ちゃんを揺らしていく・・・

ミュア 二人の言葉に、笑顔を浮かべる。『死んでも』…その言葉には特に、とびきりの笑顔で。

コウモリ ああ~~~~ッ

GM 死んでも♥♥

コウモリ 行動力あるんですけど虚言がキョゲキョゲしちゃうから~~つらい!
小鳥ちゃんが純粋すぎてより増してつらい……

ミュア 「それなら、喜んでこの髪を切りましょう。
 ……汚れにくく……なにか装飾品が作れるくらいに。」

コウモリ おひめしゃま……
おひめしゃま~~~~~

ミュア 断髪イベントまで追加されてしまってすごい・・・この好きエピソードのもりもりっぷり…

コウモリ 嘘つきはこれだからよ!!!(ビターン!
か、髪まで切らせてしまう……ふぁ~~~~

ミュア 死んでもにきをとられたけど、アルバチャン食べてない???

アルバ 寝食のときも常にぐらいの意味だよ!!

コウモリ あ!食べるそういう!

GM でも食みたくはなるな……お姫様の髪……

アルバ それは……そう!

ミュア はみはみ

コウモリ おいしそうなんですよね……

コウモリ 「うんうん!そして、よりかわいく!魅力的に!」
 ついでに絡まりにくい髪型に!

アルバ 「………………。」何も言わない。

コウモリ そして忘れてたけど……いい感じのところで判定を挟みますね!!

ミュア 判定りょうかいです!

GM OKOK~!
もう今、GMからは文句なしに判定していいぞ……!というかんじ!

ミュア アルバチャンの何も言わない、胸がぎゅっとなる……

コウモリ 「それじゃ鋏は宿の人に借りるとして……
 新しいお姫様にぴったりのお洋服を用意してもらわなくっちゃね!」

ミュア 「ええ。ええ。……髪を短くするのだなんて、何時ぶりでしょう?まぁ、お洋服まで…??」

コウモリ 「ああ、きっと似合いの服があるはずさ!
 これからは今までのお姫様じゃない、まるっきり新しい君になるのさ!」
 そんな感じで「ドレスを着た王子」の疵を舐めにいこうと思います。

GM OK!好きな能力で判定しましょう!
ティーセットは使いますか?

GM 今持ち物どのようになっていたかな~
たしか、ヤリイカは二本使った気がする

アルバ 未だ残ってたっけティーセット

コウモリ あ~ヨコヤリイカはしたんですよね……

GM ヤリイカ二本使って1残り、ティーセットは1個残ってたような記憶があります(ふわふわ)

コウモリ 使ってるな!使ってる! 使っちゃおうかな~って言ってるw

GM うん、あってますね!つまり……

コウモリ 気合ですね。

GM ここでティーセットを使えば、3以上で成功できるけど、次の横槍のときのランダム判定でティーセットを使えなくなるわけです

コウモリ 使わずにとっておくか~!

GM 4以上は出るよ!!と思うなら……構わずにGO!

コウモリ 舐められなくてもこれは仕方ねぇ!

ミュア ダイスの神様~!
なにげに亡者猫がGMアイコンぽい位置に

GM ニャーーーン

コウモリ あっあっルルブ確認してたら回線が!(戻ってきました!

GM お~おかえりなさい!
好きな能力……つまり得意な能力でいいので、愛でなら2d+3>=7になりますぜ!

コウモリ わ~ん!お手数おかけします! 愛でいきましょう!

ミュア どきどき

コウモリ 2d+3>=7 (愛)僕の魅力をもってすれば軽い軽い!
DiceBot : (2D6+3>=7) > 7[6,1]+3 > 10 > 成功

GM うん!ばっちしですね!

ミュア おみごと~!

アルバ おー

コウモリ 髪切らせるレベルの愛とは……
ぶちんぶちんなってお時間取ってしまった!ゴメンネ!

GM それではミュアちゃんは「ドレスを着た王子」の関係にコウモリちゃんの名前を入れ、状態を○になさってくださいな~

アルバ 大変楽しませていただいているのですが、これ小鳥の疵●にしなくていいのかな……みたいなことはさっきからずっと思っています(本当にそうなったら発狂するので困るが)

コウモリ 抉ってないけど抉ってる……

ミュア いれました~!

GM www それは裁判でファンブルしたときのためにとっておきましょう
裁判中にこの出来事を想起してしまったりして……ね!

GM OK~!

ミュア 小鳥チャン………

コウモリ 小鳥ちゃんよ…………

GM この後はどうしましょうか ここでフェードアウトしてしまってもよろしいか、もう少し会話するか、ですね
シーンが終わったら亡者がワッとでてぐりっと抉り始めます

コウモリ 私は問題ないです~!
あっ亡者の魔の手が…かわいい僕に!!

アルバ ワッ

ミュア ついにコウモリちゃんの疵が…!

GM ではでは、ふわっとシーンをフェードアウトさせましょう……
そう、コウモリちゃんの疵抉りですの

GM ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・
湯上り後。
そうそう、衣装の一部ほつれた部分なんかは、湯浴みの最中に女将さんが繕ってくれたみたいです。大体は元通り!

ミュア 女将さん…やさしい…!

コウモリ ああっ さらに素敵な僕に!!ぴかぴか!

GM そして、疵抉りの前にちょっと忘れていたことを……。
部屋から帰る最中にですね、冒頭一緒にいた帽子屋の末裔、クロッシェが声をかけてきます。

コウモリ おお、久しぶりの帽子屋さん!

クロッシェ 「こんばんは、救世主のお三方……」

ミュア クロッシェさんだ~!

クロッシェ 湯上り……たまご肌だ……

コウモリ たまご肌ぷりぷり!

ミュア 「まぁ!帽子屋さん。ご機嫌よう。」

ミュア つやつや~

コウモリ 「おやおやぁ?そちらも満喫したての様子だね?」

アルバ ゆで鳥

クロッシェ 「この町の数少ない娯楽ですからね……と、そうそう」

「ええっとですね……、
 賊から守っていただいた形になったのに、
 私ってば、お礼をするのをすっかり忘れてしまっていたな……と。
 よろしかったらこれを受け取っていただけますか?」
そう言って、シルクハットの形をした小さなお守りを取り出します。
データ的には『免罪符』です。

ミュア 免罪符!

クロッシェ データ→宝物→小道具の欄にある小道具ですね。

アルバ 勝利の御守だ!

クロッシェ HPが0になったとき、死亡か昏倒か立ち上がるかの判定をさせられるんですけど、これを使うと一度だけですが立ち上がりやすくなります。

コウモリ 「わ、ちっちゃい帽子!
 頭に乗せるにはちょっと足りないかも~」

ミュア 「お礼だなんて。こちらこそ助けて頂いて…まぁ!帽子!」

クロッシェ 「帽子屋の末裔が旅の際に持つお守りです。
 そのまま持っていても構いませんし、売れば幾ばくかのお金にもなるかと」

コウモリ ステキアイテムですね! ファンブルしないことを祈って使うお守り……

ミュア めちゃめちゃたのもしい~!

クロッシェ 渡せるのはおひとつのみですので、一番倒れて欲しくない人に持たせてあげてくださいね。

アルバ 「これはありがたい……愛を感じますねぇ……」

クロッシェ 今はどなたにお渡しすればよいでしょう?

ミュア 一番倒れてほしくないひと…どの型だろう

アルバ 少なくとも鳥ではないことはたしか

コウモリ 普通にミュアちゃんあたりに渡す感じを想像してた!

ミュア アルバチャンHPはらはらするけど…!アタッカーかヒーラーなのかな?

アルバ アタッカーが落ちると詰んじゃうから、ミュアさまに一票かな

コウモリ うんうん、コウモリも攻撃手段もってないからね……

クロッシェ アルバさまは一発大洪水を受けると倒れる可能性があるので、コウモリさまにしっかり守っていただく必要がありそうですね

ミュア ではありがたくうけとろうかな…!ちゃんとたおせるようアタッカーがんばる
ひえ~大洪水そんなすごいんだ……

クロッシェ ミュアさまですね。
それでは、ネックレスの形にしてお渡ししましょう。
いつでも発動できますように。

猫の亡者 にゃーは……実は『一発入れば壊滅状態にできる』というタイプの亡者なのにゃ

ミュア 「ありがとうございます、大切にいたしますね。」

コウモリ 「お洋服より先にアクセサリーもらっちゃったね、お姫様!」

猫の亡者 そううまくは入らないのにゃけど

クロッシェ 「いざという時は、このお守りが助けになってくれるでしょう」

コウモリ にゃ~こわいよ~~
結構事故でワー!が起きそうでコワイコワイ

クロッシェ 「それと……ですね。
 今日もまた、あの子が襲撃にきたでしょう?」

アルバ 鳥は回避で自衛するからよ・・・

ミュア 「あの子………猫さんのこと、でしょうか?」

コウモリ 「そうそう、腹ペコ猫ちゃん!
 あんなに食べても足りないなんて贅沢だよねぇ~」

アルバ 「もしや続報が?」

クロッシェ 「はい。
 亡者ゆえに頭は回りませんが、それでもこの町の場所は特定したのでしょう。きっとまたすぐにやってくるはずです」

コウモリ 頑張って守るよぉ!!

クロッシェ 「末裔の子供たちなど、どうしても逃がす必要のある者たちはすでに避難をはじめています。救世主さまがたも、遅くとも明日の朝にはお逃げください」

アルバ 「むむ、思ったより切迫しているのですね」

クロッシェ 「昼の襲撃は予想外でして。
 救世主さまがたが追い払ってくださったと聞きましたが」

ミュア 「明日の朝……。」

コウモリ 「猫ちゃんは一体何を目的にやってきてるんだろうねぇ~」
「そんなに僕たちがお気に入りってことかな?」

アルバ 「いざとなったら愛されコウモリをおとりにして逃げますか……」

クロッシェ 「目的……ですか」

コウモリ 「いざって事がないようにするのが小鳥ちゃんのお仕事じゃないのぉ?」

アルバ 「猫は単におなかがすいているだけかと思っていましたが……」
「がんばりますからちゃんとワタシの機嫌をとってくださいよぉ~?」

クロッシェ 「お腹がすいている。それもあるのでしょうけれど……もう少しだけ、込み入った事情があります」
ふう、と息を吐き、窓の外を見遣る。

コウモリ 「小鳥ちゃんカワイイ♥小鳥ちゃんおいしそう♥」
「……と、込み入った事情?」

クロッシェ 「元々、あの子はこの町の住人だったんです。
 私と同じように、ここと隣町を繋ぐ馬車の御者をする……働き者の男の子でした」

ミュア 「もう、小鳥さんもコウモリさんも。
 食べられちゃうなんて、ぜったいだめですから」

猫の亡者 たり……(よだれ)

ミュア 「………!」

アルバ 「食べるな~!!」

コウモリ 「あ~ん!お姫様を置いて行ったりはしないよぉ~!」懐にぴょん。

ミュア 「町の住人が……亡者に?」

クロッシェ 「ええ。亡者に襲われて死んだものは、亡者と成り果てるのです」

コウモリ 「って、ええ!?あれって元々ここの人なの?」

アルバ 「生前が想像もつかない見た目ですよね……」

ミュア おもわず懐のぬくもりをぎゅっとだきしめる…

コウモリ (むきゅう)

アルバ ぐえー

クロッシェ 小さく微笑む。
「ちょうどそうやって抱きしめるように……」
「彼は、ひとつのぬいぐるみを大事にしていたんですよ。
 それが、今の姿と成り果てています」

「そしてきっと、生前の帰巣本能に従って、この町へやってきているのでしょう。

 私たちにとっては、亡者による大破壊ですが……
 あの子にとっては、帰郷して故郷の者にじゃれついているだけ」

コウモリ アウンアウン

ミュア 「そんな………」ぎゅ~~~

アルバ 「死してなお続く愛…… 胸の痛む話ですね」

ミュア うわーーーーん亡者ネコチャン……

クロッシェ 胸の中の方たち、永遠にならないか心配ですね

アルバ 「リアルタイムに痛い!」でも幸せ……たとえ永遠にされたって。

コウモリ じたじた 「僕は永遠でも痛いのやだなぁ~」

クロッシェ 「町に帰りたいだけの迷い子を、追い返さなければならない……
 私たちとしてもつらい話です。
 しかし、人と亡者はどうしたって分かり合えない」

コウモリ 迷子たち、迷子たちだなぁ

GM 行く末の定まらないみなさんも迷子。亡者もまた迷子なのでありました。

ミュア うわぁんんん・・・・・・・

アルバ 痛ましい表情で首を振っています。

コウモリ 「亡者ってのは仲良くなるってことを全然わかっていないよね!
 やっぱり円満に過ごすには僕みたいにかわいくなくっちゃ!」

アルバ 「どうしてこの世界には、そのような悲劇があるのでしょうね……」
「円満の概念とは程遠いけだものが何か言ってますねぇ」

コウモリ はぁん~~
コウモリしてると心が半分になっちまうよ~~

クロッシェ 「この世界には、常に悲劇が……断絶が付きまといます。
 それでも一途に愛を抱き、我々に希望を抱かせてくれるものこそが、救世主なのだと私は思います」

アルバ 「一途な愛……」

コウモリ 「僕は円満よりさらに上の平和の象徴だからね!」

ミュア 「愛……希望……」

コウモリ 「でも、救世主ってそんなにえらいものかなぁ。」
「僕はこの通り僕のままだし!」

アルバ (また何か言い出したぞ……)

クロッシェ 「私は、あなたがたに希望を抱いていますとも」
にこり、と微笑みます。

コウモリ (にこにこ~)

アルバ 「まあ、いつもどおりの自分をやっていくというのはワタシも同じですけど」

クロッシェ 「できることなら……ここから無事に逃げ延びて、そして、世界中の皆にその笑顔を振りまいていただきたいところです。
 みんなこの世界に疲れ果てて、笑うことすら忘れてしまっていますから」

コウモリ 「ま、希望を抱かれるなら、いっぱい抱かれちゃうけどね!
 この翼はすべてを包み込む愛さ!」
 懐から翼をするりと抜き出して、お姫様を抱き寄せる。

クロッシェ この和やかなやりとりも、私たちにとっては希望、なんですよね

アルバ 「まことの愛の咲く場所なら、どこでもワタシは笑顔ですよ」

コウモリ ああ~~~~ ウアオ~~~~
ほのぼのが……重くのしかかってくる……!!!

ミュア 「………。」俯いていたその顔、抱き寄せられてわずかにほほ笑む。

ミュア NPCさんたち、絶望のなかにあってあまりにもやさしい……

コウモリ ほんとね……ぬくいよ……いっぱいぬくい……
亡者になってもなお、そういう心根で受け止められてはおるんだよな……

クロッシェ 「あなたがたを見て、私も少しだけ元気を取り戻せました。
 見つけられてよかった」

コウモリ そういうところふくめてこう……こうね……

コウモリ 「もしかして僕ってばまことの愛振りまいちゃってる!?」
「いやぁみんなを幸せにしちゃうなぁ~」

アルバ 「今のワタシの笑顔は、ミュアさまあってのものですけどもね!」コウモリとは反対側からミュアをささえて。
「そこのコウモリはメッキぱりっぱりですよぉ!」

ミュア 「コウモリさん……小鳥さん……。」

コウモリ 「なかよしなかよし~」 お姫様ぎゅっぎゅ 小鳥ちゃんに少し爪がカリカリ

クロッシェ そんな様子を見せられては、こちらも思わず笑みがこぼれてしまいますね。

アルバ 「仲良し仲良し!」けたぐり

クロッシェ ふふ……ってなります

コウモリ 「あ~ん!痛いのはやだっていったでしょぉ~!」

ミュア コウモリちゃんと小鳥ちゃん…かわかわ…

アルバ 「今のうちに痛いのに慣れておきなさい! 亡者との戦いはもっと痛いですよ~」

クロッシェ 「すみません、長く話し込んでしまって。
 子供たちの避難について指南をしなければならないので、これで失礼しますね」

コウモリ 「いいもん~僕にはお姫様がついてるんだからね~!」すりすり
「ああ、そうだ! きみも無事でね!」 翼をふりふり

クロッシェ 子供たちというけれど、帽子屋もそこまで大人じゃなく……15歳かそこらかな。
いろいろと退廃してるのでみんな寿命が普通の6割くらいしかないのでした

ミュア 「ああ~~~~♥♥」ぎゅ~っ

アルバ 「お達者で!」

ミュア 「はい、どうか、お元気で…!」

コウモリ 帽子屋さん~~~ ああ…お姉さんって感じの歳なのですね……

クロッシェ それでは、私は退室しまして……。

ミュア シリアス維持しようとおもったけど限界だった

GM みなさんは、ぎゅむぎゅむすりすりしつつも、改めてお部屋へ帰っていくのでしょう。

ミュア ネコチャンになったあのこも、ぬいぐるみ抱いてた頃から働いてたと思うと…!

コウモリ (シリアス、したかった…………!!!!)

GM みんなはほのぼのイチャイチャしているといいんだよ……!
棘のように刺してもいい

コウモリ ほんともう~ほんともう~ ネコチャン撫でちゃう!(しんじゃう!

GM そろそろ18時なので、昼の部はここで中断~~ですね!

アルバ あ~い

ミュア は~い!

コウモリ うひい!もうそんな時間!! おつかれさまです!

GM 贅沢にたっぷりお風呂シーンを流したぞ……!!

コウモリ めちゃくちゃ存分にお風呂させてもらっちゃった……

アルバ お風呂楽しかった 何回でもやりたい

コウモリ スチルもでましたしね(幻覚)

GM めちゃめちゃよかったですね~~♥

ミュア ぜいたくざんまいでした…!ごちそうさまです!

GM 超速で湯浴みできる言い訳組み立てました 見たいがばかりに
では、続きは21時から!

アルバ はーい

GM ひとまずはおつかれさまでした~!

コウモリ ドットも打てるし背景も用意する敏腕GM…!
続きもよろしくおねがいします~!


あったよ! スチルが!

GM

GM みんないますかなー!

アルバ ウオー

コウモリ ウオーッ

ミュア ウオオーッ

GM よ~~しそれでは……再開!

GM さて、お部屋に帰った後……みなさんは寝床につくのでしょう。
どこかへ逃げるにしても、今夜中に外に出るのは危険ですからね。

コウモリ すやすや……

GM そして、深夜……時計の音だけが響く部屋の中……

ミュア カチ… コチ…

GM 穏やかな眠りの最中に、突如惨劇は始まります。

ミュア 惨劇!?

アルバ えっ!?

コウモリ さん……!?!?

GM 部屋がひっくりかえりそうなほどの地震。
みなさんは当然、目を覚ますことでしょう。

GM 大丈夫、そこまでの虐殺じゃないから……!

アルバ 「ぴよよ!?」

ミュア 「きゃっ…!?」

アルバ ちょっとした虐殺か……

コウモリ びくーん! 「こ、今度は何さぁ!」

GM プチ虐殺

ミュア ぷち殺

コウモリ ぷちっ

GM 窓の外は赤い光……炎が揺らめいており、
人々が悲鳴と共に逃げ惑っています。

アルバ 「まさか……猫ですかぁ!?」

コウモリ 「ん~…猫よりももっとヒドいかもぉ……」 窓の外を眺めて

ミュア 「火…??火事でしょうか……でもさっきの揺れは?」

アルバ 「たしかに、今の地震は妙ですよね…」

コウモリ 「どっちにしたってこんな時間にやめてほしいったら……」

GM ここから南……三月兎の路地を中心に、断続的に揺れが続きます。
窓の外をもう少し見てみますか?

コウモリ しかたないなぁ~ 窓の外にひらっと出てみよう

アルバ 宿の周囲の哨戒がてら、ぱたぱたと窓の外に出ます

コウモリ どれど~れ!

ミュア 「どうですか…?」窓から身を乗り出し、ふたりをみまもる。

猫の亡者 二人が窓の外へ飛び立てば……
南のほうに、これで三度目になる猫の笑顔。
しかし、それだけではありません。

ミュア 猫だああーーーーー!

コウモリ まだなにかあるの!?

猫の亡者 子豚の亡者、コックの亡者、兎の亡者……
崩れた外壁の隙間から、雑魚亡者たちがうようよと溢れ出てきているではありませんか!

アルバ 「こ、これは……!」

コウモリ 「ありゃりゃこれまた大勢で……」

コウモリ あっあたらしいおかおが…っ

GM 亡者は深夜に活発化します。
それに、より強い亡者に本能的に従いついていく。
その結果がコレなのです。

コウモリ それって一定方角からきているかんじ?

GM そうですね、ジャック・イン・ザ・キャットも雑魚亡者も、三月兎の路地から真っ直ぐ、広場へと向かっています。

コウモリ 「まずいことになったねぇ。とにかく逃げ道を探さないと……!」

ミュア 「どこかに向かっている…なにか、あるのでしょうか?」

アルバ 「単に、この街に帰りたいだけなのかと思っていましたけど……」

コウモリ 「あれは……広場の方かな?」

ミュア このこたちはほんとただ街にかえってきただけなんだよね……

コウモリ そうなのよなぁ…… 多分かつての住人さんなのだろうなぁ

アルバ 何があるんでしょうね、広場に

GM 付近の雑魚亡者も、大半は亡者に殺されたものが亡者になった存在なので……帰巣本能はつきまとうのでしょうねえ

GM そこに、女将さんが現れます。

女将 「みなさん、こちらへ!」

コウモリ ああん…ああん……

ミュア 「は、はいっ」

コウモリ 「おっとナイスタイミ~ン! 適当に荷物まとめてずらかろっ」

アルバ 「やれやれ、逃げてばかりですねぇ……」

女将 「こちらの街路にはまだあまり亡者が迫ってきていない様子。
 隙を見て門を開きますので、どうかお逃げくださいっ!」

コウモリ 「もう向こうの方は亡者で盛りだくさんってことぉ?
 逃げ道がここしかないなら仕方ないよねぇ~」 ぱたぱた

GM 破壊音や悲鳴から察するに、
少なくとも三月兎の街路のほうは大変なことになってそうですね。

コウモリ 逃げ延びるにもちょっと厳しい感じか……!

アルバ 「ミュアさまも早く~!」

コウモリ 子供たちきになるな……コウモリはなんもしないけど……

ミュア 「は、はいっ むこうのひとたちは、ちゃんと避難できたのかしら…?」

GM 皆さんは走りに走り、三叉街路のひとつ……公爵夫人の街路へと向かいます。
既に何人かの末裔が集まり、門を開き始めています。

GM と……ここでコウモリちゃんの疵を抉りたいのですが……

コウモリ ふむふむ!

GM 今のコウモリちゃん的に、『自分を狙われる』『仲間を狙われる』どっちのほうが思い切ってチカラを使ってしまいそうですか?
どっちのほうがチカラを使うか……というより、どっちのパターンがやりやすいかオイシイか、かな!

コウモリ そう~…ですね、どっちでもいけるはいけるし向き次第!
自分狙ってくれたほうが動きやすいけど、仲間に向いてくれればそれはそれでおいしい!

GM じゃあ、よくばってみるか~~!

GM しかし、みなさんが門へと到着するその寸前で……

ミュア どきどき… わくわく…

子犬の亡者 「ギャウルルゥウッ!!」
――子犬の亡者が屋根を伝って現れ、コウモリに体当たりを放つ!

コウモリ 「おおっと!」 ひらりとかわして屋根の上に舞い上がります

アルバ 「危ない……!」

ミュア 「よかった…!」かわした様子にほっと

コウモリ 地上の様子を眺めてぱたぱた

子犬の亡者 「グー……ッ!」
着地し、屋根を見上げる。

子犬といえども体長1m。
コウモリや小鳥にとっては十分な脅威となり得る大きさです。
どうやら、夜の闇でも華やかに舞うコウモリに狙いを定めた模様です。

アルバ 原作でも小人いじめに定評のある仔犬のエントリーだ

コウモリ 「ああんもう!全然かわいくな~い!」

アルバ 「愛されててうらやましいですねえ!」

コウモリ 犬の鼻先をかすめるようにひらっと舞って小鳥ちゃんをつっつき
「こっちにも美味しいコはいるけれど?」

子犬の亡者 じっ……

アルバ 「やめなさいって!!」

子犬の亡者 「ガルルルゥ!!」
そんなこと言われたらまとめてやるっきゃねえ!
二人に向かってよだれを垂らしながら猛突進よ!

コウモリ 「あはは!冗談冗談! いっせのせーでわかれましょ!」

ミュア やるっきゃねぇこいぬ!

コウモリ 狙いを定めたところで二分しよう ひらりん!

子犬の亡者 ナメられたらしまいや!

アルバ シュバッ 「じゃれあってる場合じゃないんですよ!」

ミュア 「お、おふたりとも、ちゃんと逃げてくださ~いっ」はらはら

子犬の亡者 見事に避けて、子犬は家屋に頭から突っ込む。
家屋がぐらぐらと揺れて、今にも潰れてしまいそう。

コウモリ 「だいじょーぶ!だいじょーぶ!」 のんきに翼を振っています

アルバ 「今のうちです!」離脱の合図を送るけど……

GM しかし……脅威はこれだけではないようです。
はらはらと状況を見守るミュアの背後に、空飛ぶ亡者のシルエットが浮かび上がる。

コウモリ えらやっちゃーーっ

アルバ 多い多い

ミュア いっぱいいるーっ

GM ちょっとまてよ~~~困った
鳩の亡者なんですけど この状況でクルッポーって鳴くの?

ミュア くるっぽー

コウモリ 「お姫様あぶな……っ」

アルバ 脱力感がすごい
鳩、結構いろんな鳴き声があるみたいですね

GM グェグェーッってかんじに鳴いても許されることにしよう……

コウモリ 一拍遅れてふわっと飛び上がる

ミュア 「えっ……」その声にうしろをふりむくが――

鳩の亡者 「グェッ!!」
舞い上がるのは鳩の亡者。
ミュアの喉元を貫かんと嘴を突き出す。

アルバ あーーーーっ

コウモリ 「えっと……あ~~……」
「こっち!!こっちだよ!!ほら!!」

GM 獣も鳥も、今この場ではみんな敵。おとぎ話のコウモリは獣と鳥、どちらの敵にもならないよう立ち回った。

コウモリ アア~~~ッ

ミュア ああっ獣も鳥も…!!

GM そして、今あなたが助けようとしている相手は、本当に仲間でしょうか?
信じられる根拠はどこに?

GM という方向性で信じた相手の裏切りをつんつんしようと思いまして……へへ 多く出しちゃった

ミュア わ~~~~ コウモリちゃんの物語……疵……

コウモリ 「……ったく………どいつもこいつも……!」
 いう事を聞かない、わがまま放題、争ってばかりのわからずや!

GM この三人、疵を抉ると物語がでてきてやはりよき……

コウモリ 僕はただ平和に静かに暮らしたいだけなのに……

GM ヒン……

ミュア コウモリちゃん……

コウモリ 「ほんっと、いい加減にしてよね!!!」 
 大きく飛び上がって……叫ぶ。 声が空に大きくこだまする。

ミュア いいお顔だ……

GM 獣と鳥が、一斉にコウモリへと視線を向ける。

アルバ 「コウモリ……!?」

コウモリ 「ほら、君たちが牙を向けたい相手はどこ? 
 街から追い出されたかわいそうな、寂しんぼさんはどこにいるのかな?」

GM お顔~~~っ

コウモリ 「ほら、お友達になろうよ!みんな、みんなさ!」
「それとも……とっておきの御馳走の方がお好みかな?」

GM ど、どきどきしてきた 抉れる……抉れちゃうのか……?

コウモリ そのまま上空を舞い、ふたりのうえを通り過ぎ……門の上へひらりと躍り出る。

GM まだ判定がある!

アルバ するぜ……横槍

コウモリ 「ご飯ならこ~んなにたくさん!! さあよりどりみどりだよ!」

GM 獣が吼え、鳥が鳴く。
残されたものたちへ狙いを定めて、そして……
……襲い掛かろうとするところで、判定!
横槍はするかな……!?

コウモリ されるぜ!横槍!!

アルバ しますよぉ~

ミュア アルバチャン、ふぁいと…!

アルバ まだティーセットが余ってたら横流ししてほしいトリ~

GM HPが1点減りまして……では、choice[猟奇,才覚,愛]で能力を決めましょう~
ティーセットは誰かが持ってたね!

コウモリ とりあえずお先にチョイス!
choice[猟奇,才覚,愛]
DiceBot : (CHOICE[猟奇,才覚,愛]) > 才覚

ミュア ミュア、ティーセットあるようなきがするんだけど、消し忘れじゃないよね…??

GM あ、横槍を入れるのはアルバチャンなので、アルバちゃんがふってくれればOK……だったんだけど、このまま才覚でふってもらいましょっか

ミュア お、才覚!!ぐっどっ

アルバ ですよね

コウモリ おっとそういえばそうだ!
うっかり!
でも才覚だから許してネ…

GM 有利な才覚をパスしていく!

コウモリ ふふ、いけませんねぇ!でもアルバちゃんがすてきな才覚を決めてくれると信じよう

アルバ 結局ティーセットってどうなってましたっけ

GM 4以上成功になりますが、ティーセットはここしかもう使いどころがないので使うとよいでしょう

アルバ コウモリちゃんの余ってなかった?

コウモリ コウモリちゃんじゃなくて多分ミュアちゃんのほうかな!
あれはけしわすれ!(もっていない!

アルバ まじか~

ミュア ティーセットのこってたらわたしたいけど、ある…はず…!(なくてもだいじょうぶでしょう、とふってたりなかったきおく)

GM そうそう、あるはず!
なのでパスして使ってOKですよ~

アルバ くだせえ~
お茶会中はいつでもパスOK!
のはず

GM です!

コウモリ ふたりのパワーでなんとか…なんとか…!

アルバ ……
鳥は考える……

ミュア どうぞどうぞっ

GM かんがえている・・・

コウモリ シンキング小鳥ちゃん……

アルバ ……あのコウモリを見捨てれば、と。
自分は、何もしなくていい。ただそれだけでいい……

アルバ 横槍をします。もらったティーセット使用

コウモリ 才覚だ!!!

GM どうぞ!

ミュア 「小鳥さん……!」

アルバ 2d+3+2>=7
DiceBot : (2D6+3+2>=7) > 6[2,4]+3+2 > 11 > 成功

ミュア ティーセットパスのきもち…!

アルバ 残ったヤリイカも使いましょう
ダイス振ったあとでいいんだっけ まあ使うけど……

GM ですね 後出しOKですがもう使いどころないし……!

system [ アルバ ] HP : 14 → 14

アルバ 1d6
DiceBot : (1D6) > 5

GM 高い!

ミュア なんかこうふっとさしこむの むずかしみですね
みなさまのテンポとタイミングとレスのよさすごい…!

アルバ イカも足して7上昇

コウモリ つよいぞつよいぞ!

ミュア おお~~!!

猫の亡者 7マイナス……ここにきてきつめの横槍が入ったニャー
差し引きえ~っと……出目11以上……?
うおお!
2d+3-7>=7
DiceBot : (2D6+3-7>=7) > 7[3,4]+3-7 > 3 > 失敗
ぜんぜんダメ

ミュア 猫チャンムリゲーだ

アルバ 普通に助ければいいよね 演出的には

GM ですね!

コウモリ やっほい!

アルバ ……
高く飛びながら、抱えていた白薔薇を魔法のワンドのように振る。

GM 助けたり発破をかけたり……いいかんじに!

アルバ 茨の棘の一つ一つが無数の矢になって、コウモリに殺到する獣や鳥の背を撃つ!才覚型がこんなAOEを使えるわけがないので、ゲージ技の一種と思われる

亡者たち 「―――!!!!」

コウモリ 「おやおや!ざぁ~んねん!」 串刺しになった背中を横目に高らかに笑う。

GM ぐさり、ぐさり。
鬼とも獣とも、蛇だか鳥だか分からない亡者たちは、
美しい棘に刺し貫かれて朽ちていく。

アルバ 「……腹立たしいな」 普段の高らかな鳴き声とは違う、押し殺した音。

ミュア コウモリちゃんの表情……胸にくる……っ

GM この二人の疵に触れるやりとり、そわそわしちゃう

コウモリ 「ふふ、はずれ、はずれ、大外れ~!」
アルバの方へ向かって滑空する
「も~っとちゃんと狙わなきゃダメだよ、小鳥ちゃん?」

アルバ 「なんでオマエを狙う必要がある?」
「そうじゃないだろ、コウモリ……」

コウモリ 「だって、いいチャンスだったでしょう」 首をかしげて。

アルバ 「オマエは勘違いをしている」

コウモリ 「これでキミはお姫様とハッピーエンド!」

アルバ 「“敵の気を引いて自分だけやられる”なんて役目は──」

コウモリ 「まだまだ、間に合うよ……ねぇ?小鳥ちゃん。」 囁くようにして。

アルバ 「絶対にオマエにはやらない」 そのささやきを跳ね除ける。

コウモリ 「………………」
「ふ~ん?ふ~ん?ふぅぅ~~~ん?」
「残念、すご~く残念。僕、君にはすっごくがっかりしちゃったよ!」

ミュア あわ・・・わ????

コウモリ 「うふふ、こ~んな大チャンスをあげたのに!」

ミュア 手に汗握ってみまもってしまう……

コウモリ 「それを取り逃すなんて、王子様失格かもね?」

GM はらはら……

アルバ 「ワタシは王子様なんかじゃない」強い否定。「ただの小鳥だ」

GM 亡者はもう見守ることしかできない……(直後に裁判だけど)

アルバ 「ワタシはそれでいい」

コウモリ 「……嘘つき。」
「君は本当に見栄っ張りの大ウソつきだね。」

アルバ 「…………」

コウモリ 「…………。」

アルバ (その見栄が……)
(ワタシの……)
「急ごう。ミュアさまが心配していらっしゃる」
亡者も、再び集まらないとは限らない。

コウモリ 「まぁいいや。」
「今日のところはそーいうコトにしておいてあげる!」
「僕はいつでも真実の愛を待ってるからね、小鳥ちゃん?」

ミュア 文字通り、遠くへ行ってしまったふたり。はらはらと地上で見上げている…。

GM そう――亡者が再び集まらないとは限らない。
それどころか……大物が、きみたちの持つ六ペンスコインに引き寄せられてやってきているみたいですよ。

アルバ 小鳥は、真実の愛を持たない。
持っているならば──とっくに、薔薇は赤くなっているはずだ。

ミュア アルバチャン……

GM うむ……薔薇……

コウモリ そうだねぇ そうだねぇ……
まぁ、含めてなんだろうけれど……コウモリちゃんは……
う~~~~ん!!小鳥ちゃん………

GM ずり……ずり……
巨大な尾っぽが地面を這いながら、きみたちに少しずつ接近する。

ミュア 猫だーーーー!!!!

コウモリ 「ほら、ぼやぼやしてる暇はないみたいだよ!」
ちょいちょいと頭をつついて、ひらりとお姫様の元へと飛んでいく。

猫の亡者 猫の亡者――ジャック・イン・ザ・キャットが、
広場を通り、そして公爵夫人の街路へ。
もうきっと、走って逃げ切るよりも倒してしまったほうが手っ取り早い。

猫の亡者 にゃーん!

コウモリ にゃんこぉ~~!!

アルバ 顔を上げる。「まったく。コウモリ風情にかかずらいすぎたよ……」

猫の亡者 そうして、お姫様の前へ。
次いできみたち二人が駆けつける――という形でいいかな!

アルバ OK~

コウモリ ばっちこぉい!

アルバ またコウモリとイチャついてしまった

ミュア 「ああ…!よかったぁ…!」飛んできたのを、ぎゅーとだきしめる。いつもと同じように。

GM いちゃつく二人をふんわり包み込むママ……

アルバ アア~(幸)

コウモリ 「ああっ!いつもの熱烈な大歓迎!」
 こればっかりはホントっぽいのが困りものだよねぇ

アルバ 「ハッ いや、幸せに浸るのはあとですね……」

コウモリ ママァ………

猫の亡者 猫の尾っぽが、咥えていたものをぽとぽとと地面に落とす。
それは今の自分によく似たぬいぐるみたち。

コウモリ もうみんなでミュアさまのこどもになる……

アルバ 猫か……

ミュア 「この、ぬいぐるみは…? 帽子屋さんの言っていた…。」

アルバ このアイコンのおててかわいすぎ

ミュア みんな永遠になかよしだよ……♥

コウモリ そういう小鳥ちゃんのおててもまたかわいいんだよな…

GM 広場にあったはずの猫の故郷も、ぬいぐるみも、亡者の力ではただ壊してしまうのみ。
帰る場所のない猫の牙は、迷いながらもきみたちに向かう。

コウモリ やだ~~いきてこどもになるぅ!!!

GM ててかわいいよね……みんな……

ミュア そうみんなおててかわいい…!!
ううーっせつない 亡者ネコチャン……

コウモリ 猫ちゃんほんとほんとよ~~~

GM ねこちゃんはもう帰る場所がないけれど、きみたちも一体どこへ帰るのでしょうね……

ミュア うううっっっ
まいごたち………

アルバ 「……舞踏会の時間が、迫ってきたようですね」

コウモリ 「はは、お友達とパーティなんて楽しそうでいいじゃない~」
「ダンスレッスンの成果はいかほどかな?」

アルバ 「あいにくと、歌だけ達者になってしまって……」

コウモリ それぞれみんな迷って出会ってこの場所にいる……

アルバ 「王子や姫のようには、いきませんねぇ」

コウモリでも、王子様の真似事は結構似合ってたと思うけどな!えっ、デレか?
「お姫様もまた教えてあげなよ 手取り足取りこのぴよっこにさ!」

ミュア 「…………。」猫の亡者の姿を、じーっと見据え
「舞踏会でしたら……ええ、ええ、おまかせください。」
「小鳥さんも、コウモリさんも……そして、猫さんも。」
「皆で楽しく……歌って、踊りましょう」

GM いいかんじだ~~!!!

コウモリ お姫様だけど男の子 よきあじよきあじ

GM では、裁判をはじめてもよろしいでしょうか……!
小道具の受け渡しなど、念のため確認してね!

アルバ 大丈夫!

コウモリ はぁい!問題ないです!

ミュア 貰った免罪符ヨシ!だいじょうぶです!

GM おっけー!ではでは……

猫の亡者 ボタンの双眸がきみたちをみとめる。
これより始まるのは、猫と小鳥と蝙蝠と王子様の、地獄の舞踏会。

ミュア 舞踏会っていうアルバちゃんの言葉、あまりにもすてき……

GM 最後まで踊りつづけたいのであれば、やるべきことはひとつ。
法を投げ捨て、凶器を振るい、敵を斬り伏せ、
猟奇と才覚と愛によって己の正しさを貫き通す、ただそれだけ!

アルバ 御伽話勢らしいところを見せていくぜ

コウモリ ふぁ~~かっこいい!

GM さあ、踊りましょうか!裁判開廷!

ミュア しびれる~~~~~

GM まずは陣営の確認。こちらは亡者ジャック・イン・ザ・キャットと、HPが1の雑魚亡者二人を連れております。

コウモリ みんなで舞い踊りましょう舞踏会!

GM 彼らを全員昏倒、あるいは死亡させることができれば、きみたちの勝ち。
逆にきみたちが全員昏倒あるいは死亡してしまえば、ゲームオーバー!
シートの準備は完了しておりますので、『一部技能や小道具の使用』へまいります。
コックの亡者が『仕込』という技能をもっておりますので、
亡者が5六ペンスまでの小道具をひとつ手に入れることができます。

ミュア コックさん、仕込みさすがだ。

猫の亡者 何手に入れようかにゃ……

コウモリ なんのお肉を仕込む予定なのでしょうねえ

猫の亡者 うーん、日刻みの時計か水パイプか……
ここは水パイプをGETするにゃ

コウモリ おお、不調回復

猫の亡者 これを使えば一度だけ不調をひとつ解除できます。

アルバ 不調対策してきたな

猫の亡者 先手とるのとどっちが大事かは分からない……!

ミュア かしこいネコチャン

GM ほかにPKができることはなし。
PC側は……日刻みの時計があれば、ここで使えますね

アルバ 使うぜ!

コウモリ ひゅうひゅう!

GM うむ!では、行動順決定時に+2の修正がつくぞ!
さっそく行動順を決めてみましょう。
1D6+才覚!
アルバちゃんはさらに+2!
あ、着慣れた衣装の補正もあるね!更に+1!

コウモリ すばやい!

アルバ 1d6+3+2+1 才覚+時計+着慣れた衣裳
DiceBot : (1D6+3+2+1) > 3[3]+3+2+1 > 9

猫の亡者 才覚だから良い勝負ができるはずだったけど……はたして!

コウモリ われらは補正無しのさいころひとつ!

猫の亡者 1d+3 才覚3
DiceBot : (1D6+3) > 4[4]+3 > 7

ミュア みひとつでごーごー!

コウモリ お!いいぞいいぞ!

ミュア 1D6
DiceBot : (1D6) > 2

猫の亡者 が、だめ……!

コウモリ 1D6
DiceBot : (1D6) > 2

コウモリ 同値!
なかよしね~

ミュア ふりなおしでしたっけ!

猫の亡者 です!

ミュア おそろいね~わたしたち~

コウモリ 1D6
DiceBot : (1D6) > 3

ミュア 1D6 同値でふりなおし!
DiceBot : (1D6) > 3

ミュア えっ!?

猫の亡者 仲いいね

コウモリ なかよし~~~w

ミュア なかよし~~~!

ミュア 1D6 もういっかい!
DiceBot : (1D6) > 3

コウモリ 小鳥ちゃん差し置いていちゃいちゃしてる
1D6
DiceBot : (1D6) > 6

アルバ ゆるせね~

猫の亡者 勝負がきまった!

ミュア うふふ かわいかった!

コウモリ お、いい数値! これで順番はきまり!

猫の亡者 アルバ→ねこ→コウモリ→ミュアの順。
ではアルバちゃんから順にカードを引きましょう!

コウモリ ほのぼのたいむであった…

アルバ 引きました

猫の亡者 なんとねこは……トランプ兵というイカサマを持っているので六枚も引ける

コウモリ わー!ぷらす1

猫の亡者 続いてどうぞ!

ミュア このカードひくたーん、わくわくする

猫の亡者 わくわくどきどき

コウモリ 守らぬコウモリ……

ミュア あ!
ごめんなさいいっこおおくひいてしまった…!

アルバ コウモリチャン偏ってるね……

猫の亡者 もどせるのでOKOK!

ミュア ほっ ありがとうです~!

猫の亡者 ミュアさまはダブルクリックでカードをオープンしてね~

ミュア はーい!

猫の亡者 OK!

GM では、アルバちゃんの手番から……ですが、特にやることはないかな?

アルバ 主動作でできることがないので待機ですね奪取しか主動作を持っていないため、基本的には妨害する機械となる

GM OK!
ではですね、ジャック・イン・ザ・キャットの行動……
の前に、子ブタが動いちゃいます。猫に祝福!
成功したら、ダメージが+1できます。妨害はするかしら?

コウモリ 何にもできなぁい! 正座!

アルバ どうせ猫の行動、判定いらない巨大化判定を伴わない技能の前に、妨害・回避は無力でしょ~

猫の亡者 ……

アルバ 妨害しましょう手持ちの技能は切断、回避、妨害、妨害。次ラウンド以降の亡者の行動に備えて妨害を蓄えておくのも手かもしれないが、1ダメージアップはやはり看過し難い

猫の亡者 あーん!!

GM では判定をどうぞ!

ミュア アルバチャンがんばれー!

コウモリ ふぁいふぁい!

アルバ 2d6+3+1+1 才覚+多彩な凶器+万能
DiceBot : (2D6+3+1+1) > 6[5,1]+3+1+1 > 11

子ブタの亡者 1d+1で11以上、きつ……!
器用で何かすてたりはしますか?

アルバ 2d+1じゃなくて?

子ブタの亡者 あ、2d+1だね!失礼!

コウモリ いいぞいいぞ!

子ブタの亡者 すごい無謀を見ていた

アルバ じゃあ器用でJすてときます 12に

コウモリ ふふふ!w

ミュア 策士…!!

子ブタの亡者 OK……では12以上を目指します。高み、目指していくかよ……
2d+1>=12
DiceBot : (2D6+1>=12) > 9[4,5]+1 > 10 > 失敗
あかん……!

アルバ 結構いい出目だな……

子ブタの亡者 けっこう高み目指してましたね

コウモリ 結構あぶなかった
志が高い

ミュア 妨害がきれいにはいってよかった…

子ブタの亡者 子豚の演出はまあ……特になくていいかな!
コックの亡者もできることがないのでパス。

猫の亡者 猫が動きます。まずは『ニヤニヤ』。
『○△×■■■☆◇……』

コウモリ 衰弱~~

猫の亡者 この世の言葉に置き換えられない不快な泣き声。そしてにやにや顔。

コウモリ 泣き声なのね……

猫の亡者 それを見て聞いただけで、ぞわりと鳥肌が立ちます。
みなさん3ラウンドの衰弱状態に。

猫の亡者 そう、泣き声です……

ミュア 衰弱!

コウモリ へろへろ~ コウモリのお耳は繊細なんだよぉ!

アルバ…ちぇっ、歌の才能はないみたいだ泣いてる相手にひどい言いよう

猫の亡者 ド下手さ……!気が抜けるほどにね!

ミュア 受けるダメージが2点増加する。ひえ~!

猫の亡者 ここで『大洪水』をしても威力はまだまだ……
やっぱりここは『巨大化』を使うしかありません。

ミュア ぶるり…!

猫の亡者 手札をすべて捨てて発動。閉廷まで威力が3点も増加します。

コウモリ ああ~~!!

アルバ もうこれで1D6+8ダメになってしまう

猫の亡者 不気味な尾っぽがみるみるうちに膨れ上がります。
1メートル……2メートル……3メートル!
少し弾むだけで家屋がぼろぼろと崩壊するほど!

猫の亡者 妨害が尽きたらピンチだ。がんばれ……!

ミュア 「だ、ダンスもお苦手なのかしら…?」

コウモリ 「かわいくない!かわいくなぁい~!
 亡者のセンスってホントにダメだとおもうなぁ僕!」

アルバあちゃ~、こりゃ食べすぎですねみんな言いたい放題だよ

猫の亡者 もりもり育つぞ……
手番はこれでおしまいです。
つづいてコウモリちゃんに移りましょうか~

コウモリ はぁい! といってもやれるのは貢物くらいなんだけど…!

ミュア 貢ぐコウモリちゃん

アルバ 8910くれると、だいぶうれしい

コウモリ オッケー!じゃあ小鳥ちゃんにあげちゃお!

猫の亡者 おっ、じゃあ判定の前に……第二のイカサマを使わせてもらいますよ。

アルバ むっ、ここで来るか

コウモリ ああ~~!? かわいそうなコウモリにひどい!

猫の亡者 猛禽の翼。ねこ翼ないけど。
手札やデッキに関わらず、一度だけ妨害の技能を使えるのです!

ミュア ひえ…!

猫の亡者 この勝負、妨害を蓄えられると不利!防ぐぜ!
2d+3>=7 えいえいっ
DiceBot : (2D6+3>=7) > 3[2,1]+3 > 6 > 失敗
……。

アルバ かわいそう

コウモリ へへ~んやーいやーい!

猫の亡者 えー、今のは、まあ、なんにもなかったんですけど……
ここで第三のイカサマが発動します!

ミュア またイカサマが!?

コウモリ な、なんだってぇ!

猫の亡者 きらきらコウモリ。裁判中の判定に失敗すると、次に与えるダメージが1点増えます。

アルバ 出目の悪さも計算の内ということか……

猫の亡者 イカサマはこれでぜんぶですね。

コウモリ くっ策士め……ッ

猫の亡者 次に与えるダメージ……なので、ダメージを与えたら消えますし、大洪水だと最初の一人にしか適用されません。
というわけで……貢物どうぞ(よぼよぼ……)

コウモリ やったぁ!じゃあ愛で判定ですね!

GM イエス!2d+3!ですが、援護を受けることで更に+2できますよ!

アルバ おっと、忘れるところでした

コウモリ ちらっちらっ

GM アルバちゃんと○な関係を持っておりますからね!

ミュア お~!疵舐めがここで!

アルバ 援護してさしあげましょう

コウモリ 「欲しいものはないかな~例えば~カードとかぁ~カードとかぁ~愛は一回払いで買える
きゃ!小鳥ちゃんだいすき!
それじゃあサポート受けながら今度こそ愛で!

GM はーいどうぞ!

アルバ 妨害するためのカードをもらうための判定に援護!

コウモリ 2d+3+2>=7 (愛)(…と、小鳥ちゃんからの愛!)
DiceBot : (2D6+3+2>=7) > 5[3,2]+3+2 > 10 > 成功

GM 問題なく愛が発動~!

ミュア 愛だ~~!!

コウモリ 「んも~僕がいないとなんにもできないんだからぁ!」
ひらひら! ダンスのおてつだい~ カード渡しますね!

アルバ 「いちいち鬱陶しいなぁ……」

GM ふふふ ではさいご、ミュアさまの手番よ!

コウモリ この妨害は♥ぼくのぶん♥♥

ミュア はーい!

アルバ 今度は見捨てちゃおっかな♥

ミュア えーと、鋭気→乱打…をこのターン中に、できます、よね?

GM できます!

ミュア わーい!ではまず鋭気から!

GM OK~!鋭気は補助動作なので、主動作の前に使用可!次に与えるダメージ+3点です。

コウモリ ひ、ひどぉい!!さっきのステキな展開は!?

アルバ お互いの命を握り合うRPG

ミュア 判定は…あ、鋭気に判定はなしでOKなのかな!

コウモリ だいぶ首根っこにぎってますね

GM ええ!判定不要だ!

アルバ 鋭気判定要らないの、シノビガミ通過してると優しい世界を感じる

ミュア OKです~!では次は乱打!取り巻き含め攻撃します

アルバ 痛打……コロコロ ファンブル 逆凪 死

GM おっけ~!あ、そうだっ

コウモリ ウッッ

GM とりまきのうちコックはいる意味がないので、対象から除外しましょう。
対象に入れば入るほど、個々に与えられるダメージは減りますのでね。
ないないしておきました。

アルバ シュワ・・

GM それと、コウモリちゃんと○な関係がありますので、ここで援護が可能……!
使うと判定に+2がつき、与えるダメージも+2できます。

コウモリ 空気の読める亡者たち……
じゃあこちらからもラブをいちゃいちゃ!

ミュア コウモリちゃんやった~!

GM その代わり判定でファンブルすると気が狂ったりする……!

アルバ 優しくない!

GM 猟奇で判定ですので、2d+3+2>=7になりますね。
ファンブル以外成功になるぞ~

ミュア 「……っ」ぎゅっと目をつむり、愛らしい二羽をだきしめる感触を思い出す…。やるきがみなぎった!

コウモリ どさくさに紛れて チュッ

GM かわいい

アルバ ギッ

ミュア 「………!」
「♥♥♥♥」

アルバ ギゴガゴ

コウモリ ニコニコニコ~

ミュア 2d+3+2>=7
DiceBot : (2D6+3+2>=7) > 9[4,5]+3+2 > 14 > 成功

GM 問題なく成功!凶器の威力に鋭気の3点と援護の2点を足しましょう~

コウモリ 愛をうけてやる気がもりもりするお姫様……パワー!

GM かなり強めのお姫様パンチだぜ

ミュア え~と…1D6+3+3+2??

GM ですね!強い

コウモリ 殺意もあるのかな!?

ミュア おお~!

GM 殺意込みで1d+3みたいですね!

コウモリ なるほどね!

ミュア ですです~!

コウモリ 固定値は正義……!!

ミュア 「王子様、王子様…お力をくださいませ。みんなを守って…!」
1D6+3+3+2
DiceBot : (1D6+3+3+2) > 6[6]+3+3+2 > 14

GM たっか……!!

コウモリ 殺る気!!!!

アルバ Go to 14

GM 対象は猫と子豚でしたよね。
対象の数だけ割って、2体に7点ダメージ……

ミュア ですです!>対象

GM 子豚、祝福をかける間もなく跡形も無く消し飛びました。

アルバ いいぞ~

コウモリ シュワ・・・

ミュア 影から現れた王子の人形が、レイピアを突き刺した。

ミュア あ!そういえば、住人の隠し事の疵って、抉れているのでしょうか?
ネコチャンの!

猫の亡者 ぬいぐるみの身体に穴があき、中から綿と肉があふれ出す。
HPは45→38へ。

コウモリ おにくう!!!

ミュア に、にく~~!!

子ブタの亡者 おいらは吹っ飛んで転がっていったっす。

GM 王子様の影がでてくるときゅんとしちゃうな……

コウモリ さらばぶたにく……

ミュア 裏方でコックさんがおりょうりするのかな…豚肉ちゃん

GM ダメージ+1は惜しいが仕方ない……!
次は更にダメージがくると思うと怖いですね

アルバ 絶対運命黙示録を感じています

コウモリ 今日はハンバーグだ!

GM これで、1ラウンド目が終わりましたので~~
次のラウンドのために、好きな手札を捨てましょう!
いらない手札を捨てて、次にいいカードを引こうね!

ミュア はーい!では乱打を棄て~かな

アルバ キープするトリよ
切断も回避も妨害も揃ってるからね

コウモリ 金のスートがみっつ並んでる…魅惑……でもネコチャンがいっぱい捨ててるとこみちゃったんだよなぁ~
王子一個すてようかな!

アルバ 王子~!

ミュア 棄て王子

GM 王子~(姫君かもとも思って迷ってたやつ)

ミュア ミュアはこれで捨てOKです!

コウモリ どっちでもかわいいお姫さまだよ♥ コウモリもおっけー!

GM ではでは、アルバちゃんからひいていきましょ!

アルバ 切断追加

コウモリ いいな……金色のカード、いいな……

GM まって……!
あ、あああーーーーー大洪水を1枚も引けなかったときの声

アルバ これはひどい

コウモリ えひゃひゃ

GM
あっ……るんですね~~こういうこと

アルバ かわいそう

ミュア フルハウス……

アルバ コウモリちゃんはコウモリちゃんで偏っとる

GM こ、このラウンドミュアさまがぶん殴るだけのラウンドになるぞう

コウモリ まだ防壁引けたから…よしとしよう…!

アルバ パスで~~す今回も奪取はなし
コウモリちゃんと二人でポンポン振るか

猫の亡者 えーーーん!!ニヤニヤだけしておきます

コウモリ パスだねぇ~! がんばれおひめさま~!

猫の亡者 《衰弱》を更新!
大洪水がこなかった悲しみを泣き声にします。

コウモリ むしろ我らがポンポンになろう ふぁいふぁい!

アルバ フレーフレー

猫の亡者 ああ、しかし……イカサマの妨害はできる……あ……せつな……せつなされたらダメですね

ミュア ん~これ連打、刹那でなくても妨害はいらない…?とおもったら刹那なら妨害なしか!

アルバ ですね~! 刹那しちゃいましょ
ボーナスタイムだ

猫の亡者 刹那で判定する場合のみ、こちらで妨害ができなくなります。強い……

コウモリ レッツダンシング! やっぱ場慣れしてると違いますねぇ!

ミュア ではここは刹那ですね~!

猫の亡者 ぐぬぬ~~~~っ

ミュア えーっと、ダイスは…さっきとおなじでOKかな?

GM あ、実はすこ~し違いまして……
刹那、援護ができないんですよ。
割り込みをぜんぶ無効化しちゃうので。

アルバ 援護もだめか~

ミュア あ~!なるほど!

コウモリ ああ!なるほど!

GM 完全に孤高の攻撃……!というわけで、判定は2d+3になりますね!

ミュア 了解です~!

コウモリ ポンポンふわふわ!

ミュア 2d+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 11[6,5]+3 > 14 > 成功

コウモリ 応援パワー!

GM 出目が高い!

ミュア 応援やった~!

GM ダメージは鋭気も援護もないので、素の1d+3になりますね~

ミュア 1D6+3 はーい!
DiceBot : (1D6+3) > 4[4]+3 > 7

アルバ いいぞ~!

猫の亡者 痛い……残り31です

コウモリ 舞踏会になってから安定してますねぇ!

ミュア レイピアの追撃!
しかしつぎのネコチャンの手番…どきどき…!

コウモリ 王子とお姫様が華麗に舞っているのがみえる……

猫の亡者 大きなしっぽで庇おうとしたのですが、
その一突きには何故だかどうしても追いつけませんでした。

アルバ 私達はバックダンサー

猫の亡者 これで……手番終了、カードを捨てましょう!

コウモリ ふわふわ応援隊

猫の亡者 出てくれ……大洪水!

コウモリ 腐れ……腐れ……

アルバ 切断を1枚捨てターンエンドだ

コウモリ 王子一枚すてときます!

猫の亡者 大洪水でてほしすぎて全部捨てる猫

ミュア 大洪水こわいよ~~~~

猫の亡者 では……引きましょう!

コウモリ やだぁ~~

アルバ 判定しないので切断するチャンスがない

ミュア あ~~!!

コウモリ アッッ

アルバ 引いてしまったかよ

アルバ JOKERまで!JOKERはどの技能にも使うことが出来る

コウモリ うわ~~~ジョーカーも!

猫の亡者 うおおおお!!!
ジョーカー、いただきぃ!

ミュア さっきの反動のようにすごいひき…!

アルバ 精確かんしゃく大洪水全部乗せくるぞ

猫の亡者 くくく……でもこの人たち受身技能多すぎてこわ
報復も王子も使ってくるの?

GM さて……みなさん引いたね

アルバ とりはパスです奪取が(略)

猫の亡者 ねこはうごきます

アルバ え~

コウモリ う~~ッ

猫の亡者 ニヤニヤ、かんしゃく。びいびいと泣き笑いが響き渡る……。

ミュア ぷるぷる

アルバ こういう引きだと劇毒のほうがよかったかもなと思ってしまう
このゲームむずかしい

猫の亡者 1ラウンドの間威力が更に3もあがります。
そして……大洪水!

アルバ そこに妨害だ!

猫の亡者 対象は……ああ~~、まあいい!全員だ!回避を抱えているアルバを対象に含めると打ち消されやすくなるリスクが高くなる。

ミュア アルバちゃんふぁいとー!

猫の亡者 これはところがどっこいな話なんですけど、回避と妨害って同時に使えるっぽいんですね 違う技名なので
妨害が腐ったら回避を使える

アルバ あ、トリも対象にふくめるなら回避でもいいのかな

アルバ へー!

猫の亡者 はい 回避でもいい!
ここ通せば……めちゃくちゃピンチにさせられるので、思い切っちゃいます。決死の大洪水よ

アルバ じゃあ回避から先に切ります

猫の亡者 回避と妨害を一緒に入れる利点、今私もはじめて知りました

ミュア どきどき…!!

コウモリ はらはら…

アルバ 2d6+1+1+3 才覚3多彩1万能1
DiceBot : (2D6+1+1+3) > 4[2,2]+1+1+3 > 9
うっ……

猫の亡者 さあどうする……?

アルバ Thinking
幸運で振り直します

猫の亡者 OK!再度どうぞ!

アルバ 2d6+1+1+3 才覚3多彩1万能1
DiceBot : (2D6+1+1+3) > 3[1,2]+1+1+3 > 8
嘘でしょ

猫の亡者 ふふ

アルバ Thinking

コウモリ 出目が……ッ

アルバ あっ……ここで妨害使えばいいのか!?

猫の亡者 追い詰められてきたぞ~~

ミュア すごい・・・これが才覚の戦い・・・

猫の亡者 そうそう!

アルバ 幸運より先にそっちでしたね・・・
妨害で上書きします! ワンモアチャンス

猫の亡者 GO!

アルバ 2d6+1+1+3 ウオオオオオ
DiceBot : (2D6+1+1+3) > 7[2,5]+1+1+3 > 12

コウモリ ハラハラする~~

猫の亡者 三度目の正直なるか~~?

ミュア おおお~~!!

アルバ ん~~~
精確あるなら3d+3っすよね

猫の亡者 そうなりますね 心強い精確よ

アルバ じゃあ器用で2枚切って+2します

猫の亡者 14以上、ね……!承知!

コウモリ 小鳥ちゃんだけ支援もナシなんだよなぁ…!
それこそ孤軍奮闘というかんじ…

ミュア くっ あのとき疵がペロれなかったばかりに…!!

猫の亡者 ここはジョーカーを切らざるを得ません
ジョーカーを『精確』として使用。

ミュア ……!?

コウモリ ふあ~~GMやる気がすごい!

ミュア どうなっちゃうんだ…!?

猫の亡者 えーとかんしゃく、ニヤニヤ、大洪水だから……一枚捨て忘れてますね大洪水
こうなっているはず……よし

アルバ 成否が出たら演出しよう

猫の亡者 了解~~ではでは

猫の亡者 2d+1d+3>=14 勝負!
DiceBot : (2D6+1D6+3>=14) > 10[6,4]+5[5]+3 > 18 > 成功

アルバ うっそぉ~出目が高すぎて疵をえぐって逆転してても届いていなかった

コウモリ ぐあ~~~っ

ミュア お、おわあ…!

猫の亡者 ……高目!!成功!
ひとまずダメージをだしていきましょう。個別です。

コウモリ ええんええん!大泣き大洪水!!

猫の亡者 ミュア様→アルバちゃん→コウモリちゃんの順番に。

アルバ ここで幸運が残っていればな……致し方なし

猫の亡者 1d+3+3+3 凶器威力と巨大化とかんしゃく!
DiceBot : (1D6+3+3+3) > 6[6]+3+3+3 > 15

アルバ げえ~

コウモリ ぎゃあ!

ミュア うひ…!

猫の亡者 これに加えて、衰弱で17点。
更に、ミュア様……疵を抉られていますね?

ミュア あーっ!はい!

猫の亡者 更に受けるダメージが2点増えまして、19点ダメージ。

コウモリ ひええ

猫の亡者 あとは豪華な衣装で軽減できまして、18点ダメージ。

アルバ あかん

ミュア MHPふっとんじゃうー!

コウモリ ピッタリMHPィ
調律で回復もらって……間に合うか…?

猫の亡者 ここでできることは、コウモリちゃんに庇っていただくか、『援護』を使ってダメージを2点軽減してもらうか……です!

ミュア まだ免罪符があるけれど…でも、小鳥ちゃんも心配このダメージ亮

アルバ 発狂覚悟で疵で逆転使っておくべきだったかな……判断ミスか

ミュア は!援護…ってノーリスクでできるやつでしたっけ?

猫の亡者 精確込みの判定が高すぎてびっくりしましたね ダメージも……

ミュア 疵舐めてきな

猫の亡者 そうそう、コウモリちゃんとの関係が○なので!

ミュア コウモリちゃん、おねがいします~!
援護のほうを!札は小鳥ちゃんにとっておいて!

猫の亡者 ただし、ここで援護を使うと、乱打や通打を使うときの援護ができなくなります。1ラウンド1回、ダメージの軽減か技能の強化を行う……という効果!

アルバ いや、18ってことは疵逆転で2を6にしててもピッタリ成功じゃないか

コウモリ はいよう!猫の手も借りたいくらいだけれど!猫はあっち何だなぁ!

アルバ どうしようもなかった

猫の亡者 にゃはは

コウモリ とりあえずここは耐えてもらう!!援護します!

ミュア んんん……でも今が使い時…!?

アルバ 援護でとりあえず判決表行きは免れますね

ミュア ですね…!おねがいします~!

アルバ きずなめでかいな~

猫の亡者 超でかいんですね~これが
なんとかミュア様は立っています。ギリギリ!

ミュア あ、あとダメージ後に、割り込みで報復つかいますっ

コウモリ この翼には大洪水つらいよ~! あっでも…回復大丈夫!?

猫の亡者 ギャー!き、きなさい!

コウモリ 次に回ってきますように……願うか!

ミュア 「………っ!」涙の大洪水……! せめて一矢報いようと、王子の人形は――

ミュア 2d+3>=7
DiceBot : (2D6+3>=7) > 10[5,5]+3 > 13 > 成功

コウモリ おっけおっけー!

猫の亡者 問題なし、ですね!

ミュア よし…!攻撃、凶器と殺意ダメージのせて…
1D6+3
DiceBot : (1D6+3) > 5[5]+3 > 8

猫の亡者 ぞりっと削れましたね

ミュア はぁっはぁっ どきどきー!

コウモリ モリモリッ

アルバ 半減!

猫の亡者 残り23点!

ミュア コウモリちゃん援護ありがとう!あと2!

猫の亡者 では、続いてアルバちゃんへのダメージを。

アルバ こいやぁ~!

猫の亡者 1d+3+3+3 うおお特大ダメージ!
DiceBot : (1D6+3+3+3) > 5[5]+3+3+3 > 14

ミュア アルバちゃんコウモリちゃん、洪水を無事きりぬけてくれ~…!

コウモリ うあ~~~

猫の亡者 た、たかいな猫!!

アルバ げ、ピッタリゼロ

コウモリ うあ~~~~

ミュア あ、あわー!

猫の亡者 あるんですね、GMの出目がめちゃくちゃ高いこと

アルバ 衰弱とか抉れは乗ってる?

ミュア 猫ちゃんやるきあふれている…

猫の亡者 おっと……衰弱と抉れをのせると+4点
18点ですね

コウモリ ぎゃああ

コウモリ 防壁、防壁入れるけど……コウモリちゃんも危ないぞこれ

アルバ これコウモリがかばうとコウモリが確実に判決表行き防壁やダメージダイスの機嫌によってはそうでもない。になってしまうな

猫の亡者 もしも庇ってもらう場合は、この衰弱と抉れは除外されます
とはいえ、コウモリちゃんも衰弱してるので2点は乗りますが

アルバ どっちが判決表を振るかという判断になりそうですね

コウモリ んあ~~!抉れ分お得なかんじ!

ミュア 免罪符をそっと懐にさしこみたい……

アルバ 一応確認しておきますけど、疵の逆転も判決表に使えますよね

猫の亡者 防壁と衣装の軽減で合計4点減るのも踏まえて……考えてみましょう!

猫の亡者 使えます!
あ、おまちください
判決表自体には逆転が使えず、判決表内で判定を強いられたときは逆転が使える……ということになります。
つまり判決表でファンブルしたらどうしても死亡します。

アルバ まじか~

コウモリ ンンン~ミュアちゃんの報復もらっとくべきだったかなぁ……

アルバ 鳥の発狂リスクを考えると、まだ疵のないコウモリちゃんにかばってもらうのがいいかな~と感情の無い私は思っている心苦しいですねが……

コウモリ じゃあやっぱり防壁しましょかね! ダイス目弄れるんですよね!
>疵抉り!

猫の亡者 はい、判定のダイス目をいじれるやつです!

アルバ ですね
判決でピンゾロさえ出さなければ……立てる!!!

コウモリ 気合いをみせようコウモリ!!

アルバ 立てないかも(死にはしない)

猫の亡者 祈りましょう

コウモリ ヒン

ミュア ヒンヒン………

コウモリ ひとまず防壁いきますの舞!

アルバ 頼む~

猫の亡者 OK!では判定をどうぞだ!

コウモリ 乗りかかった船よ! 愛、見せてやんぜ!

ミュア コウモリちゃんふぁいとふぁいと…!!

コウモリ 2d+3>=7 (愛!世話が焼けるったらね!)
DiceBot : (2D6+3>=7) > 7[5,2]+3 > 10 > 成功

ミュア やった~!

猫の亡者 成功!では衣装と防壁の軽減効果で、10点分肩代わり……そして、衰弱のダメージをたせば12点ダメージになりますね

コウモリ これ王子って乱打なら入る感じになるかな!

猫の亡者 入りますね!

コウモリ じゃあこれもきろう!

猫の亡者 3点増加する……!

アルバ すべてのパワーをミュアさまに!

ミュア うおお~~つぎの洪水くるまえにたおさなきゃ…!

コウモリ 12点受けつつ、王子!お姫様仇はよろしく!

アルバ 頼む……!コウモリへのダメージの出目腐ってくれ!

ミュア 受けとりました!コウモリちゃん無事でいて…!!

コウモリ 判定いるやつよね!愛で!

猫の亡者 ですね!がんばって……!

コウモリ 2d+3>=7 (愛!愛!もうこれがコウモリの精一杯の愛!)
DiceBot : (2D6+3>=7) > 5[4,1]+3 > 8 > 成功

ミュア 愛~!!

猫の亡者 入りました!次に与えるダメージは+3!
そして……コウモリちゃんへのダメージいきましょう
衰弱のダメージもあらかじめのせておきますね

アルバ く・さ・れ!

コウモリ もうどんとこいよ~ 怖いモンはねぇ!!

猫の亡者 1d+3+3+3+2 こうなのじゃ
DiceBot : (1D6+3+3+3+2) > 3[3]+3+3+3+2 > 14

ミュア お……う……!

アルバ ひ~

ミュア 疵舐め軽減しても12かぁ…!

アルバ 衣装で1点軽減できるよね

コウモリ みんな……あとはまかせた……

猫の亡者 疵舐め、衣装、防壁で減らせるのは合計6点

アルバ た、たりね~!

猫の亡者 い、いちたりてしまった

アルバ 1点足りねえ

ミュア じゃ、じゃすと……!

コウモリ 柄にもないことはするもんじゃねえってことさ

アルバ このゲーム超過ダメージで生死判定にマイナスつかないやつだから、援護はとっときます……

コウモリ オーケーオーケー! ああ…ダメージのダイスを弄りたかった……

ミュア そうですね…とどかないならこちらも疵舐めはとっておいて…コウモリちゃんもどってきて…!

猫の亡者 OK では、このまま受けて0になってしまうかも、ですが……判決表を振りましょうか
判決表でめちゃくちゃ出目がよければ、ダメージがなかったことにもなります。すべては判決次第!

コウモリ ごぼぼぼぼ……

アルバ 祈るしか無い

猫の亡者 祈りを込めて2d+1(脅威度)を振りましょう。

ミュア 祈り…祈り…!!

コウモリ 2d+1(脅威度) ひとりぼっちの末路が、こんな結末なのは……嫌だ!
DiceBot : (2D6+1) > 5[4,1]+1 > 6

ミュア おぼ……おぼぼぼぼ///

猫の亡者 6~8:ランダムな能力値で判定し、成功すればHP1の状態で立ち上がる。失敗すれば〈昏倒〉する。

アルバ 生きてる!!

コウモリ ぎり、ぎり……ッ!

ミュア ほっ…!!

猫の亡者 choice[猟奇,才覚,愛]をどうぞ!

コウモリ choice[猟奇,才覚,愛]
DiceBot : (CHOICE[猟奇,才覚,愛]) > 才覚
才覚ぅ!

アルバ くっ
その才覚判定に援護じゃ!

猫の亡者 では、2d+2>=7でドウゾ!

コウモリ 2d+2>=7 (才覚!小鳥ちゃんたすけて~~
DiceBot : (2D6+2>=7) > 8[2,6]+2 > 10 > 成功

アルバ うお~

ミュア あっ、疵舐め関係いろいろまざってまちがえてた!はずかしい

猫の亡者 成功!立っています!

アルバ 疵えぐらんですんだ

ミュア 成功~!!

コウモリ ヒュウッ

アルバ 言ったあとに気づいたけど判決表の判定って援護できなかった気がしてきました

猫の亡者 HPは1のまま立っています。

猫の亡者 あれ?ちょっとまってくださいね
ほんとだ(ガバ) 技能強化、技能にしか使えないですね

アルバ ですよね~
結果オーライ

猫の亡者 オライオライ!

コウモリ あらら! まぁまぁ!立ってます!!

ミュア ぐっど!

猫の亡者 判定に失敗しても、疵を抉れば無理矢理立てたしね……!

猫の亡者 では、ようやっと演出が入ります。

アルバ こい!

コウモリ こい!

ミュア どきどき

猫の亡者 「~~~~!!!――――!!!!」
言葉といえないような声が、一瞬、きみたちには赤子の泣き声のように聞こえる。
次の瞬間、涙だらけの仔猫のしっぽが、周囲の建物を巻き込み、薙ぎ払いながらきみたち三人に襲い掛かる!

アルバ 「……!」

猫の亡者 今回はこの演出が終わったら中断……かな!
なんてところで……中断を

アルバ 小鳥の周囲に白薔薇の花弁が舞う。
「あなたが、もともとは人間だったというのなら……!」

ミュア ああ~アルバちゃん演出…!!

アルバ 花弁の舞う中──ナイチンゲールはまず、少年と少女の胸中にうまれる恋のことを歌った。

アルバ その歌声は、猫の亡者のもとにも、ひとひらの花弁に乗って届くはずだ。

アルバ その歌が泣き声に負けず、届くならば……亡者は人間であったことをひととき思い出す。
が……。

猫の亡者 しかし――それを耳にすれば、仔猫は更に泣き喚く。
もう二度と届かない日常。愛情。恋。
触れた瞬間に、亡者の泣き声がすべてを遮断してしまった。

ミュア あああ~~~ネコチャン・・・・・・・・・

コウモリ 泣き声、巻き起こる大荒れの嵐……崩落していく世界。
不快なさざめきの中に、白い花びらを見た。
馴染みのある歌声……今にも掻き消えそうな歌声。

猫の亡者 仔猫の泣き声を止めることができるのは、二度目の死あるのみ。

コウモリ 流されていく、なにもかも。すべて、覆いつくされる。
「……ほんとに、ほんとに、めんどくさい……」

猫の亡者 尾は――アルバの小さな小さな身体を薙ぎ払わんとする。

コウモリ ……けれどその翼は大きく広がる。
ちっぽけなからだが、それらを受け止めていく。
「ほんとにもう、みんな仕方ないんだからさ。」

アルバ 「…………」思わず目をつぶって待ち構えた衝撃が、来ない……

コウモリ その声は、届いただろうか。

GM ウウ~~~

コウモリ 辺りに響く声にすべてかき消されていく。

アルバ 「……コウモリっ!?」

コウモリ それは紙切れのように軽く薙ぎ払われて
吹き飛ばされて 落ちていく。

ミュア 「ああっ……!」

ミュア まるで、時間が止まってしまったかのよう。
歌が聞こえた。
あっというまに、すべてがかきけされてしまったけれど。

ミュア ほんの数日間。
ほんの数日間だけど、一緒に過ごした時間。

とっさに手を伸ばす。けれど、届くはずもなく。

GM つ、つらい ですけど……!?

猫の亡者 でもあの、ミュア様にも尾撃を入れて……おきます……

ミュア かもん!

猫の亡者 伸ばした手の上に影が差す。
重い尻尾が、ミュアの上に圧し掛かる。

猫の亡者 HPが2になるレベルの攻撃ですからね ひいひい

ミュア 「あ゛……!」押しつぶされて、肺から空気が漏れる。

ミュア 瀕死ですよねこっちも…!

コウモリ コウモリは少し力を逃がすことくらいしかできねぇ…

猫の亡者 みんなたいへんだ~~~~

コウモリ キュウ~

アルバ 二人の命を救っておるぞ

猫の亡者 そうなんだよ コウモリちゃんえらい 立っていることがえらい

ミュア 影の王子は、それでも一矢報いようと剣を奮う。
かろうじて、一刺しはできたけれど――

ミュア 数日間の思い出(疵ペロ)のおかげで立ってられたよ…!!

コウモリ 「僕のかわいさは世界を救うのさ!」

猫の亡者 貫かれた穴から血まみれの綿を出し、巨大な尻尾が横たわる。
しかし、すぐに立ち上がりきみたちのほうへと向いた。

コウモリ ( 回想シーン )

ミュア コウモリちゃんのセリフ、うるっときちゃうよ・・・・!!

アルバ 「コウモリ……どうして……」呆然と呟く。

コウモリ 白いからだがひらりと少しだけ舞って ……べしゃりと地に伏した。

ミュア ひ~ん!

GM 亡者を昏倒させるのが先か、みんなが昏倒するのが先か……
各々……ロールに区切りがついたら、今日はここまで……かな 大分オーバーしてしまった!

コウモリ それは未だ浅く息をしている。

アルバ 「その役目は……!」落ちていくのを慌てて追いかける。「オマエのじゃないって言っただろ!」

GM うう~~
言ったそばからなんだ

コウモリ    ……ただ、それだけ。返す軽口は出なかった。

ミュア アルバチャンとコウモリちゃん、ほんとうに美しい……

コウモリ コウモリは……この辺でだいじょうぶさ……

GM OK……!

アルバ えっ……どうしよう(動揺)

GM どう どうしようね!?

コウモリ いやぁ大変なことになってしまったね。
困ったことに調律するカードもそんなになさそうなんだ…!
でもだからといって出し惜しみすると死にそう……

GM とりあえず次ミュア様は鋭気と王子の乗った攻撃でごすっとHPを減らせることを覚えておきましょう(コマにも一応かいておきました)

コウモリ うむうむ……頑張ってほしい……

ミュア りょうかいです!

アルバ コウモリを抱き寄せる。「起きろ……! まだ仕事はあるんだ! ……」
……小鳥は、敬愛している対象のことを忘れてしまっていた自分に、唖然とした。「ミュアさまを守らなくちゃいけないだろ……!」

アルバ ここまで!

コウモリ 小鳥ちゃん~~~~

GM OK~~!!
おつかれさま……!!

ミュア 小鳥ちゃん~~~

GM では……ここで中断、次回はコウモリちゃんの手番から……!

アルバ お疲れさまでした(全身ズタズタ)

GM 今日はおつかれさまでした!またあらためて日付を決めましょうね
ずたずたになってしまった……

コウモリ おつかれさま……おつかれさま……
ぼろぼろになっちゃったよ……(小鳥ちゃんだけ助かっている…
次回どうなってしまうのだろうな……がんばろうね……!!

ミュア ひんひん……がんばりましょう~!

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